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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○石原幹市郎君 そうしますると、今度この公益事業法だけの精神から行きまするというと、将来は配電事業だけを行う会社も或いは生れて来ると、これはまあ昨日の質疑で分つたのでありまするが、いわゆる発電事業の特殊の電力会社のようなものもできるとこういうふうにこの法の精神の上から解釈しておいて差支えないものでしようか、その点もう一度お伺いして置きます。

自由党1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○石原幹市郎君 それから尚一点そうしますると、将来国とか公共団体が発送電事業或いは配電事業を行うということは、この法の建前の上から言つて可能なんでしようかどうか、その点ちよつと伺つて置きます。

自由党1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○石原幹市郎君 そうしますると、都道府県が長い間主張しておりました都道府県の配電事業の経営というようなことは條件さえ合致すれば、別に法の精神の上からこれを禁ずるとか、そういうことはまあないわけのように只今局長の答弁から了承するのでありますが、さよう了承してよろしうございますか。

自由党1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○石原幹市郎君 そうすると、電気事業再編成法の八條ですか「国又は地方公共団体は、いかなる名義によるかを問わず、指定会社又は新会社の株式を取得してはならない。」ということがあるのでありますが、これは先程御説明の再編成法というのは飽くまで臨時立法であつて、現在の企業体をどうするかということから決めたものである、こういうことで地方公共団体等が将来電気事業をやるというようなことを別に禁ずる精神のものではない、そういうことになるように思うのであり…

自由党1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○石原幹市郎君 そうしますると、現在ある、現在の状況においては国及び公共団体は株を持つちやいかんという、或いは持つておる株も売拂つてしまえということになるのでありますが、将来は再編成法の臨時立法が終りまして、公益事業法だけになると、将来の状態においては地方公共団体等が電気事業関係の会社の株を持つたりするということは可能なように思えるのでありますが、可能ばかりでなく地方公共団体みずから経営するという先程の説明でありますから、会社の株を持つ…

自由党1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○石原幹市郎君 併し我々はこの再編成法は飽くまで臨時立法であつて、凡そ会社の承認が付けば臨時立法というわけで適当な機会にこの法律がなくなると、こういうふうに解釈するのでありますから、公益事業法の方には別に地方公共団体等が電気事業会社の株を持つてはいかんということはどこにも規定がないように思うのでありますが、その点如何ですか。

自由党1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○石原幹市郎君 そうすると、只今のお話はこの再編成法が将来なくなるような場合も、或いは八條のようなものはこれは残されるような條文になるかも知れないと、こういう御説明であつたのでありますか。

自由党1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○石原幹市郎君 それから、すると問題を分けまするが、然らば指定会社又は新会社の会社の株を持つてはならないということになつておりまするが、将来新たに電力開発会社であるとか、或いは先程からの説明で配電会社等もでる得ると思うのでありますが、そういう会社の株を国又は地方公共団体が持つ、こういうことはどうでしようか。

自由党1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○石原幹市郎君 大体分るのでありますが、そうしますと、昨日ちよつと申上げましたような只見川とか、ああいう大きな水系で特殊の電力の開発会社ができたというような場合に、その会社の株を地方公共団体等が持つ、これは一向差支えないというふうに解釈してよろしいのでありますか。

自由党1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○石原幹市郎君 今度は本当によく分りました。

自由党1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○石原幹市郎君 もう一つ、資料をお願いして置きたいのですが、昨日の話で水力地帶から賦課金を取つて、火力の方へ補給金として渡すと、その額は大体平均このくらいのものだというお話があつたのですが、水系別にでもよろしいし、或いは又モデルの例をとられてもいいのですが、どれくらい賦課金が取られるのであるか、又今度の地方税法によつていろんな固定資産税とかいろいろかかりますが、そういう税金は大体どのくらいのものになるか、そういうものを資料として提出願い…

