石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 それじやあの答弁を一つ……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 これも資金の面が非常な障碍になつていることは勿論でありますが、資金さえ都合がついたら直ぐにもやりたいというのでありますが、やるのにはどういうやり方を採るか、御承知と思いますが、階段式に、貯水池式の本流でやるか、或いは流域変更をやるか、このやり方が非常に論議されているのでありまして、そのやり方をどういうふうにしてやるか。只今の日本で最も必要とされているのは渇水期の補給電力である、これは国民の常識であろうと思うのです。その只…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 次に第二点は地帯間の電力融通の問題でありまするが、これは他のいろいろ専門の委員からいろいろお尋ねがあると思うのでありまするが、私はただこの地帯間の不足量、いわゆる融通量につきまして、再編成審議会の答申案、参考資料になつておりまするものと松永案の考えておられることでは、相当の開きがあるように思うのでありまして、いわゆる松永案では、そう大した地帯間の過不足はない、融通量も大いしたことはない。ところが答申案の方では非常に大きな…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 つまり政府は答申案、三木案でも松永案でもなく、独自の見解で考えたということですね。それからこれは今後非常に論議の中心になると思うのでありますが、融通契約とか融通命令はまあ融通が必要であるという場合に、なかなか実際問題としては行いにくい、十分なることを行うことはできないじやないかと思うのであります。昨日の公述人の話を聞いておりましても大体そういう話が多かつたように思うのですが、これらに対しましていずれ後で論議はされると思い…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 内容は後でよろしい。この問題は他の委員から再三繰返されることと思いますのでただ融通の問題に関連してもう一点。つまり火力の発電であるとか或いは炭鉱地帯の自家発電施設を極力修理する、或いは又必要な所にそれぞれの施設も考える、こういうことによりまして、全国的の不平均というものが相当緩和されるのではないかと思うのでありますが、殊に修理等の面についても大いに力をいたして貰わなければならんと思いますが、これらに対して政府は何らかの措…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 自家発だけでなく火力全体について。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 私ちよつと聴き違いたかも知れませんが自家発はやらないという御意見のようですが、自家発は認めて行かないということなのでありますか、電力局長の答弁がはつきりしなかつたのでこの問題を重ねて聴きます。私は自家発なんかも大いにやらすし、或いは又炭鉱地帯などの自家発のもので修理すれば能力の上るものは修理さし、そればかりでなく一般の火力についても十分修理補修等を行わせて電力不足地帯の電力を少しでも補給する、こういうことに関して特別の金…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 自由だというのですね。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 次はこの料金問題につきまして質問もし意見も申上げたいと思うのでありまするが、この料金問題に関して第一に論じられておるのは地域差の問題でありますが、私は或る程度の地域差があることは当然であると思うのです。これは昨日の公述人の説明の際にも私はこのことを申上げたのでありまするが、電源地帯に電力の安くできるのは当り前のことです。これを遠い消費地に送つておれば非常なその間にロスがあるのでありまして、そこらの地帯は或る程度高くなるの…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 撲の尋ねておりますることも現状においてどういうふうな調整を行わねばならんとか、これはまあ別の問題としてあとで触れたいと思うのでありますが、原則として電気が安くできる所で無駄もないところの電力は安くしておいて、そこで無駄のない産業は起して行くということが日本のやはり国策としてばかりでなく、もう一般の産業経済の原則として当然考えられることではないかということについて承つたのでありまして、併しそれが現状の産業に非常な変革を与え…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 それで私もその通りに考えておるのでありまするからそれで結構であります。私も地域差は当然でありまするが、これによつて現状に大変革を与えるということになりましたならばこれ又どうかと思います。経済再建の途上にある日本の現状にこれ又非常な混乱を起すことになりまするから、当然或る程度の地域差の調整を考えて行かねばならんことは申すまでもないことと存じます。そこで今度の法案にも四十四條による調整金の水力から賦課金を取つて火力の方へ補給…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 これはどうも私はこの数字とか経営のことについては余り知識はないので深く論ぜられないのでありますが、一キロワツト当り二千三百四十円平均いたしまして千五百円、相当厖大な数字になるのじやないかと思いますが、今回の税制改革等によりまして発電所その他が賦課される税金も相当大きなものになり、又こういう賦課金が特別に公益事業の方で考えられるということになりましたならば、相当厖大な負担になるのではないかと思うのであります。これは又いずれ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 今の御説明のうち固定資産税とこの賦課金との関係があるようなお話であつたのでありますが、その点私呑み込めないのでもう一回御説明願います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 それからこの賦課金の問題はいずれ又更に研究して見まして、こういうことを予定した下においてのこういう條項であるということであれば、更に研究をして見なければならんと思いまするのでこの程度でこの問題は保留しておきます。 それから料金問題と関連いたしまして私は前々からこの工業用電力といいますか、特殊電力、大口のものにつきましては或る程度の地域差があることは当然であるという強い信念を持つておるのでありまするが、併しながら家庭用の電…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 この家庭用電力などを成るベく全国近いような値段にしたいというようなことについては、今後できます公益事業委員会というふうなものでいろいろ干渉といいますか、そういう指導措置がとれるのであるかどうか。料金の問題のときにそういうことを大いに考えてやられるのかどうか、そこらのことを一つ。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 次は私は電気事業のサービス面のことを中心としてお尋ねをしてみたいと思うのですが、その前にこれも各方面で論じられておる問題であるまするが、今回のこの九分割案はいわゆる日発というものについては分断するのでありますからいいのでありまするが、この九つの配電会社にとりまして配電の面に更に発電、送電の面が加わつて来るのでありましてむしろ厖大なるものになる。経済力過度集中排除法によつて指定された精神から考えてみましても、少しおかしな方…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 今度はまあ民有民営の自由闊達なる競争によつてそういう点が非常に改善されるというようなお話であるのでありまするが、民有民営の自由闊達になると申しましても、日本を九つに分けたその地帯にはやはりこの独占企業のような感じがするのでありまして、局長が今言われたように果して自由闊達なる競争によつてこれができるかどうか、私非常に疑問に思います。殊に会社同士の間で競争すると申しましても、九つの大きな而もそれがその地帯を独占的にやつており…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 その点はよく分りました。そうすると将来まあ府県単位なら府県単位で配電事業をやりたい、或いは発電をして配電もやりたい、それが今回できた会社と契約ができてすべての点を讓渡されれば、そういうものは認める方針であると、これは公共事業委員会がやるのでありますから、責任あるお答えはできないかも知れませんが、法の精神はそうであると了解してよろしうございますか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 それからこれは門屋委員から資料要求があつたことと関連するのでありますが、今回のこの公益事業委員会の地方機関としての事務局、支局を設けるとありますが、この支局はどういう所に設けられるのかどうかということであります。というのは実は従来の電気行政といいますか、殊にサービス面その他について比較的どうもうまく行かなかつた、不徹底であつたということは、電気行政が地方の行政機関と何らの関番がなかつた、全く電気は通産省なら通産省、商工省…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○石原幹市郎君 この点は私誠に遺憾なのでありまするが、希望といたしましてでぎるだけやはりこの電力の配分その他についても、府県の地方民の意向が反映しまするように、それから供給面においてまずい面があればそれが直ちに上の方へ響きまするように、組織と言いまするか機構を何らかの方法において今後とも研究をして頂きたいとこういうことを希望として申上げておきます。 これと関連して尚もう一点伺つておきたいのでありまするが、今回の法律によりますると、国又は…