石原宏高
会議録に記録された「石原宏高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2020/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素55 件
- 経済安保14 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 農業3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 議院運営委員会 第15号
○副大臣(石原宏高君) 原子力規制委員会委員伴信彦君及びナカヤマ伸介君は本年九月十八日に任期満了となりますが、伴信彦君及びナカヤマ伸介君を再任いたしたいので、原子力規制委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いを申し上げます。(発言する者あり) 済みません、山中、済みません、もう一度、済みません、伴信彦君及び山中伸介君を再任いたしたいので、…
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○石原副大臣 お答え申し上げます。 脱炭素社会実現のためには、再エネ主力電源化には、再エネの大規模導入とあわせてエネルギーをためることが必要であり、委員指摘のとおり、水素を利用してエネルギーをためる、いわゆる再エネ由来水素の利活用が切り札というふうに期待しております。 再エネ由来水素は、環境省の事業により、つくり、使うことは実証ができました。ただ、現状ではコストが高いことが課題になっておりまして、本年一月に策定した革新的環境イノベーショ…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○副大臣(石原宏高君) 業界団体の調査によれば、近年、木製のパレット及びそのリサイクルパレットの生産量はおおむね減少傾向、残念ながら減少傾向であります。一方で、プラスチック製のパレット及びそのリサイクルパレットの生産はおおむね増加傾向にあります。 環境省としては、海洋へのプラスチックごみの流出削減や地球温暖化対策の観点も踏まえて、海において分解される木材や紙などの活用を含めたプラスチック・スマートキャンペーンを行っているところでありまし…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(石原宏高君) 台風十九号により大型の土のう袋が流出した四か所の仮置場や回収場所周辺における環境省による空間線量率や水中の放射線物質濃度の測定を実施した結果は、環境への影響は確認をされておりません。しかしながら、こうした流出事案というのはあってはならないことで、大変遺憾であるというふうに考えております。 再発防止に向けて、環境省では、昨年の十二月から今年の二月まで、全ての仮置場を総点検をさせていただきました。総点検では、昨年十一…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(石原宏高君) 委員御指摘のとおり、固定価格買取り制度を背景に短い期間で大量の太陽光発電の導入が進んでおり、二〇三〇年代には太陽光パネルの排出が本格化することが見込まれております。他方、現在においても、施工不良や災害などによって一部で排出が始まっているところであります。 環境省としては、現在排出されている使用済みの太陽光パネルの多くはリユース可能であること、また、銀などの有用金属を含むことから、リユース、リサイクルといった資源循…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(石原宏高君) 道路整備を始め、避難経路の狭隘箇所の解消や多重化等による避難の円滑化は、地域住民の皆様の安心、安全の観点からも重要であります。 内閣府は避難経路の整備を直接担当しているわけではありませんけれども、内閣府としても、避難経路の充実化等の検討に係る調査経費を支援をするとともに、避難をより円滑に実施するためのモデル実証事業を実施しているところであります。 今後とも、関係自治体や国土交通省、経済産業省などの関係省庁が参加す…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石原副大臣 現時点では、福島県外において再生利用の具体的に想定している場所はありませんけれども、二〇一六年に取りまとめました基本的な考え方では、再生利用の対象区域を福島県内に限定したものではありません。 再生利用の推進に当たっては、地元の皆様の御理解なくしては実現ができませんので、再生利用の必要性や放射線にかかわる安全性等について、理屈だけではなくて、信頼を得られるよう実証事業の結果等を含め丁寧な説明に努めて、関係省庁と連携して取り組…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○石原副大臣 いろいろな議論がありますけれども、まず、低線被曝に対してどのように環境省が考えているかというところでございます。 がんについて、環境省では、がん登録などの既存の統計情報を用い、福島県内外の疾病罹患動向に関する調査研究を実施しております。その結果、これまでのところ、がん全体の罹患率、死亡率は、事故の前後において大きな変化は認められていないというふうに判断をしております。 また、福島県の県民健康調査で見つかっている甲状腺がんに…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石原副大臣 お答え申し上げます。除染を環境省が担当しておりますので。 従来から、除染についてでありますけれども、行っておりますが、特定復興再生拠点区域内の家屋等の解体、除染作業については、作業員の放射線障害を防止するために、労働安全衛生法令に基づいて、受注者は、作業場における外部被曝の測定、作業員に対する特別教育、また必要な防護措置等を実施することとされております。 環境省としては、こうした労働安全衛生のための措置が確実に行われるよう…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石原副大臣 そうですね、二〇四五年の三月まででありますので、今、二〇一九年の十一月ですから、二十六年だと思います。
