石原宏高
会議録に記録された「石原宏高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2009/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素55 件
- 経済安保14 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 農業3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○石原(宏)委員 となると、そもそも法的拘束力はないということですから、赤嶺先生の質問の中で、安保理決議との関係で、安保理に言われたからやっているみたいな、ちょっと私は聞こえたんですが、そういうことはなくて、そういう要請があったので、あくまでも日本政府が自主的に今回の三月の海上警備活動を決断した。 そして、この法律が通ると、海賊対処活動をこの法律に基づいて実施、あくまでもみずから、要するに、法的拘束力とか安保理決議にあってそれに縛られて…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○石原(宏)委員 ちょっとそこでまた確認なんですけれども、これはもう質問が出たとは思うんですが、安保理決議の中では、この海賊対策を要請して、各国の対応を報告を求めるような内容になっているんですけれども、この決議に基づいて、例えば、日本政府が今回の海上警備活動について報告を安保理に行われたのか。また、この法案が成立して、新たな法制度のもと海賊対策活動がスタートしたときに、この内容について安保理に報告する必要があるのか。また、各国がこの決議…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○石原(宏)委員 大分時間が迫ってきたんですけれども。 済みません、ちょっとこれは事前通知をしていないんですけれども、解釈論で、今の海上警備活動は公海でしかできないと思うんですけれども、この今回の法律が通ると、日本政府が決断をしてソマリアの暫定政府が許可を出せば、警備活動みたいなものを、日本の船がそもそも、その日本の守っている護衛の船がそこを通らないかもしれませんけれども、やるかどうかは別として、法律的には、ソマリア海域における、日本船…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○石原(宏)委員 最後に、これは私の、自分の個人的な考え方なんですけれども、安保理決議は、法的拘束力があるにせよ、国際法なので、ではそれを守らなかったからといって罰則というのがあるわけではないと思うんです。ですから、例えば北朝鮮の制裁決議でも、法的拘束力があるといっても、やらなくても何も、そのやらなかったことに対してまた制裁を加えて、それもやらなかったら効力がないということで、やはりある意味、安保理決議の限界というものを私は感じています…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○石原(宏)委員 済みません、ちょっと時間が前ですけれども、これで質問を終わりにします。ありがとうございました。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○石原(宏)分科員 自由民主党の石原宏高でございます。 本日は、決算行政監視委員会の第一分科会で質問の機会をいただきましたことを、心から感謝申し上げたいと思います。 警察庁また佐藤大臣の方に御質問をさせていただきます。決算の内容とは直接は関係ないですけれども、きょうは、まさに警察庁が携わっていらっしゃる交通の問題について、お話を伺わせていただきたいと思います。 まず初めに、きょうも実は傍聴をされておりますけれども、私の選挙区に住んでいら…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○石原(宏)分科員 実際には、視界を妨げていれば取り締まりの中で罰することはできるということではないかと思うんですが、次に、装飾板やスモークフィルムの違反の罰則を強化することができないかということをお伺いさせていただきたいと思います。 今、装飾板の使用は違反という形になっておりますし、スモークフィルムは、透過性七〇%以下の場合は違反になっています。しかし、罰則が、例えば、五万円以下の罰金もしくは三カ月以下の懲役、または七千円の反則金とい…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○石原(宏)分科員 さっきのカーテンも含めて、平成十九年の四月以降、大阪府では結構取り締まりを厳しくやっているという話を聞いているんですが、全国で徹底して取り締まりをやるようなことを何か、振り込め詐欺の期間みたいなものを設けましたので、警察庁の方でやっていただくことができないかどうか。また、大阪府以外の都道府県でこの手の取り締まりを徹底してやっているようなところがあれば、お聞かせ願いたいと思います。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○石原(宏)分科員 五百五十一件ということで、それなりに摘発をされているようなんですが、こういうことが原因でまだ引き続き事故が起こると思いますので、引き続き全国での取り締まりの徹底をお願いしたいと思います。 次に、交通事故を減らすために警察庁でもすごく努力をされていると思うんですが、過去三年の交通事故の件数の推移、また、今回は特に視界妨害が原因の事故ということを取り上げているんですけれども、視界妨害が原因の事故の件数の推移、過去三年ぐら…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○石原(宏)分科員 この件数を聞いて、全体の交通事故は減っているんですけれども、フィルムとか飾りの部分は余り変化がないというか、そもそも件数は少ないのかもしれませんが、横並びということで、先ほどのような取り締まりもしっかりと徹底をしていただければと思います。 