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自由党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由党2003/07/02

156衆議院 法務委員会 第29号

○石原(健)委員 それで、他の、広島とか東京の、広島は刑務所で東京は拘置所なのかもしれませんが、やはり受刑者の中には相当激しく暴れる人もいるわけなんですよね。さっきの官房長は、ちょっと行き過ぎの部分があったんじゃないかなんというふうに言っておられましたが、私は、他の刑務所の状況なんか見るときに、あの名古屋の場合は、映っている限りはそう行き過ぎていることでもないように見ましたし、他の理事の方も、これはそれほどのことじゃないじゃないかなんて…

自由党2003/07/02

156衆議院 法務委員会 第29号

○石原(健)委員 そういうふうに動けなくて吐いたりしていたのは、彼は腸間膜内出血になっていたわけですよね。あの時点で、既にそういう内出血のために苦しくて身動きできなかったのかもしれませんし、戻したのもそれが原因かもしれないような気がするんです。可能性もあるわけですよ。 ですから、矯正局長が一方的にそういうふうに断言して思い込むということは、これはまずいことじゃないかなと私は感じていますが、いかがでしょう。

自由党2003/07/02

156衆議院 法務委員会 第29号

○石原(健)委員 いろいろな場合があると思うんですよね。本当に、てんかんみたいになって暴れ回ったり、自分の排せつしたものをあたり一面塗りたくったりするような人もいるわけで、これは裁判の結果なり、あと、ここの場で河村委員が真相を究明なさっているので、その結果等でいろいろだと思うんですけれども、いずれにしても、そうした検察の判断で八人が今起訴されているわけですね。その起訴されて裁判中の人たちというのは、就職をしたり、就職活動をやったり、そう…

自由党2003/07/02

156衆議院 法務委員会 第29号

○石原(健)委員 それは、規則上はそういうことは可能かもしれませんけれども、実際、弁護士と打ち合わせたり、裁判所にしょっちゅう行ったりなんなりというと、仮に就職したって、就職した相手にかえって迷惑かけるようなことになったり、とても私は、仮に在宅起訴であっても、今回のような場合には就職というのは非常に難しいと思うんですよ。 そういうことを考えた場合に、やはり行政処分で給与がゼロにされているということは、本人たちにとって非常につらいのはもち…

自由党2003/07/02

156衆議院 法務委員会 第29号

○石原(健)委員 矯正局長は死傷させたなんて断言していますけれども、それは裁判が終わらないうちはわからないんじゃないですか、死傷させたかどうかということは。 それで、前にも指摘はありましたけれども、とにかく、平成十四年、休職中の人、三十一名ですか、そのうち三十人は六割を国から支給されている。今回の問題については、与野党を通じて、ほとんどの理事さんが大変心配されている問題でもあるわけなんですよ。 それで、森山大臣にお尋ねしたいんですけれど…

自由党2003/07/02

156衆議院 法務委員会 第29号

○石原(健)委員 仕事を全くしていないというのは、休職して給与を六割ぐらいしかもらっていない人も、みんなこれ、仕事はしていないんじゃないかと思うんですよね。とにかく、休職給支給割合別刑事休職者数というこの表を見ますと、刑事休職者だから、これはやはり仕事はしていないと思うんですよね。でも六割の給与はもらっている。 本当に裁判で悪いことをやったということが確定した人に対しては、もちろんこれは懲戒免職か何かになるんでしょうけれども、まだ結論の…

自由党2003/07/01

156衆議院 法務委員会 第28号

○石原(健)委員 提案者にお尋ねいたします。 今回の改正の目的の一つに、敵対的買収に対抗するためなんだというような趣旨だったかと思うんですけれども、提案者の方では、敵対的な買収というものはどのようなことを想定しておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。

自由党2003/07/01

156衆議院 法務委員会 第28号

○石原(健)委員 今の説明で、純資産が大きくて株価が安いというような説明だったんですけれども、普通の株の価格のつき方からいえば、純資産が大きくて株価が安いということは余り起こり得ないような気がするんですよね、一般的に。 それと、例えば、外国の物すごい大きな会社なんかが日本の優良な企業に目をつけて、そこを自分の子会社みたいにしようということでどんどん株を買い増していく、こういうのは敵対的とは言わないんですか。

自由党2003/07/01

156衆議院 法務委員会 第28号

○石原(健)委員 外国の大資本家が日本の優良企業の株を買い占めたなんというと、経営者だって交代しなくちゃならないような状態も起こるかもしれませんよね。そうすると、経営者の目から見ればこれはやはり敵対的な買収というふうに言えるんじゃないかと思うんですけれども、その辺はどうでしょう。

