石原宏高
会議録に記録された「石原宏高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2013/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素55 件
- 経済安保14 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 農業3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○石原大臣政務官 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、スロバキア、オーストリア、トルコ、フィンランドとの間で、両国の社会保障制度について理解を深めるべく、予備協議を実施しているところであります。 予備協議は、やはり両国の社会保障制度への理解を深めるということがかなりの重点になるというふうに考えております。協議の内容については、先ほどの交渉している国々の話と同様でございますけれども、相手国との関係もあり、詳細は説明を差し控えさせてい…
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○石原大臣政務官 お答え申し上げます。 我が国は、本条約実施のための国内法制度改革の一環として、平成二十三年に障害者基本法を改正し、合理的な配慮をしないことが差別であるという本条約の趣旨を踏まえた規定を盛り込んだところであります。したがって、同法に言う合理的な配慮と条約上の合理的配慮にそごはないものというふうに認識をしております。
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○石原大臣政務官 合理的な配慮は、今まさに杉本委員が言われたように、公共交通機関への乗車に当たっての職員等による手助け、筆談、読み上げ等の障害の特性に応じたコミュニケーション手段による対応、段差の解消のための渡し板の提供等というものが具体的な例として挙げられます。
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(石原宏高君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、TICADⅤの前に、五月の三十一日にソマリア特別会合が横浜の方で開かれました。アフリカ諸国、国際・地域機関、ドナー諸国から成る三十五か国また機関が参加をいたしまして、ソマリアの国づくりを後押しし、社会サービスの提供や経済復興など、ソマリア情勢の安定化に不可欠な社会経済開発の重要性について議論がされたところであります。 安倍総理も参加をされまして、安倍総理からは、我が国…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○石原大臣政務官 小熊委員にお答え申し上げます。 まず、国連で働くことを希望する若手日本人を政府の負担で国際機関に派遣するジュニア・プロフェッショナル・オフィサー、JPOの派遣制度を今実施しているところであります。 次に、国連で働くことを希望する日本人に対し、国際機関への就職に役立つ情報の提供や、国連のポストに応募した際の面談のアドバイス、そういう支援を行っております。 また、さらに、潜在的な候補者の発掘や育成のために、社会人等を対象と…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○石原大臣政務官 本制度が始まった昭和四十九年から平成二十四年までの累計で、約千三百五十名の派遣をJPOとしてしております。毎年大体三十名程度を新規派遣しているんですが、JPOの経験者のうち、おおむね五割から七割が国際機関に採用されて、現在、七百六十四名の国連関係機関日本人職員のうち、三百三十名がJPOの経験者であります。 小熊委員御指摘のように、JPOの人が採用が減っているのかというのは、ちょっと、済みません、私、調べていないんですけ…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○石原大臣政務官 笠井委員にお答えいたします。 我が国は、米国、英国、カナダ、豪州、フランス、中国、欧州原子力共同体、ユーラトム、カザフスタン、韓国、ベトナム、ヨルダン及びロシアの十二の国、機関との間で原子力協定を締結しているところであります。
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○石原大臣政務官 お答えいたします。 現在、我が国と原子力協定が発効している十二の国と機関のうち、一、我が国企業が原発建設に応札し、または、二、我が国企業が原子炉の納入を計画している原発建設事業が明らかになっている国は、ヨルダン、ベトナム、英国、米国、中国に加え、ユーラトムに加盟しているリトアニア、フィンランド、チェコであるというふうに承知しているところであります。
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○石原大臣政務官 入札の結果、日本企業が優先交渉権の獲得に至った国は、リトアニアと中国です。 なお、フィンランドとチェコは、入札審査中の状況というふうになっております。
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原大臣政務官 杉本先生にお答えいたします。 報道がされているんですけれども、今のところ、安倍総理のアフリカ訪問については決まっていないという状況でございます。 ただ、六月のTICAD5において、安倍総理はアフリカ訪問をしたいという強い意向を示されておりますので、今、外務省の方で検討しているところであります。
