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自由党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 法務省幹部が間違えているんじゃないと言ったら、この記事が正しいということで、あなたがこういう抗議文を出すということは間違っていることなんじゃないですか。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 いや、局長は、これは日本語を、このまま素直にこの新聞記事を読んでくだされば、そんなことを一々言っていなくたってわかることじゃないですか。「複数の法務省幹部は、調査報告書の内容を覆す新事実がない限り、初の北朝鮮難民として認定することになるとしている。」これは、このとおり読んだら、もしか局長が、これは事実じゃないんだ、単なる憶測記事だと言うんなら、この法務省幹部がこの記事を書いた人に謝らなくちゃならないでしょう。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 でも、複数の法務省幹部に記者は会ってこういう記事を書いている。それで何で謝罪しなくちゃならないのか。 それと、個々のケースには答えられない、答えられないと言うけれども、新聞にこれだけ大きく出て、もう全国に知れ渡っていることについて何で、私は何も個々のことを、家族がどうのとか、その人の本名は何だとか、そんなことを聞いているんじゃなくて、報告書があるのかないのかと聞いただけなのに、何で個々のケースだというふうにおっしゃるん…

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 家族のこととかなんとかいろいろあるから、個々のケースについては言えないというふうにあなたは言ったんですよ。ところが、私は、あなたは家族のこととかなんとか言うけれども、新聞にこんなに出ていることを何で言えないのか、そう言っているだけのことであって、何も私は家族とこの記事とか私の質問を結びつけようとしているんじゃなくて、家族ということはあなたが言ったんじゃないですか。 それと、最終判断は大臣がされるわけですよね。大臣にも聞…

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 認定は大臣がするんでしょう。大臣に報告もしない、相談もしない、何もしないで、僕は恐らくこの報告書というのは新聞に書いてあるとおりじゃないかと思うんですけれども、それを、事実に反し、読者に誤った印象を与える憶測記事だなんというようなことを新聞社にあなたは言っているわけですよね。 大臣がどういう決定をするかわかりも何もしないうちに、勝手に、事実に反しとかなんとかそういうことを、全国的に一千万部近いんですか、発行しているそう…

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 私らがこの記事を読む限り、事実に反しているかどうかよくわからないので、何で事実に反しているのか教えてください。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 だって、認定するとかしないとか決めるのは大臣なんじゃないですか。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 大臣がするのに、何であなたがこんな抗議文を出すんですか。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 そうすると、また最初に戻るんですけれども、この記事を書いた人は、ちゃんと複数の幹部にも当たっているんですよね。だから、その複数の幹部は、では新聞社の人にうそをついて、日本じゅうにうその情報をばらまいたということで、法務省の幹部は非常に責任が重大じゃないですか。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 そうすると、法務省幹部のことはともかくとして、では、難民認定はしないんだというこれが事実で、この記事が事実でないというのなら、難民認定はしないんだぞということなんですか。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 近くというのが、これ、どのくらいの期間を指すのか、その人その人によって判断が違うと思うんですけれども、あなたは、近くというのはどのくらいの期間と思って違っていると言っているんですか。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 ちょっと平行線をたどっているので、私ももう一度よく検討してみたいと思うし、局長の方でもよく検討していただきたいと思うんですけれども、あと、憶測記事を出して抗議文書というのですけれども、新聞の記事を見ると、例えば、国会の会期は延長されるんじゃないかとか何々派は今度こういうふうになるんじゃないかとか、憶測記事というのはもう極めて多いと思うんですよ。 ちょっと極端な例を言えば、競馬新聞の予想なんというのは全部憶測ですよね。間…

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 まず言ったのは、私は政治の世界の話をしたんですよ。国会の会期延長になるんじゃないかとか、そういう憶測記事があるという。何であなたは僕が最後に言ったことを一番先に出すんですか。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 人の受け取り方なんというのは、その人その人、一人一人全部受け取り方なんて違うんですから、そういうことを根拠にしてほしくないですよ。どうやって人の考え方だの受け取り方、あなた決めるんですか。その人その人、全部違うじゃないですか。あなたはそう思っているのかもしれないけれども、一般の国民はそんなふうに思っていないかもしれない。そんなこと、答弁の理由にならないんじゃないですか。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 日本には一億二千万人からの人間がいて、役所にそのうちの何%の人がメールやったのかも知りませんけれども、それは特に関心の強い人たちだけでしょう。読売新聞なんというのは一千万近く出しているんでしょうけれども、これを見て、そのうちの何%の人が、では法務省に、あなたのところに連絡をとったのかなんといったら、そんなのは僕は本当にごく微々たるものだと思う。そんな一般の受けとめ方がどうのこうのとかなんとか、そういうことで答弁してほし…

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 近く判断という近くって、何も判断したみたいに受け取られるだの何だのって、こんなに大きく書いてあるじゃないですか。それと、翌日の産経新聞にもこれと同じような記事が出ていましたけれども、では、あなたは産経新聞にも抗議したんですか。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 おかしいじゃないですか。後追いだろうと何だろうと、記事にして出しているんだもの。後追いと言うけれども、読売新聞と産経新聞の両方とっている人ばかり日本にいるわけじゃないですよ。産経新聞しかとらないで、読売なんてとっていない人だっている。その人たちに、何で後追いと言えるんですか。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 では、あなたは、そのときそのときの自分の気分でやったりやらなかったりするんですか。記事の中身はほとんど同じですよ。

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 読売に出した抗議文が、何で産経の人がわかるんですか。 それで、そういう扱いというのは公平じゃないのじゃないですか。不公平ですよ、一カ所だけは抗議文を出して一カ所は放置しているというのでは。行政というのは公平じゃなくちゃいけないのじゃないですか。 では、委員長、答弁を整理してもらうことにしまして、法案の質問に入らせていただきます。局長、どうぞお帰りくださって結構です。 不動産執行事件のことなんですけれども、この推移を参考…

自由党2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○石原(健)委員 今、未済事件で一番長く滞留しているのは、どのくらいの期間解決できないで滞っているのでしょうか。その理由と思われることも、あわせて御説明いただけたらと思います。