石原宏高
会議録に記録された「石原宏高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素55 件
- 経済安保14 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 農業3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石原大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、タリン・マニュアルの位置づけでありますけれども、二〇一三年三月にNATOのサイバー防衛センターのもとで取りまとめられた、サイバー空間を利用した行為に適用される国際法に関する研究の成果として、いわゆるタリン・マニュアルが公表されたものというふうに承知しております。 ただ、タリン・マニュアルは、NATOの公式見解ではなく、同研究会に参加した欧米等のサイバー安全保障分野並びに国際法分野の専門家によ…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石原大臣政務官 東郷先生にお答え申し上げます。 中国が他の開発途上国の貧困削減、経済社会開発を支援すること自体は、国際社会にとって望ましいというふうに考えます。 一方で、中国の援助について、透明性、人権や社会、環境への配慮の欠如、受け入れ側の国の、アフリカの国の債務の持続可能性の軽視など、問題が指摘されており、御指摘の問題意識を我々も共有しているところであります。 このため、我が国としては、多国間の枠組みを活用しながら、中国が自国の援…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石原大臣政務官 アフリカ諸国からは、日本企業の投資に強い期待が寄せられております。この背景には、技術移転や雇用創出をもたらす日本らしい投資に対する高い評価があるからであります。 こうしたアフリカ諸国の期待に応えるために、TICAD5では、貿易、投資を主要テーマとして議論いたしました。 我が国は、TICAD5において、今後五年間でODA一・四兆円を含む最大三・二兆円の官民の取り組みを打ち出し、その中で、特に日本企業からの要望の強いインフ…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石原大臣政務官 先般の日・インド首脳会談において、安倍総理からインドのシン首相に伝達したとおり、インドの発展は日本の利益であり、今後もODAを活用したインフラ整備や貧困削減などの支援を行っていく考えであります。 御指摘のとおり、インドは、その経済発展の潜在性の大きさの一方で、国民の約三割が貧困層に属するなど、世界の貧困人口の三分の一を抱えており、インドの貧困対策はミレニアム開発目標達成の観点からも重要というふうに考えております。 イン…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石原大臣政務官 外務省におきましては、地方自治体からの照会、相談窓口として、全在外公館に地方連携担当官を配置しているところであります。必要に応じて、自治体の方に外務省の人間が訪問をして意見交換も実施しているところであります。またさらには、地方魅力発信プロジェクトとして、在外公館の施設を利用し、地方の物産、観光等をプロモーションする活動も実施しているところであります。 今後とも、地方の海外との活動、交流をしっかりと支援してまいりたいとい…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石原大臣政務官 委員の御指摘、私も共有するところがありまして、これは個人的にもう少ししっかりと探ってみようと思うんですけれども、いろいろなコンテンツの発信で、韓国の場合はコンテンツ振興庁というのがあるというような話です、予算が非常に大きいという話ですが、今、私ちょっとそれを調べているところなんです。 外務省では、クールジャパン推進会議において決定されたアクションプランに基づき、日本産酒類振興事業や、食文化、ポップカルチャー等に関する多…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石原大臣政務官 佐藤委員にお答え申し上げます。 二月八日のソチでの安倍総理とプーチン大統領の会談において、プーチン大統領の訪日を秋に実施することで合意いたしました。 訪日の具体的な時期や訪問地については、今調整中でありまして、決まっていないというところでございます。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石原大臣政務官 お答え申し上げます。 外務省では、現地の民間調査機関会社に委託する形で、平成十二年、十六年及び二十一年に、ロシアにおいて対日世論調査を実施しております。同調査においては、北方領土に関する調査もあわせて行っているところであります。 平成二十一年に実施した対日世論調査では、領土交渉については、七六%が四島の帰属について交渉が続いていることを知っていると回答しております。また、日ロ双方の立場を知っていると答えた方は四七%であ…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原大臣政務官 先生にお答え申し上げます。 御指摘のとおり、世界各国が対外的な働きかけを強化している中で、対日理解の向上に向けた国際広報の強化は、外務省だけではなくて、内閣官房を初めとする関係府省庁の重要なテーマというふうに考えております。 平成二十六年度の予算の政府原案では、外務省の国際広報に関する予算を、増額を計上しているところであります。二十五年度が約八億五千万に対して十二億ということで、三億五千万上積みをして対外広報に努める所…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原大臣政務官 上田先生の御質問と重複してしまいますが、国際熱帯木材機関は、熱帯林の持続可能な経営の促進及び合法的に伐採された熱帯木材の貿易の発展を目的とした、横浜に本部を有する国際機関であります。 その活動の重要性に鑑み、我が国はホスト国としてその運営に貢献してきたほか、熱帯木材生産国における各種プロジェクトなどへの最大拠出国として積極的な支援を実施しているところであります。 