次に、こういう装飾板とか基準を下回るスモークフィルムを違反と知りながら装着する業者に対して、警察または国土交通省等々でどのような対応をとっていらっしゃるのか、そのことをお聞かせいた…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○石原(宏)分科員 済みません、事前通知はしていないんですが、今の不正改造一一〇番というのは、年間大体何件ぐらい通報があるのでしょうか。また、それに基づいて何件ぐらい業者に対して指導監督を行っているのか、一年分でも、直近でも、もしわかれば、教えていただけますでしょうか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○石原(宏)分科員 わかりました。一件というのは、ちょっとあれですが。 Sさんからいろいろと聞いてきょうはお話をしましたけれども、今のこのスモークフィルムとかカーテンの問題、実際の事故の件数は、大体、スモークフィルムが五から七件、飾りが五から十件ということで、フィルムの処分を受けた事業者は二十年では一件ということでありますけれども、まだまだこういうことが原因で事故になるのではないか、そういう心配があります。 佐藤大臣に、この問題について…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○石原(宏)分科員 確かに、警察もいろいろな事件があって、人手も足りないという中で、警察官の増員なんかもしていますので、これだけの取り締まりを何度もというわけにはいかないと思いますけれども、例えばトラック協会とか、そういう関連団体の方も、国交省また警察庁関係から御指導をいただいて、こういうことがなくなるようにぜひとも進めていっていただきたいというふうに思います。 次に、ちょっと違う交通関係の質問をさせていただきたいと思います。 今、六月…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○石原(宏)分科員 自転車の素材とか形とか、そういうこともあると思うんですけれども、やはり交通が激しくてスーパーがあるようなところで都市部だと、自転車専用の道路というのはつくるのがなかなか難しいかもしれませんが、歩道が広ければ歩行者と一緒に自転車が兼用できるような形で、道路の整備とか標識とか、そういうところからもぜひ安全対策を、交通量が多くて人が頻繁に自転車で集まるようなところでは、徹底をお願いしたいというふうに思います。 次に、追加経…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○石原(宏)分科員 どうもありがとうございます。 十年から十五年ぐらいすると大半の車がハイブリッド車または電気自動車にかわっていくかと思いますので、やはりこういうことも将来的にしっかりと検討していく必要があるのではないかというふうに思います。 次は、地元のトラック関係の会社の方からも苦情というか要望があるんですけれども、駐車禁止の取り締まりが強化される一方で、警察庁でも、各都道府県の公安委員会かもしれませんけれども、荷おろしスペースの確…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○石原(宏)分科員 その関連なんですけれども、違う地方自治体だと専用で取り締まりをしているみたいなんですけれども、東京は優先なんです。なぜ東京は優先なのか。東京都の公安委員会が決めたことだということかもしれませんが、何か特別に理由があるんでしょうか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○石原(宏)分科員 ありがとうございます。 結構この問題はトラック関連の会社さんからよく苦情を言われますので、ぜひとも、引き続き荷おろしのスペースの確保に御尽力をいただければと思います。 同じようなことなんですけれども、荷おろしの関係で、各警察署に許可の申請をして許可をとれば荷おろしができる仕組みをもう既に導入していただいているんですが、トラック協会の方々、トラック会社の方々と話をしていると、引っ越し以外は実際、許可がおりないといった不…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○石原(宏)分科員 どうも、引っ越し以外はだめだみたいな間違った認識が、間違っているのかわかりませんけれども、ありまして、例えば、実際に申請したんですけれども警察署でだめだというふうに言われたときに、何でだめなんだということを警察署に聞いてもらちが明かないようなときに、どこか相談するような窓口というのは、例えば警察庁のどこか相談窓口みたいなところで相談することはできるんでしょうか、苦情になっちゃうかもしれませんけれども。それとも、それは…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○石原(宏)分科員 最後の質問になるんですけれども、これは個別具体的なんですが、実はこの前の土曜日にもそういう話が出たということで、今、環状六号線が、首都高速の中央環状品川線の建設準備のために車線規制を行っています。特に山手通りの五反田駅周辺なんですけれども、ユーティリティーの移設みたいな形で、車両が制限をされております。その結果として、路上駐車スペースがなくなってしまって荷おろしの車両が不便をしておりまして、地元の住民の方からも、例え…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○石原(宏)分科員 実際にできるできないにせよ、やはり行動をとるということが、地域の人たちも行動がとれればとりたいし、国会議員も、すべての議員はやはり地域の代表だと僕は思いますので、そういう声があれば、それが理にかなっていれば、やはり代表としてサポートしていくのは議員の役目だと思うんです。 ですから、まずは所轄の警察の方に相談に行くことがまず第一歩みたいな形でよろしいでしょうか。最後にそのことだけお聞きして、質問を終わりたいと思います。