石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○石原(健)委員 わかりました。 この法案では、弁護士の報酬規定を弁護士会の会則の必要的記載事項から削除することになっております。その理由は何でしょうか。また、国民が弁護士報酬について予想するのが難しくなるのではないでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○石原(健)委員 弁護士法上の公務就任の制限が撤廃され、また営利業務従事の制限が緩和されるとのことですけれども、従来制限されていた理由と、緩和による弊害のおそれはないのかどうか、御説明ください。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○石原(健)委員 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法四十九条の二の関係で、「不当な関与」という言葉が使われておりますけれども、不当な関与とは何なのか、お聞かせください。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○石原(健)委員 最高裁判所にお尋ねいたします。 どのくらいの人数の弁護士を民事調停官や家事調停官に任命すると考えておられるのか、また、どのくらいの案件がそうした方々にゆだねられると予想しておいでなのか、教えてください。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○石原(健)委員 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 参考人の皆様には、本日はありがとうございます。 先般、府中の刑務所を視察して、いろいろお話をお聞きしましたが、昨年中、刑務所で亡くなった方が、私の記憶では五名で、その平均年齢は五十七歳ということなんですね。世間一般の平均年齢と比べると随分早死になさるわけですけれども、名古屋で亡くなった何人かの方も、皆さん、五十歳以下だったんじゃないかと思うんです。参考資料としていただいた、一人の亡くなった方は、何か、刑務所に入って二、…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 三井参考人にお尋ねしますが、先ほどのお話で十一月と十二月に放水したと。やはりこんな寒い時期に放水するというのはちょっと人道的でないような感じもするんですけれども、こういう放水するなんということは往々にしてやっていることなんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 三井参考人にお尋ねしますけれども、刑務所では、真冬でも朝夕二回、受刑者は看守の前で着衣を全部脱いで、手のひらなんか広げて、何も持っていないということをやるんだというようなことを聞いておりますが、実際そのとおりなんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 菊田参考人にお尋ねしますけれども、先ほど名古屋刑務所で放水があった受刑者がおりますけれども、そういう受刑者というのは、先生のお考えからすれば、どのような取り扱いといいますか、名古屋刑務所の場合は、どこもかしこも同じような仕組みじゃないかと思うんですけれども、こういう人はどういうふうに扱うのが望ましいとお考えか、お聞かせください。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 菊田参考人にお尋ねします。 懲役というような刑罰はやめた方がいいんじゃないかという御意見のようですけれども、やめるとすればどんな形の刑罰が望ましいとお考えなのか、お聞かせください。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 鴨下参考人にお尋ねいたします。 まず、最近の状況におきまして、刑務官というのが一人で何名ぐらいの受刑者を担当しているのかどうか、そしてまた、理想的には一人の刑務官が何人ぐらいの受刑者を担当するのがよいのか、お聞かせいただけたらと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 菊田参考人と鴨下参考人にお尋ねしたいのですけれども、もしあれなときはいいのですけれども、現在の刑務官の採用試験のあり方についてどうお考えになっているかということと、改めるとしたらどういう点を改めるのか、また、刑務官採用時に重視されるべき点はどういうことかというようなことについてお考えを聞かせていただけたらと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 受刑者の経験者が書いた本なんか読みますと、刑務所に入って病気になったらまず死ぬものと覚悟しなくちゃならないというようなことも書いてあるのですけれども、現在の医療体制はなかなか、不足しているというか、不備だと思うのですよね。その点について感じられていることがありましたら、菊田参考人と鴨下参考人からお答えいただきたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 どうも、貴重な御意見をお聞かせいただき、ありがとうございました。質問を終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 総理には、お忙しい中、当委員会に御出席をいただいてありがとうございます。 時間も限られていますので、早速質問させていただきたいと思いますけれども、司法制度改革ということで、さまざまな新しい法案とか改正案などがこの委員会に提出されてくるわけでありますけれども、憲法の定める司法に関する規定について総理はどのようにお考えになっているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 漆原議員また山花議員からも既に指摘されていることでありますけれども、また、総理からもただいま答弁あったばかりですけれども、私も予算ということについてちょっと感じておるところがあるので言わせていただきたいと思いますが、これまでの日本は経済成長とか産業の発展ということに大きな目標が置かれて、そうしたことで予算も配分されてきたような感じがいたします。しかし、これからの日本はやはり家庭生活とか社会生活が充実、安定して、また国民…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 ちょっと陳情めいて恐縮なんですけれども、日本は法治国家と言われながら、法務省の予算は全予算の一%にも満たないという状況にあります。それで、司法制度改革等に伴って、法務省の予算は恐らく伸びざるを得ないと思うのですけれども、総理の御理解もよろしくお願いしたいと思います。 次に、現在提案されている人権擁護法案に盛られている委員会は法務省に付随する形となっております。人権の侵害は公務員等行政側によるものが間々ありますので、より…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 何か総理の御所見がありましたら。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 次に、難民のことなんですけれども、日本の難民認定はこれまで厳し過ぎたのではないかという感じがいたします。また、外国人労働者の受け入れももう少し幅広くしてよいのではとも感じております。 さきに新聞でこれは見たことですけれども、フィリピンのアロヨ大統領が、日本の老人介護にフィリピンの若い人たちをぜひ働かせてほしいというような話があったようですけれども、それが日本側に拒否されて、今度フィリピンにそういう施設をつくって、日本の…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 日本国民の人権を守るという考えからお尋ねしたいんですけれども、北朝鮮には、今戻られている方以外にも大勢の方たちが拉致されている。その方たちの帰還の問題とか、中国に抑留されている法輪功の金子容子さん、何か中国でチラシを配っただけで勾留されて、一年半の労働を命ぜられているようでありますけれども、この方は御主人が日本人で、ずっと、ずっとというか、日本で生活しておられた。 きのうこの委員会でお聞きしましたが、外務省としてはいろ…