自由党2003/07/01

156衆議院 法務委員会 第28号

○石原(健)委員 今度の改正で、中間配当の限度額内、それには法定準備金の取り崩しなんかも可能なようなんですけれども、それにしても、その程度の金額で、本格的にある企業の株が買い占められようとしているとき、実際有効に防止できるものなんでしょうか。

自由党2003/07/01

156衆議院 法務委員会 第28号

○石原(健)委員 必ずしもそういう乗っ取りのようなことを防止できるものとは限らないというふうに考えられるんですけれども、そういうことになってくると、敵対的買収に対抗するというような理由は、何か聞こえはいいんですけれども、余り効果のない理由づけじゃないかなという気もするんですよね。でも、金子さんのお考えはお考えで、それはわかるわけですけれども。 次に、会社が自社株を購入しますね。その後さらに株価がどんどん下がって、営業上の利益は上がってい…

自由党2003/07/01

156衆議院 法務委員会 第28号

○石原(健)委員 なかなかうまい仕組みをお考えになって、よくわかりました。 次に、説明では、既存株主の持ち株比率の希薄化を回避できるということも理由になっているようなんですけれども、なぜ株主が希薄化してはいけないのか。私は、かえって、株主というのは、一般に広く大勢に株を持ってもらうという方が、さまざまな面でその会社にとってメリットがあるんじゃないかと思うんですけれども、提案者はどうしてそういうふうにお考えになったんでしょうか。

自由党2003/07/01

156衆議院 法務委員会 第28号

○石原(健)委員 次に、株価の急変時に影響を緩和するためという目的も考えられておられるようなんですけれども、この場合、影響とはどういうことを指しておられるんでしょうか。

自由党2003/07/01

156衆議院 法務委員会 第28号

○石原(健)委員 それから、株価の実体水準という言葉も使われておりましたが、株価の実体水準というのはどういうふうに考えておられますか。

自由党2003/07/01

156衆議院 法務委員会 第28号

○石原(健)委員 株価が急落するということは確かにあるかと思うんですけれども、やはり、急落したということは、そのときの国内の状況とか世界の状況とか、それはいろいろなそのときの状況でそういう価格が、株価がつくわけですから、急落してもそれはそれで仕方がないことじゃないかというふうに私は考えるんですけれども、その点はどう説明いただけるんでしょうか。

自由党2003/07/01

156衆議院 法務委員会 第28号

○石原(健)委員 わかりました。 質問を終わります。ありがとうございました。

自由党2003/06/27

156衆議院 法務委員会 第27号

○石原(健)委員 今回の改正の提案理由の説明などをお伺いしますと、どうもその発想が、日本経済に対して懐疑的というか、何か後ろ向きな部分があるんじゃないかというようなことが何となく感じられてくるんです、消極的な対応といいますか。 それで、提出者にお伺いいたしますが、日本の経済というものの将来をどのようにごらんになっているか、お聞かせいただけたらと思います。

自由党2003/06/27

156衆議院 法務委員会 第27号

○石原(健)委員 今回の改正の目的の一つには、適正な株価を維持するというようなこともあろうかと思うんですけれども、ここ最近、東京証券市場では、二十一日間十億株以上の取引があって、それはバブルのときの記録を超えたとか、きのうは十三億株ですか、そういう動きがあって、また株価も九千円ぐらいに回復しているわけですけれども、証券市場の関係者は、その九千円という価格に対しては、半信半疑というか、懐疑的な考え方もあるようなんです。そして、そういう人た…

自由党2003/06/27

156衆議院 法務委員会 第27号

○石原(健)委員 そうしますと、急激な株価の変化に対応するために自社株の取得を認めるというような考えによって、個々のケースを救済するというか、個々のケースに対応するために、この制度がちょっとまずく使われると、株式市場全体の信用を落とすようになるんじゃないか。先ほどの御指摘にありましたように、一般の投資家が一層参入しづらくなるんじゃないかというようなことも感じるわけです。 今の塩崎先生のお考えによっていきますと、今回の改正というのは、ちょ…

自由党2003/06/27

156衆議院 法務委員会 第27号

○石原(健)委員 法案を見ますと、いろいろな制約もなくて、これは第一条「取締役会ノ決議ヲ以テ自己ノ株式ヲ買受クル旨」、もうそれだけあれば、取締役会は中間配当の限度額の以内でいつでも株を買えるわけですよね。それで、後で株主総会で文句が出て取締役が退任に追い込まれたといっても、それは事後の話になるわけですから、事前の規制というのがありませんし、これはいつでも大体自由にできるように私としては感じられるわけですよ。 やはり株価というのは、あらゆ…