石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第27号
○石原(健)委員 私は、今のような考えには全く完全に同意することは、ちょっと、また私は別な考え方も持ちますけれども。これは中間配当の限度内で買えるということであって、会社が自社株を買うと、その分株主に対する配当は差っ引かれるわけですよね。 そうすると、株主というものは、株価は会社によってある程度適当に形成されている、株を買っても、配当は会社が自社株を買った方に回っちゃっていて、配当はその分少なくなるというようなことになってくると、一般の…
第156回 衆議院 法務委員会 第27号
○石原(健)委員 経営者が、うちの会社の株は安過ぎるぞ、こう思ったとして、その経営者の判断が正しいか正しくないかは、これはまたわからないわけですよね。そういうところで、経営者が判断を誤るということもあるでしょう。そうすると、一般の投資家は、判断の誤った高い株、まあ一般の投資家はそういう株は買わないと思うんですけれども、そうなると、だんだん一般の投資家というものが市場から遠ざかっていって、たんす預金になっちゃっている。 たんす預金になっち…
第156回 衆議院 法務委員会 第27号
○石原(健)委員 その時点その時点だけを見ての話ではなくて、私の話は、全体の流れというかそういう感じで、私は自社株取得と配当のことなんかを申し上げたつもりなんですけれども。 それともう一点は、自社株を買う資金をその会社の経営者が何か別な使い方をして、それでもっと利益を上げるということも可能だと思うんですよ。そういう点からいっても、株主に対しては、ちょっと会社は背信的なことをやっているんじゃないかという部分もあるかと思うんです。 自社株を…
第156回 衆議院 法務委員会 第27号
○石原(健)委員 その場その場の状況に対応して法律をいろいろ取りかえていくということもそれは必要なことではあるかと思いますけれども、やはり株式市場というものには株式市場の発展していくための原理というものがあると思うんですよ。そういうことを、その原理原則を考えるときに、やはり会社が自分の会社の、だって、株式会社というのはみんながお金を出し合って会社をつくるわけでしょう、それが株式会社。その株式会社が今度自分の会社の株を買うというのは、私は…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○石原(健)委員 矯正局長にお尋ねいたしますけれども、この新潮45の記事について現在どのような対応をとっておられるのか、お聞きしたいと思います。やはり、こういう記事が出ますと、ほかの刑務官の人たちに大変悪い影響もありますでしょうし、また士気が低下するというような心配もあろうかと思うんですよね。それで、どんな対応と、あとその刑務官たちに対してはどういうふうに考えておられるのか、お聞きいたします。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○石原(健)委員 この刑務官については、平成八年ごろですか、管区の方に投書が何通か来て、そのときも調査をしたんだけれども、ごく簡単な、上滑りの調査だったような記事になっております。そのときは一体どんな調査をされたんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○石原(健)委員 影響するところもいろいろあろうかと思いますので、やはりこうした問題については、本省の局が地域に任せないで調査されることも必要なんじゃないかというふうに思います。 それから、過去に、富山県とか熊本とか京都とか、いろいろそういう刑務官の収賄の事実もあって、そういう人たちは処分を受けたということのようですけれども、この名古屋においても、そういう過去の例なんかを見るとあり得ないことではないというふうな感じも持ちますので、なお本…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○石原(健)委員 次に、これは中間報告にも載っておったことですけれども、平成十三年に、暴力団が、暴力団とは書いてなかったかもしれませんが、自動車に銃弾を撃ち込んだとか、その前には官舎に散弾銃を撃ち込んだとかあったようですけれども、こういう事件が起こりますと、やはり刑務官としては仕事がしづらい部分も出てくるんじゃないかと心配されるんです。再発を防ぐようにどういう対応を考えておられるのか、お聞かせください。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○石原(健)委員 次に、警察庁の方からおいでいただいていると思うんですけれども、最近、やみ金融の跳梁ばっこというんですか、激しいものがあるようで、この間も八尾市の方で、それを苦にして心中事件なんかがあったというふうに聞きます。 報道なんかによりますと、やみ金融と暴力団というのがかなり結びついているような報道もあるんですけれども、警察の方では、その点どういうふうにお考えになっておりますでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○石原(健)委員 やみ金融はなかなか取り締まりが難しいというようなことで、今、国会でもやみ金融対策の法案なんかが審議されているようですけれども、その間にも、自殺したり心中したりという、非常に苦しんでいる人たちが多いわけですよね。 