石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 まあいろいろ対策をやっておられることはよくわかりましたから、ひとつせっかく努力して、あんまり国民に迷惑をかけないように御努力を願いたいと思います。 いまちょうど警察の話が出たが、警察と両方に関連してくる問題になるのですが、例の道路の駐車ですがね。道路に車を置くという、まあ一時ずいぶんやかましく言ったりして、相当効果もあったようですが、なかなかこれ改まらないのですよ。で、あれ八時間以上一カ所に置いたらいかぬというようなこと…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 あなたの言うこともよくわかる点もあったのだけれども、ぼくらの近所のよく置いておるのが多摩の車だ。多摩の番号のついた車で、それがさっき言ったように、もう五日くらい動かないのですよ。警察に言うてもだめなんだね。だからあとで警察に、あなたに言いますけれども、やはりそれらを注意してよく指導してもらって、法律改正しなければならぬような点があるなら、法律改正は、われわれはそういうようなものは別に文句を言う人もあまりないと思うし、そう…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 それからその次に、このごろほとんど各人から請願——私も請願の取り継ぎをやったわけですが、ドライブインにおいて酒類の販売を禁ずる法律の制定をやってくれというなにかあるのです。ドライブインというのは、このごろ国道沿いにもう非常にたくさんできておりますが、あれはかってにできるのですか。どこかが認可するような形になっておるのか、それをまず教えてもらいたい。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 そうすると、都道府県知事が許可するということになっておるようですが、飲食店というような形で許可を得たドライブインなら、それは何を売ってもいいのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 それで、このごろよく話を聞くんですが、ドライブインで相当やっぱり酒を売っている。それは夜間運転をするときなんかは疲れてちょっとやりたい。ぼくらも酒は好きだから、やりたい気持ちは非常にわかりますけれども、飲酒が交通事故の非常に大きな原因であるということは、もう何人も否定することはできないですが、ドライブインでかってに自由に酒を売り、自由にしておるというようなことは、厚生省の立場からはどうか知らぬけれども、建設省なり、あるい…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 警察庁は。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 じゃ最後に、建設省側として何かこの問題について意見を……。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 これはこのごろの公報をごらんになったらわかるように、ほとんど連日のごとく……。これはだれも反対の人はないと思うのです。ただ、いま御説明があったように、実際問題としては、これはかりに法律をつくってみても、非常にむずかしいと私は思いますが、そういうことで人命が何名か損傷されるというようなことになったら、これは非常にお気の毒なことだと思いまするので、今後ともひとつ十分よく取り締まりをやってもらいたい。 行管来ましたか——行管に…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 勉強の意味で両方教えてください。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 それでは行管では、ことに今度建設省設置法が、ぼくは、一部は部にして一部は室としておるから、ちょっと疑問を持って聞いたわけですけれども、こういうことについて、行管で部にすることはいかぬとか何とかいう講釈をしているということはないのですね——建設省自体のこれは考えだな、そうすると。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 それじゃ行管も、この問題に関係しておる、こういうわけですね。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 経過はわかったから、あとは大臣に聞くなり何なりしなければならぬから、それじゃ私は大体一応のなには終わりますが、きょう大臣がおられぬので、政務次官に特にお願いしておきたいのですが、砂防部の一課というのは醜態ですよ。かっこうが悪い。そこへまた室をつくってみようなんていうようなことは、私は反対です、そんなものが出たら。砂防部に何も幾つも課をつくってくれというようなことを希望しておるのじゃなしに、砂防行政にこれだけやかましいおり…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 この次、大臣から、そのことは私ははっきり聞きたいと思うから、建設省でよく相談しておいてください。
第61回 参議院 本会議 第3号
○石原幹市郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、総理並びに関係大臣に対して若干の質疑を試みたいと思います。 まず第一に、核時代における防衛の問題、日米安全保障条約の問題、また、それとの関連において、沖繩施政権の返還問題につきまして、総理のお考えを承りたいと思います。 われわれの時代は、核の時代であるといわれております。科学技術の進歩によりまして、人類が原子核の中にひそむ巨大なエネルギーを引き出すことに成功したということは、まさに画期…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○石原幹市郎君 私は、この際、ただいま可決されました恩給法等の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社、各党共同提案にかかる次の附帯決議案を提出いたします。 附帯決議案を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する 附帯決議(案) 恩給の諸懸案事項の解決については、従来し ばしば要望してきたところであるが、政府は、 恩給審議会の答申の早期実現について最善を尽 くすとともに、特に、調整規定の実施、傷病者 ・遺族・老令…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○石原幹市郎君 医療職の適用を受けまする医師の俸給の問題についてちょっと二、三聞いておきたいと思います。これは公務員の中でも相当高い平均額を示していることはわかるわけでありますけれども、民間と比べまして、ことにお医者の中での官民ですね、これは非常な格差で、各国立病院なんかにおける医師の充実、あるいは優秀な医者を集めるというようなことについて非常な困難をしております。これは国家公務員ばかりでなくて、地方に行けばもっとひどくて、保健所の医者…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○石原幹市郎君 質問の過程でまだいろいろあったんですが、いま総裁が医者の不足、医師が不足しておるのじゃないかということを指摘されたので、私も前々から医者のやはり絶対数が足りないのじゃないか、ことに辺地で医者が得られないことはもうたいへんなことで、いま辺地ばかりでなしに、一般に病院その他において医者を得ることが非常に困難である。これは極端な例ですけれども、東北のほうでは台湾のお医者さんを、これは現実にぼくらがやっている国民健康保険で、台湾…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○石原幹市郎君 厚生省でも医者の不足を認めて、医師の増加対策をやっておられる、きょうは文部行からはおいでを願ってないのでありまするが、医者は二年や三年で一ぺんにできるものじゃないんで、教育だけでも数年、一人前になるには十何年かからなきゃならぬわけでありますから、これは何ですか、文部当局と緊密な連絡のもとに年次計画でも立てて、医学生の養成機関を、官公立を問わず相当ふやす計画をもって進められておるのかどうか、こまかいことはあんまり要りません…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○石原幹市郎君 医学部の新設なんかも考えているんですか、これは文部省に聞くべきことかもしれないが。
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○石原幹市郎君 先ほど総裁も述べられたんでありまするが、医者の官民給与の格差ですね、今年度は五二・五%ですね、官のほうが半分にならないということですね。それで公務員の離職率といいますか、やめていく率、医者の離職系というものは年度ごとにだんだんふえちゃって、 いまでは毎年採用する者よりやめる医師公務員のほうが多いというような現状になっているということは、これは人事院でも先刻御承知のことですか。