石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第33号
○石原(健)委員 大森参考人と榊原参考人にまずお尋ねしたいと思うんですが、祭祀とかお墓の問題ですね。 これは、その家その家で本当にそれぞれの考え方があると思うんですけれども、夫婦別姓になった場合、大森参考人としては、お墓なんかはどういうふうになっていくとお考えになっておられるのか。また、榊原参考人にもその点についてお聞かせいただけたらと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第33号
○石原(健)委員 大森参考人にお尋ねします。 夫婦別姓になった場合、子供の姓は、一人一人ばらばらでなくて同一なのが好ましいというような御意見だったんですけれども、その理由等についてお聞かせいただけたらと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第33号
○石原(健)委員 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○石原(健)委員 今、河村委員が指摘されていましたビデオにつきましては、私も一緒に見せていただいたわけでありますけれども、意図的に消されていたものであるとするならば、極めて重大な問題だと思います。また、消されたものであるとするならば、何のためにビデオを撮っていたかも、その意味もなくなるわけでありますし、刑務所内部の問題として極めてこれは重大なことだと思いますので、さらに調査を進められますことを、私からもお願いしておきたいと思います。 そ…
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○石原(健)委員 全国各地でさまざまな行事等も行われているようでありますけれども、これにかかる費用等の負担はどのようになっているのでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○石原(健)委員 これは、全国の都道府県に割り振ったとすると、一カ所どのくらいに、一つの県に対してどのくらいになるんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○石原(健)委員 次に、前にこれは大臣からいただいた資料に目を通してみましたら、冒頭、近年、中学生による保護観察事件が急増し、特に平成七年から平成十三年までの七年間に約三倍になったとか、それから、中の方に、中学生の保護観察対象者、交通関係は除く、平成七年末には四百三十九人であったのが、十三年末には千二百十二人、大分ふえているようであります。 また、文部省によれば、中学校における暴力行為発生件数は、平成七年度に約六千件であったのが、十三年…
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○石原(健)委員 そうした活動につきましても、何かと費用もかかると思うんです。 費用をかけたら成果が上がるとか、かけなければ上がらないとか、そういうことではないんですけれども、何をやるにもやはり経費というのはかかってくると思うんですけれども、この運動に対する予算というのはどのくらいあるものなんでしょうか。また、それぞれの地域で、全国百二カ所か何かでモデルケース的にやっているようですが、そうした費用はだれがどのように負担しているのか、御説…
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○石原(健)委員 サポート・アクションプランが役所の方から学校や民間へのお仕着せみたいになってはこれまたまずいとは思うんですけれども、もしかそうしたアクションプランが実効性のあるものであれば、もっとこの百二カ所の、百二カ所だったと思うんですが、モデルケースだけじゃなくて、幅広く全国的にやってはいいんじゃないかとも思うんでありますけれども、その点についてはどうお考えでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○石原(健)委員 犯罪が起きてしまうと、被害に遭った方やその家族の方も大変これはひどい目に遭われるわけでありますけれども、やはりそうした、中学生なんかが犯罪を起こさないように努めてやるということが、善導する、いい方に導くというんですか、そういうことがやはり社会に、大人にとって大切なことなんじゃないかと思うんですよ。大人がそういう責務を怠って、子供が犯罪を起こしてしまうということは、やはりこれは犯罪を犯した子供にとっても気の毒なかわいそう…
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○石原(健)委員 別にそう私も、一生懸命保護司さんの肩を持とうとか持ちたいとか、そういう気持ちで言っているんじゃなくて、一般的に、常識的に、ただ考えながら言っているんです。 保護司の人の仕事を見ますと、犯罪をした者の改善や更生を助け、犯罪の予防を図る民間団体の活動への協力とか、犯罪をした者を雇用する事業主の確保や雇用の促進を図る活動、犯罪をした者の改善や更生を助け、犯罪の予防を図る啓発宣伝活動、犯罪の予防に関する事項について住民からの相…
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○石原(健)委員 予算措置がとってあるという、その予算がどのぐらいかは説明がなかったわけですけれども、矯正協会からは、運動会や彼岸の法要に二百二十万、名古屋の刑務所だけで来ているんですよね。また、武道大会等には百三十万。恐らく、役所で、刑務所でとっている予算は、国費は、これよりきっと少ないんじゃないかなというふうに私は想像したんですけれども、そこはわかっておりますか、幾らか。
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○石原(健)委員 全国保護司連盟というのが結成されていると思うんですけれども、その収入とか支出等について御説明いただけたらと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○石原(健)委員 それで、収入の総額が七千八百万円で、分担金四千九百万円。これは、保護司が一人当たり千円ずつ出して、約四万九千人いるから四千九百万だと思うんですよ。助成金というのは、聞いたところでは、子育て資金や何かから来ているということで、全国的に保護司活動をやるその連盟に国からは一文もお金は出ていない、保護司さんがそれだけ苦労して駆けずり回ったあげくに、千円ずつ分担して維持している、こういうことのようなんです。 政務官にお尋ねします…
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○石原(健)委員 先ほども申し上げましたが、犯罪者をつくり出すということは国にとって非常に大きなマイナスになるわけですから、事前に犯罪を起こさないようにしてもらうということの方が私はずっと効果的だと思うんですよね。 それで、あと最後に、刑務所が、閉ざされた刑務所とか、地域と隔絶しているとかいろいろ指摘もされておりますけれども、北海道の月形学園というところでは、地域との交流を図るためにいろいろな行事をしているようです。そのことについての内…
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○石原(健)委員 きょうは、田中政務官には再度お運びをいただいて、ありがとうございました。ぜひ今、この保護司会のことやなんか、財政的なことなんかも取り上げさせていただいたんでありますけれども、財務省にお帰りになって、ぜひ御発言をお願いしたいと思います。 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第30号
○石原(健)委員 自由党の石原です。私は、本法律案にやむを得ず賛成する立場での討論を行います。 と申しますのも、本法律案の作成審議期間を含め、平成十年から十三年の四年間だけでも一億五千万とも言われる多額の政治献金、寄附金が、この成立を強く要望していた日本精神科病院協会から政界に提供されていたからです。木村厚生副大臣のこの問題に対する答弁は、極めて不誠実と言わなければなりません。 また、この法案の参議院での委員会審議に際し参考人として招請…
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○石原(健)委員 刑事局長と矯正局長にお尋ねしたいわけでありますけれども、刑務官にせよ警察官にせよ、他人に、職務上とはいえ危害を加え、腕力を振るってけがをさせたり死亡させるというようなことがあっては、これは絶対いけないことだとは思うのですけれども、まれにそういう腕力を使わなくちゃならない場合も起こると思うのですけれども、そのような御認識はお持ちでしょうか。刑事局長さんと矯正局長さん、それぞれお答えいただけたらと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○石原(健)委員 先般、今話の出ましたビデオを私も見させていただいたのですけれども、刑事局長や矯正局長もごらんになっておりますか。
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○石原(健)委員 これは矯正局長にお尋ねしたいんですけれども、あの場合のテレビに映されている場面は、業務上というか、仕事の上でやっているというふうな認識を私は持ったんですけれども、それが限度を超えているとか超えていないかは別にして、とにかく仕事の上でやっているというふうに理解しましたが、矯正局長はどんな感じをお持ちでしょう。