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自由党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 最短の場合は、どのくらいの期間で処理できるのでしょうか。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 今回の法の改正は別な目的でやることだと思うんですけれども、平均、期間的にはどのくらい、半年程度よりもっと短縮される可能性もあるのでしょうか。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 今回の改正で、短期賃貸借制度がなくなるということのようですけれども、ちょっとこれは突然なんですが、一般的に、短期賃貸借契約はどのような場合に利用されていますでしょうか。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 今回の改正に当たって、短期賃貸借の廃止について各方面から意見や要望が寄せられたと思いますが、その状況を説明していただけたらと思います。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 短期賃貸借の廃止について強力に賛成した団体、また強く反対した団体等にはどんなところがあったか、教えていただいて、また、それぞれの主な理由などもおわかりでしたら、お願いします。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 短期賃貸借制度が賃借人保護の制度として合理的に機能していないと提案理由で言われていますが、なぜそう言えるのか、御説明ください。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 時間ですので、終わります。ありがとうございました。

自由党2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○石原(健)委員 刑務所の医療問題については、もうこの委員会でも随分取り上げられました。また、中間報告にも医療のことも書かれておりますが、報告が発表されて二カ月経過しております。 矯正局の方では医療従事者に対してどのような対応をとられたか、お聞きいたします。

自由党2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○石原(健)委員 お聞きしたところでは、医療体制全体についての矯正局の考えなどはまだ伝えていないようにも聞き取れましたが、例えばなるべく医師が長時間滞在するようにとか、そういうことは通達しようと思えばすぐできることなんじゃないでしょうか。 それとまた、不審な死亡といいますか、正常と思われない死亡事例二百三十八件の一覧が出まして、その中を見ますと、死因として呼吸不全とか心不全とかあるわけですけれども、人が死ぬときはそうなるのが当たり前の話…

自由党2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○石原(健)委員 受刑者が亡くなると死亡報告というのが上がってくると思うんですけれども、その中に、医師が立ち会いの検察官に、これは報道関係には伏せておいてくれといったような趣旨を述べたというようなことが報告されていますが、何かそういうのを見ますと、不明朗な感じもするわけですね。やはりなるべくオープンな方が、世間からも疑いの目で見られないようにするためにも、受刑者が亡くなったようなときには第三者的な医師に立ち会ってもらう、そういうことも大…

自由党2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○石原(健)委員 その資料につきまして、私の方にいただければよこしていただきたいと思います。 それから、二百三十八例のうち、特に不審だと思われる者十五人について追跡調査をやっているということでありますけれども、その結果はどういうふうになっておりますでしょうか。

自由党2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○石原(健)委員 これは五月十三日に二百三十八例が公表されたわけですけれども、大分追跡にも時間がかかっているように感じますが、大体どのくらいのところまで進んでいるんでしょうか。

自由党2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○石原(健)委員 質問通告のときにはこのこともしておったわけなので、そこまで詳しく局長の方で調べなかったというのなら、それはそれでいいんですけれども。 次に、中間報告には刑務官の人権意識が希薄だというような記載がありました。このことについてはどのように対応されたでしょうか。

自由党2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○石原(健)委員 この委員会の審議の過程でも感じられたことですし、また中間報告にも載っていることですが、末端の出来事が責任者に伝わっていない、また責任者から矯正管区の局長に伝わっていないというようなことも感じられましたけれども、そうした下の声が上に上がっていかないというようなことについての対応はどのようにとられたんでしょうか。

自由党2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○石原(健)委員 そうした通達とか通知につきましても、いただけるものならいただきたいと思いますので、委員長、よろしくお願いいたします。

自由党2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○石原(健)委員 それから、刑務所に行ってみますと、累犯者というのが随分多いという話も聞くんですが、過去三年間、出所者数とそのうちの累犯者数について教えていただければと思います。

自由党2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○石原(健)委員 半分近い人が何回か刑務所に入っているわけですけれども、何でこう何回も入るのか、法務省としては、その辺、分析しておいででしょうか。

自由党2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○石原(健)委員 現場の刑務官の話などを聞いてみますと、やはり仕事が見つからない、仕事がないから、ついつい悪いことをやってしまうケースが多いんじゃないかというような話もしておられるわけです。 それで、刑務所に五年とか十年いると社会からかなり隔絶されて、出所前には社会になれやすいようないろいろな手だてもされると思うんですけれども、実際、そういう五年も十年も刑務所にいた人が突然社会に出てきて仕事をすぐ見つけるということも困難だと思うんですけ…

自由党2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○石原(健)委員 年間二万三千人、五千人という、今二万七千ぐらいになってきているんですか、そういう方たちが出所して、今保護局長からお話あったような努力、それだけでは、特に民間の場合なんか、なかなか、そういう出獄してきた人を雇おうという気持ちになる方はそうそうはいないと思うんですよ。 それで、法務大臣にちょっと要望しておきたいんですけれども、こういう出所してきた受刑者に対するアフターケア、これをもう少し法務省として努力していただきたいと思…

自由党2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○石原(健)委員 一層の御検討といいますか御努力をお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。