石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○石原幹市郎君 そうすると、どうも四つにしたということについては、建設省も何か四つぐらいがまずいいというようなふうに聞こえますね。その点どうなんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○石原幹市郎君 私この前申し上げたのは、ある局へ行けば部だ、ある局へ行けば室だとか、そういうわけのわからぬことになっているより、企画なら企画というものはどこへ行っても企画部なり、こういう部なんであり、それから先ほど来、佐藤君が熱心に主張されたように用地部、そういうふうにむしろきちっとしたらどうですか。変な話だけれども、これもこの前私は聞いているので、大臣からもお答えを聞きたいと思うのだが、建設省には砂防部というのがあって、課が一つしかな…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○石原幹市郎君 くどいようだけれども、砂防部に一課しか認めないというのは、これも行政管理庁、関与しているのですか、この問題にも。二課置いたらいかぬというようなことを行政管理庁が言うのかね。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○石原幹市郎君 それはおかしいな。これだけ国土保全、砂防という、まあ農林省と両方に分かれている点もあるけれども、砂防行政を重視しなければならぬというときに、建設省から、砂防部の一課だけで、課の増設も要求をしてないというのは、いまぼくは初めて聞いたんですけれども、どういうことですか。これは砂防行政というものをそれほど軽視するのか。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○石原幹市郎君 私この前政務次官にお尋ねしました一点だけがあったんですが、例の砂防部というところに一課しかないんですね。これだけ国土保全で砂防行政を重視しているおりに、長年にわたって砂防部の一課、これはどうしても私ども考えられないことなんですが、行管に聞いてみると、行管としても建設省のほうから要求もないからというような話もあったりして、これも、いま用地部、企画部について非常ないい御答弁をいただきましたが、砂防部の一課というのは何としても…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○石原幹市郎君 大臣の御答弁、まことに、あまりよ過ぎるぐらいよ過ぎますけれども、ひとつぜひ来年必ず——あなたはかつて福井市長として、全国下水道の会長として下水道計画をここまで伸ばされた実績者、実力者でありますので、砂防をひとつ大いにやってください、お願いを申し上げて終わります。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 建設省設置法の一部を改正する法律案のこの法案の内容について、一点だけひとつ聞いておきたいのですが、今回の改正は、関東、中部、近畿、九州ですか、ここの企画室を廃止して、新たに企画部を置く、その他は企画室と、こういうことになっておるようでありますが、部と室というのはどういうふうに違うのですか。そこらからちょっと聞いておきたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 部と室というものの区別が、どうもぼくは、どういうなのが部で、どういうなのが室かというようなことがよくわからぬ、率直に言って。私は、室というのは、何かあまり好きでないんですよ、好ききらいというのはおかしいけれども。それで室というのは、何に準拠してこういうものが室であり、こういうものは部であるということなのか。これは建設省か、行管に聞くのが——どっちがいいかわかりませんが、そういうことをちょっと御説明をしてもらいたい。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 それはさっきも同じような答弁を聞いたわけで、部、室というようなことは何に準拠してきめられていくのか。それがちょっとぼくにはわからぬ。研究すればわかるのかもしれないが、そこを聞きたい、管理庁のほうかもしれないけれども。どういうようなものくらいになれば部になって、どういうものは室でいいのか。ぼくはできるならこんなものを、どこの局は部であり、どこの局は室であるということじゃなしに、部なら部に、かりに課員は少なくとも、機構をそろ…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 もう一つ、どうもぼくの聞きたいところに触れてもらえないのだけれども、部と室というのは何か準拠するものがあるのですか。行政組織法かなんかに、こういうものは室だ、こういうものは部だとか、そういうことをちょっと聞きたいのだ。 それから事務量と言われたけれども、今度は高速道路を各地にどんどんやって、その土地の買収だとか、いろいろなことなんかも非常にあるのだから、やはり役所の組織はすっきりして、企画部なら企画部というようなすきっと…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 それでは四地建は、何か室を部にすることによって増員でもしたのですか、するのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 それならそろえたほうがぼくはすっきりすると思うので、役所の機構というものは、なるべくすっきりして、九州へ行ったら部をたずねなければならぬ、東北へ行って部をたずねたら、そんな部はありませんというようなことになるより、人員とか、そういうことに何も影響がないなら、すっきりそろえたほうが、人民というか、国民にもわかりやすくていいと思うのですが、それから行管がおらぬようだから、部と室というものはどう違うかということは、いま行管にあ…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 砂防部の下に砂防課ですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 砂防部に一課というのは、部長と課長と、どんな違いを仕事でやっているのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 私は、国土保全とか、そういう意味からいって、やっぱり砂防行政というものは最も重視しなきゃならぬ行政の一つであると思っているんです。そこで、いま官房長のお話によっても、砂防部がなかなか事務もふえてきてどうだと、しかも、これは全国で非常に要望しているんですよ。一部一課なんというのは、これはよそに例があるかどうか知りませんけれども、そんなおかしな行政機構の組織というものはないんで、長年要望しておるにかかわらず、一向実現もしない…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 室の設置、砂防部の中にまた室を……。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 いま政務次官から、砂防部の中に室を——ますます私、行政の組織が混迷して、そうすると砂防部の中に砂防室ですか、その下に砂防課ですか。そういうのは、行政組織として全然賛成できませんね、それは。だから、もうちょっとやはりすきっとしたものにして、せめて砂防部にもう一課ぐらいつくって、やはり砂防行政に建設省も政府も力を入れているんだという態勢を私は示してもらいたいと思うんですよ。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 行管はまだ来ておりませんか——早く呼んでおいてください。 それから次は、まあ事実のほどはあまりよく知らないんだが、このご至高速道路がもう非常に車が渋滞して、何か羽田へ行くんでもどのくらい時間がかかるかわからぬような場合があると、それから羽田の定期便に間に合わすために、都心からバスが出ますですね。あのバスすらも定刻に間に合わなくて、飛行機が何分か待って出ておるというような話を聞くんですがね。飛行機が時間をおくらしたり何かし…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 羽田の飛行機の発着が、バスに乗ってくる乗客を待っているので十分おくらして発進したとか、十五分おくらしたとか、そういう事例はたまたまあるんですか、たまにあるのかどうか。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 しかし、航空機の発着時間や何かで、まあそういうことから間違いでもあったらたいへんだと思うんで、あらゆる高速道路のそういう渋滞に対して、事故の場合にはさっそく発動してそれをどうこうするとか、あるいはトラックだとか、ああいうものが、このごろ非常にぼくは通っているのじゃないかと思うんですがね。そういうものを時間的にある程度制限するかですね、そうしなきゃもう非常に……。われわれ、たとえば駅へ行くんでも、十分ぐらいで行けるところを…