石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○石原(健)委員 ただ、ここの表記は「被収容者」となっているんですよね。既決だ未決だなんという区別にはなっていないので、誤解する人がいるといけないとは思うんですけれども。 それと、次に、受刑者のうち精神疾患を持つ方は何%ぐらいになるんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○石原(健)委員 そうすると、六千人近い人が精神に異常を持つと。 刑務所関係の医師で、精神科医というのは何人おいでなんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○石原(健)委員 そうしますと、精神に異常を来している人千人に対して精神科医が一人ぐらいという感じになりますね。それで、厚生省にちょっと聞いたんですけれども、総合病院や大学附属病院の精神病床では入院患者十六人に対し医師一人、その他の精神病床では入院患者四十八人に対して医師一人。 入院するほどひどくない人がたくさんいるのかもしれませんけれども、それにしても、保護房に収容されるような人は自分の排せつ物をそこらじゅうに塗りたくったり奇声を発し…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○石原(健)委員 これは、千人に一人、片一方は四十八人に一人では、検討するとかなんとかという話じゃないと思うんです。すぐにでも取り組んでいただきたい問題だと思うんですが、来年度予算ではこうした部分にはどういう要求をしていくおつもりなんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○石原(健)委員 大変大きな計算違いをして、御迷惑かけて済みませんでした。 次に、法務省では、いろいろ法案を作成したり修正していったり、そうした面で御努力いただいているわけですけれども、犯罪はふえる一方だという状況にあるわけです。例えば火災なんかは、消防庁が責任を持って、火災を起こさないというキャンペーンをやって随分減っているんじゃないか。一件一件は多いかもしれませんけれども、私の全体的な感触としては減っている。それから、結核とか赤痢や…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○石原(健)委員 刑法犯の検挙率が二〇%を割っているとか、そうした状況を見ますと、今大臣がおっしゃったようなやり方だけでは犯罪は減らないんじゃないか、やっても捕まらない人が五分の四もいるわけですから、減らないんじゃないかという気もするんです。 それと、結局、刑務所の問題、過剰収容とか刑務官が過剰に働かなくちゃならないとか、そういう問題にしても、犯罪が減ればこうした問題は自然と減っていくと思われるんですから、明るい社会運動はともかくとして…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○石原(健)委員 どうもありがとうございました。さらなる御努力をよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○石原(健)委員 仲裁制度はそのほかの紛争解決手段とどのように違うのか、説明していただけたらと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○石原(健)委員 詳しい説明をいただいて、仲裁の性格というものもよくわかりましたが、これまで仲裁が余り活用されなかった理由はどういうところにあるのでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○石原(健)委員 仲裁の現状についてお尋ねします。 現在、国内の主な仲裁機関にはどのようなものがあり、それら仲裁機関の取扱件数はどのようになっているでしょうか。今後どのような分野で活用されることが考えられるのか、お話しいただけたらと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○石原(健)委員 第十五条で、仲裁手続の開始前または進行中に、裁判所に対して保全処分の申し立てをすることを妨げないものとするとありますけれども、この規定は仲裁本来の趣旨、目的にそぐわない感じもいたしますが、どうしてこのような規定が置かれているのでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○石原(健)委員 第二十七条の関係ですが、「遅滞なく」という言葉が使われていますけれども、これはどのくらいの期間を指すのでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○石原(健)委員 二十八条の第三項の規定を置いた理由をお聞かせください。
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○石原(健)委員 三十一条三項の関係ですけれども、「時機に後れてされたもの」というのは全くケース・バイ・ケースと考えてよろしいのでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○石原(健)委員 三十四条には鑑定人の規定がありますけれども、仲裁手続における鑑定人はどのような立場で鑑定を行うのでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○石原(健)委員 仲裁人なり仲裁廷が選ぶ場合に、基準みたいなものは特別考えられなくてよろしいんですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○石原(健)委員 三十五条の関係の裁判所により実施する証拠調べですけれども、仲裁廷のほかに裁判所が証拠調べができるとしているのはどうしてなんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○石原(健)委員 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○石原(健)委員 西島参考人にお伺いしたいんですけれども、私は医療のことは全くの素人ですし、刑務所のことも二度見学に行っただけでよくわからない部分も非常に多いんですけれども、この一覧表を見て、平均年齢とか病名等を見ると、素人ながらも、ちょっとこれは世間一般とは違う死に方だな、年齢やなんかにしましても、そんなふうに思うわけです。それから、府中刑務所に行ったときに、最近亡くなった方の平均年齢なんかを聞きますと、五十五・五歳だというような話も…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○石原(健)委員 先ほど清水参考人から、そうした良質の医師を確保するということもなかなか難しいというような趣旨のお話もありました。それから、専門医の養成ということもしばらく時間のかかることだと思うんですけれども、そうすると、刑務所の医療というのは現状ではちょっとまずいんじゃないかという感じもするんですけれども、その点についてはどんなふうにお考えでしょうか。