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原大臣政務官 テロ情勢を含む地域事情については、外務省内において、関係する地域及び分野を所管する部局等を横断して必要に応じ会議を行う等、不断に情報共有、蓄積を行っているところであります。 また、防衛省を含む関係省庁とも、情報共有等の連携を必要に応じて行っているところであります。 今御指摘のありましたマリでありますけれども、例えば、北アフリカ、サヘル地域のテロ情勢、サヘルというのは周辺ということのようですけれども、テロ情勢については、…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原大臣政務官 我が国外交の幅が拡大していることを鑑み、語学、地域、分野ごとの専門家の育成は重要であるというふうに認識しております。従来より、研修の充実を図るとともに、専門性を考慮した人事配置を実施しているところであります。 特に外務省専門職員採用試験の合格者については、地域、分野ごとの専門家として採用、育成してきており、例えば二、三年の在外研修の後、原則として三年から五年の間、在外公館に配置し、外交の現場で現地語を用いた勤務を経験さ…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、エストニアとロシアとの間では、一九九一年のエストニアの独立以降、一九四〇年八月のソ連編入前の国境線を主張するエストニアと、ソ連時代の境界線を主張するロシアが交渉を断続的に行ってきた結果、本年、二〇一三年の五月に、ロシアの主張に従う形で交渉が妥結したというふうに承知をしております。 また、中ロ間の国境問題に関しては、一九六〇年代に中ソ間で武力衝突にまで発展をいたしましたけれども、一九八〇年代後…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原大臣政務官 日本政府として正確にお答えする立場にはないと考えますけれども、ロシアが抱える主要な領土問題としては、事実上、北方領土問題のみとなっているという認識を持っております。
第185回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原大臣政務官 小林委員にお答えいたします。 ODAは、我が国の最も重要な外交手段の一つであります。アンタイドの率が高いというのは、円借款がほかの国に比べてかなり比率が高いということがありますけれども、一方で、六月に取りまとめられました日本再興戦略で経済分野での国際展開の支援を掲げ、国益に資する戦略的なODAを展開していくということを行っております。 具体的には、本邦技術を活用したタイド借款については、我が国のすぐれた技術やノウハウを…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石原大臣政務官 宮沢委員にお答えいたします。 在外邦人の保護は政府の重要な責務であり、その体制につき不断に検証を行うとともに、よりよい方法について検討を行うことは重要であります。 御指摘のように、外国の領域における我が国の国民の救出については、今現在、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会において幅広い分野で議論が行われているところから、政府としては、まずこの懇談会における議論をもって、適宜判断をしてまいりたいというふうに考えていま…
第185回 衆議院 外務委員会 第1号
○石原大臣政務官 牧野政務官同様、外務大臣政務官を拝命いたしました石原宏高でございます。 国民の安全、財産、そして固有の領土、領海を守り、国益を増進するために、また、誇りを持てる外交、国際協力体制の実現を目指して全力で取り組んでまいります。 特に、北米、中南米、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、安全保障、軍縮・不拡散、科学技術分野の課題に積極的に取り組み、邦人保護にも全力を尽くします。 なお、三人の政務官の中で、私が特に本委員会…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○石原大臣政務官 このたび外務大臣政務官を拝命いたしました石原宏高でございます。 外務大臣政務官として、国民の皆様の期待に応える外交に邁進するために、岸田外務大臣を補佐し、全力を尽くしてまいる所存でございます。 江渡委員長を初め委員各位の皆様の御支援、御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
第185回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(石原宏高君) 外務大臣政務官を拝命いたしました石原宏高でございます。 国民の安全、財産、そして固有の領土、領海を守り、国益を増進するため、また、誇りを持てる外交、国際協力体制の実現を目指して全力で取り組んでまいります。 特に、北米、中南米、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、安全保障、軍縮・不拡散、科学技術分野の課題に積極的に取り組み、邦人保護にも全力を尽くします。 末松委員長を始め委員各位の御支援と御協力を心からお…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石原(宏)分科員 東京三区の衆議院議員、石原宏高です。本日は、予算委員会の第四分科会で質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回質問に立たせていただいたのは、いじめ撲滅を私自身の選挙公約にうたったことから、衆議院選挙の際、昨年、都内でいじめを苦に自殺した御子息のお父様が私の選挙スタッフに声をかけられまして、選挙期間中だったから会うことはできなかったんですけれども、その後、ことしに入って私の事務所を訪問されました。そのお父…