今後も、ITTOの本部運営及び世界各地での活動にできる限…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原大臣政務官 小川委員にお答え申し上げます。 まず、テロの対応でございますけれども、総理が訪問するからということだけではなくて、ソチにおけるオリンピック・パラリンピック競技大会の全般的な危機管理のために、外務次官を事務局長とするソチ冬季オリンピック・パラリンピック連絡調整事務局を立ち上げまして、関連情報の共有及び緊急連絡体制の確認を行ったところであります。 また、緊急事態の発生に備えて、ソチに在ロシア大使館連絡事務所を設置し、館員及…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原大臣政務官 大変申しわけありませんでした。抜けてしまいました。 安倍総理と習近平国家主席に接点はなかったものと承知しております。 いずれにせよ、日中間では困難な課題があるからこそ、前提条件をつけることなく、率直に話し合うべきというのが我が方の立場であります。日本側の対話のドアは常にオープンであり、中国側に対しても同様の姿勢を期待しているところであります。
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原大臣政務官 阪口委員の御質問にお答えいたします。 ジャパン・プラットフォームが活動されている地域は、まさに安全な地域ということで、ホワイトエリアと言われているところだと思うんですけれども、そして、危ないところはブラックエリアと言われていて、一つ一つ反政府の武力勢力がいるようなところの話だと思うんです。 阪口委員御承知のように、今、NGOが、そもそもなかなかミャンマーで活動できなかったものが、平成二十四年以降ぐらいに活躍できるように…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原大臣政務官 ミャンマーにおけるいわゆる少数民族支配地域、若干危ないブラックエリアの地域の、NGOとして日本財団が五年間で百億円規模の緊急人道支援を行うということでありますけれども、その決定に当たっては、現地のパートナーとの連携のあり方も含めて、案件の具体的内容、人道的意義や裨益効果、我が国の援助政策との整合性等について総合的に審査を行っているところであります。 案件の進捗状況や成果について、御指摘のとおりに、国民への説明責任の観点…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○石原大臣政務官 外務大臣政務官の石原宏高でございます。北米地域を担当しております。 在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は、地域の平和と安全の確保に不可欠です。私は、先般沖縄を訪問し、在日米軍施設・区域を視察したところですが、在日米軍の抑止力を維持しつつ、沖縄の負担軽減のために全力で取り組んでまいります。 外務大臣政務官としての責任を果たすべく、岸田外務大臣を補佐してまいります。 安住委員長を初め委員、理事各位の御支援と御協力をよろしくお…
第185回 衆議院 外務委員会 第6号
○石原大臣政務官 玉城委員にお答え申し上げます。 日米軍事情報包括保護協定、GSOMIAは、主として日米間で相互に提供される防衛関連秘密情報を、受領する側が国内法令の範囲内で適切に保護するための手続を定めたものであります。 本協定の締結により、防衛関連秘密情報を日米間で相互に提供する際の秘密区分、表示、送付方法等についての共通の手続が整備され、明確化されました。この結果、日米間の防衛関連情報の交換をより円滑、迅速に行うことが可能になって…
第185回 衆議院 外務委員会 第6号
○石原大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、特定秘密法案ですけれども、情報漏えいに関する脅威が高まっている状況や、外国との情報共有は情報が関係各国で適切に保全されることを前提に行われていることに鑑みれば、我が国の安全保障に関する情報のうち一定のものを適切に保護する制度の整備が不可欠というところから今審議がされているところであります。 日米軍事情報包括保護協定、GSOMIAは、日米間で相互に提供される秘密軍事情報について、受領する側のそ…
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○石原大臣政務官 お答え申し上げます。 本件は、先生が言われるように、米国のサザンカリフォルニアエジソン社のサンオノフレ原子力発電所に三菱重工が納入した蒸気発生器から冷却水が漏えいし、結果として、先ほど御説明がいろいろありましたけれども、本年六月に廃炉の決定に至った案件でございます。 先月、サザンカリフォルニアエジソン社が、三菱重工に、約四十億ドル、先生が言われたように、約四千億円の損害賠償請求を行うために、仲裁申し立てを国際商業会議所…
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○石原大臣政務官 お答え申し上げます。 我が国は、昭和四十年代から、ドイツ、米国と当局間で意見交換を行ってまいりました。当時、我が国は社会保障協定を締結する経験がなかったことや、我が国や相手国の年金制度の改正が累次に行われてきたことにより、両国が交渉するベースが固まらなかった等の事情がございます。継続的に交渉を行うことが困難な状況だったものですから、その後、我が国としては初めての社会保障協定となるドイツとの間の協定の交渉がまとまったのが…
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○石原大臣政務官 お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、相手国との関係もあり、個別の交渉内容については御説明を差し控えさせていただきたいと思うんですけれども、ただ、過去の全体感みたいな形で、過去、協定を結んだところを見ると、どの国とは言えませんが、やはりヨーロッパの国々に関しては、例えば年金とか医療とか、こういうものを、要するに、自国の、ヨーロッパの国の保険制度に入らなければいけない、その免除の期間をなるべく狭めたい、だけれども、我…