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石原副大臣 お答え申し上げます。 環境省では、被災した住民の皆様に一日も早く日常生活を取り戻していただけるよう、被災した廃棄物処理施設の復旧についても、廃棄物処理施設災害復旧事業費補助金による財政支援を行っているところであります。この補助制度により、市町村が支出した金額のうち、国庫補助が二分の一、また、交付税措置を含めると、最大九二・七五%の財政措置が可能となります。 必要な予算の確保に努めるとともに、災害により滞っている生活ごみ、し…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○石原副大臣 お答え申し上げます。 私も東京の選挙区なんですが、伊豆諸島、小笠原諸島を持っておりまして、八丈島もほとんど共同浄化槽なものですから、町長も、国が負担してくれてありがたいと言っているんですが、問題意識は共有しているところであります。 浄化槽の適切な管理のためには、浄化槽管理者による保守点検、清掃、定期検査といった維持管理が必要であります。これは浄化槽法の中でも義務づけられており、ただ、その上で、国としては、住民の方の負担軽減…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(石原宏高君) 原子力総合防災訓練は、原子力災害の対応体制を検証すること等を目的として、二〇〇〇年度より、二〇一一年及び二〇一二年を除いて毎年度、国、地方公共団体、原子力事業者等が合同で実施をしているものであります。今年度は、中国電力の島根原子力発電所を対象に、約二千三百人の住民等にも参画をいただき、十一月八日から十日にかけて実施をいたしまして、私も現地対策本部長として八日、九日と参加をさせていただきました。 東日本大震災、原発…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原副大臣 お答え申し上げます。 災害廃棄物処理計画の策定率は、二〇一七年度末時点で、都道府県で八五%、市区町村で二八%と、さらなる向上が求められております。 環境省では、処理計画の策定率を二〇二五年度末までに都道府県で一〇〇%、市区町村で六〇%にする目標を掲げ、策定率向上に向けた取組を推進しているところであります。 具体的には、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策の一環として、これまでの災害対応における知見も踏まえ、計画未策…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原副大臣 環境省では、年内を目標に、生活圏からの災害廃棄物の撤去完了に向けて、支援自治体、関係機関と連携し、広域な支援体制を構築しているところであります。 例えば、防衛省・自衛隊と連携した災害廃棄物の撤去については、これまで全国七県二十三市町村で活動を展開して二十一市町村では終了するなど、撤去が着実に進展しているところであります。 また、支援自治体及び関係団体からは、ごみ収集車両を三県五市に派遣し、仮置場へのごみの搬入を支援をしてい…
第200回 参議院 環境委員会 第1号
○副大臣(石原宏高君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました石原宏高でございます。 主に震災復興、資源循環及び原子力防災を担当いたします。 小泉大臣を支え、力を尽くしてまいります。特に、被災地の環境再生に向けた取組や未来志向の取組を着実に進めるとともに、国内外での資源循環の推進にも取り組んでまいります。 牧山委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げます。
第200回 衆議院 環境委員会 第1号
○石原副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました石原宏高でございます。 主に、震災復興、資源循環及び原子力防災を担当いたします。 小泉大臣を支え、力を尽くしてまいります。 特に、被災地の環境再生に向けた取組や未来志向の取組を着実に進めるとともに、国内外での資源循環の推進にも取り組んでまいります。 鷲尾委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(石原宏高君) 増子委員にお答えいたします。 台風十九号の被災により発生した大量の災害廃棄物については、現在、宅地や路上からの速やかな撤去を進めているところであります。当面、年内をめどに身近な仮置場からの搬出完了を目指しているところであります。 環境省では、被災直後の十三日から環境省職員延べ六百三十名を十一都県九十七市区町村に派遣し、また全国の自治体や関係団体の協力を得て、応援職員やごみ収集車両の派遣、広域処理先の確保などを実施…
第198回 衆議院 法務委員会 第17号
○石原(宏)委員 自由民主党の石原宏高でございます。 本日は、民法等の一部を改正する法律案、特別養子縁組の制度の見直しに関して質問をさせていただきます。 少し前ですが、「はじめまして、愛しています。」というタイトルの、俳優の江口洋介さんと尾野真千子さんが主演するドラマで、特別養子縁組を扱うドラマがありました。特別養子縁組制度を扱っているドラマであり、珍しくて見ていたんですけれども、養子として受け入れる予定の男の子との悪戦苦闘、やがて心の…
第198回 衆議院 法務委員会 第17号
○石原(宏)委員 ちょっと重なってしまうかもしれないんですけれども、今、最後に御説明がありました、特別養子となる手続が今度、二段階の手続になって、第一弾は特別養子適格の確認の審判、第二弾は特別養子縁組の成立の審判の二段階に分けられておりますけれども、ちょっとかぶってしまいますけれども、この二段階に分けた理由を御説明ください。