私は地元福島県で、時々地元の新聞に、そういう難しい状況の中なんでしょうけれども、摘発して逮捕したなんという記事が出るんですけれども、福島県ではどのくらいそういう例があるんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○石原(健)委員 警察も随分と忙しくて、なかなか手が回らない部分もあろうかと思いますけれども、そういう被害に遭った方の話なんか聞きますと、本当にとてもひどい目に遭っているような感じがいたします。それで、大変忙しい中だとは思うんですけれども、一層力こぶを入れて、やみ金融に取り組んでいただきたいと思うんです。 あと、八尾で亡くなった方は、警察にも相談したこともあるようなんですけれども、それにもかかわらず死ななければならないようなことになって…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○石原(健)委員 警察庁の方、どうもありがとうございました。お戻りいただいて結構です。 それで、暴力団は、金融とかなんとかだけに限らず、さまざま社会に害悪をなしているわけですけれども、名古屋の刑務所なんかは特に暴力団関係者なんかも多いと聞いております。そういう暴力団関係者に毅然と対応していた人たちが今度逮捕されている人たちだということもこの新潮45には書かれておりまして、先ほどお話のあった渡邉刑務官なんという人は、講習会か何かで一番の成…
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○石原(健)委員 入国管理局長にお尋ねいたします。 私は、日本の国は、自由主義とか民主主義を基本とし、立脚した近代国家だと思うんですけれども、局長はどういうふうにお考えでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○石原(健)委員 近代国家と言われるからには、自由なんということは特に尊重されなくちゃいけないと思うんですよ。 私、子供のころ、四つの自由なんということを随分学校で強く教えられて、思想、信条の自由とか信教の自由であるとか表現の自由とか、そういうことが自由の中でも特に大事だというふうに教わったんですけれども、局長はそういうことについてはどうお考えでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○石原(健)委員 憲法というふうにおっしゃったんですけれども、憲法の二十一条では、何の制限とか条件もなしに、いきなり「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」とあるんですよね。こうは書いてありますけれども、やはり公序良俗に反するものとか著しく反社会的なものは制約は受けるんだと思うんですけれども、表現の自由なんかについては何の制約もつけられていないですよね。 それと、十二条に「この憲法が国民に保障する自由及び権…
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○石原(健)委員 それぞれの人が尊重しなくちゃいけないのは当然だと思うんですけれども、国とか政府機関なんかは特に法律でいろいろ、憲法にのっとった法律がいろいろできていて、それによって、あなた方の仕事はこうしろ、ああしろと定められていると思うんですけれども、特に政府機関なんかはこの憲法の考えを尊重しなくちゃいけないと思うんです。 とりわけ法務省は、いろいろな役割をやっていると思うんですけれども、他人の、人の自由を拘束するなんというのは、ほ…
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○石原(健)委員 この抗議文書を読みますと、判こが押されていますね。これは公印で、この判こを押すということは、入国管理局の意思であり、また、ある種権限の発動だと思うんですよ。違いますでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○石原(健)委員 それで、この中身はともかくとして、私は中身もおかしいと思うところもあるんですけれども、そういう新聞社に対してこういう抗議申し入れ書を入国管理局の権限を発動するということで出されたわけですけれども、大臣、これはやはり権力の濫用なんじゃないでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○石原(健)委員 世間では、こういうのを見るとそうは受け取らないんですよ。やはり「今後このような誤った記事を掲載することのないよう、厳重に抗議を申し入れる。」なんと言うと、そんな軽いものじゃないと思うんですね。 それと、大臣は前回の委員会でも、そのときの動機というのですか、管理局長がこういう抗議申し入れ書を書いたそのときの心境は理解できるというようなことをおっしゃっていましたけれども、動機のある犯罪というのは、どんな犯罪でも、泥棒にも三…
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○石原(健)委員 局長、さっきお話ししたように、趣旨とか動機が正しいのは、泥棒にだって三分のことわりがあると言ったように、みんなそれぞれ言い分はあると思うんです。しかし、やはりこういう結果なんですよ。それがやはり相手には相当なショックを与えたでしょうし、あの記事を書いた記者の人なんかは相当深刻に受けとめているかもしれないわけですよ。 それと、役所というか行政機関が公印を押してこういう抗議文書を新聞社に出す。それで、この間私が言ったように…