自由党1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○石原幹市郎君 尚できておる以外に例示を、簡單に我々分るように、三万キロなら三万キロ、五万キロなら五万キロの発電所であれば、どのくらい賦課金と税金を取られるかというような、そういうものは作れませんか。そういうものがあれば我々非常に頭に入り易いのです。それをお願いします。

自由党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○石原幹市郎君 私は先ず今回の提案になりました予備審査に付されております、電気事業の再編成法案並びに公益事業法案の両案に関連いたしまして、いわゆる電気事業再編成問題として一般的の問題について先ず伺いまして、いずれ又別の機会に逐條的の問題については質疑をしてみたいと思うのでありますが、先ず第一は電源開発に関した問題でありまするが、私は目下日本で国策上最も重要な問題は、この河川の総合開発即ち治山、治水、電源開発、電源による産業の振興、これら…

自由党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○石原幹市郎君 只今の答弁の中で、開発計画に対する資料は、すでにお配りしてあるからそれを見て呉れというお話であつたのでありますが、これは先日来いろいろ資料説明を聞いております。ところで若干の質疑応答で判明しておるのでありますが、分割後に分割された会社を中心として、どうなるかという計画でなしに、従来の発送電一本の日発というものを中心として開発計画の資料しか私はまあないように思つておるのであります。これは分割後の資料を拵えるということはなか…

自由党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○石原幹市郎君 更に私は開発の問題と関連いたしまして開発促進という意味で、今度電力地帯の問題でありますが、一例を言えば只見川であるとか熊野川を中心とする琵琶湖、こういう特殊の非常に大きな電源開発地帯に特に電源開発のための特殊会社というようなものを作つて、これに電源開発の作業を行わせる、或いはそういう希望を持つて株式会社を起したいという場合にはそういうものを認めて参るのであるかどうか。これはその先般の電気事業再編成審議会の答申には、たしか…

自由党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○石原幹市郎君 次官の方から第二十八條第三項の問題に触れられたので何でありますが、私も段々この点にも関連して伺つてみたいと思つておつたのであります。「同一の地域を供給区域とする二以上の公益事業の許可をしてはならない。」我々も配電の方面のことだむではないかと考えられるのでありますが、提案者の方でそれだけが或いは電源開発の方から関連するのかどうか研究中であるというお話で、私聞き違えたのか知れませんが、あるとすれば提案しておきながらそういう問…

自由党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○石原幹市郎君 できればずつと続けさして貰いたいと思うのですが、途中で頭が惡いので聞きたいと思うのが忘れたりすると……。 先般来からの応答で大体分りかけてはおるのでありますが、只今いろいろ建設命令或いは、準備命令等がいろいろの川について出ておるのでありますが、この川は今度皆殆んど日発に出ておるわけでありますが、今度分断されますると、その地域を持つておる分断会社の方にそれらは当然引継がれるものかどうかということを改めて聞いて置きたいと思い…

自由党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○石原幹市郎君 これは若干私は希望にもなりますがその点が不明確で、どこが引継ぐのかどうか分らんようになりますし、再編成のもやもやの間に非常に開発に対する熱意といいますか、そういうものをにぶらすようなことになるのじやないかと心配するのでありまして、原則としてはやはり一応今後のそれを引受ける会社が引継ぐのである、更にその会社がその地帯に又特殊会社でもできましてそこと合併するなり或いは契約に讓るなりいたしまして特殊会社などがやるということであ…

自由党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○石原幹市郎君 議事進行について…先程佐々木委員の議事進行の折に、その質問のことに対して質問者の趣旨をそう害しない範囲において関連質問を認めるか、認めんかという議事進行に対して、委員長は何らの意思表示をせられないわけであります。その前に石原委員が質問者の意思として成るべく続けてやりたいということは、これは議事規則で間違つているのであつて議事進行は委員長になされたのである。委員長がそれらの関連質問を許すか許さんかということははつきりして貰…

自由党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○石原幹市郎君 それは例えば電源開発の区切りで電路開発だけ言つてしまうと、電源開発の関連質問ならよいと思いますが、これは今門屋委員から委員長の権限だというお話ですから。