石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第20号
○石原(健)委員 推進本部事務局長にお尋ねします。 仲裁手続に裁判所が関与する場合はどのような場合でしょうか。また、そのように裁判所が関与することとしたのはどのような理由によるものでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第20号
○石原(健)委員 仲裁合意の際、仲裁人の数を当初は一名としたけれども、その後、仲裁人の数を三名とか五名にするということは可能なんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第20号
○石原(健)委員 三十五条第二項では、裁判所による証拠調べの実施を申し立てるには、仲裁廷の同意を得なければならないとされていますけれども、このように仲裁廷の同意を要件としたのはどのような理由でしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第20号
○石原(健)委員 第三十八条では、仲裁廷は、当事者間に和解が成立した場合には、当該和解における合意を内容とする決定をすることができると規定されていますが、逆に言うと、当事者間に和解が成立した場合であっても、仲裁廷がその和解内容を認めないということもあるのでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第20号
○石原(健)委員 第四十二条では、当事者が仲裁廷に対して仲裁判断の解釈を求める申し立てをすることができると規定されていますが、この規定の趣旨はどのようなものでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第20号
○石原(健)委員 仲裁法第四十四条第一項各号の仲裁判断の取り消し事由はどのようなものでしょうか。わかりやすく説明してください。
第156回 衆議院 法務委員会 第20号
○石原(健)委員 第四十五条及び四十六条では、仲裁判断の承認や執行決定について定められていますが、この仲裁判断の承認や執行決定とはどのようなものでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第20号
○石原(健)委員 第四十五条第一項の括弧書きでは、仲裁地が日本国内にあったかどうかを問わないと規定されていますが、外国で行われた仲裁判断に基づいて日本国内で民事執行をすることについては不都合は生じないのでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第20号
○石原(健)委員 この仲裁法案は、国際仲裁と国内仲裁とのいずれをも対象としています。しかしながら、国際的な企業取引等について行われる国際仲裁と国内の一般的な仲裁とでは、紛争の規模や内容等に違いがあると思われますけれども、これらを統一的に仲裁法の対象とすることとしたのはどのような理由によるものでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第20号
○石原(健)委員 この法案では、仲裁人の収賄罪の規定が刑法から仲裁法に移されるとともに、国外犯の処罰規定も置かれています。 このように新たに国外犯の処罰規定を設けた趣旨はどのようなものでしょうか。例えば、仲裁の当事者が外国人で、仲裁手続が外国で行われたような場合についても処罰の対象となるのでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第20号
○石原(健)委員 終わりに、法務大臣にお聞きしたいと思いますけれども、仲裁法は明治以来今日まで改正もなく、この法案の提出に至ったわけですが、このような経過については、法務大臣としてどのように考えておいででしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第20号
○石原(健)委員 終わります。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○石原(健)委員 この行刑運営の実情に関する中間報告なんですけれども、名古屋の部分については言及するのは避けたいと思いますけれども、短時間によくまとまって、問題点もわかりやすく指摘されていると思います。 これを見ますと、長年にわたって、矯正行政が刑務所等によく目を配っていなかった、怠慢だったんじゃないかという感じもいたします。また、行政の怠慢と社会情勢の変化、犯罪の凶悪化など、そういったしわ寄せが、今起訴されている八人の刑務官に凝縮して…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○石原(健)委員 感触で物を申し上げては悪いかとは思うんですけれども、例えば交通違反なんかだって、大勢の人が交通違反して、捕まらない人もいれば捕まる人もいる。選挙違反なんかも同じだと思うんですよね。ですから、やはりこの八人だけにしわ寄せして責任をとらせるというのはいかがなものかなというふうに私は感じておるところであります。 それから、この中間報告の中に、家父長的処遇ということが何回か出てくるわけでありますけれども、この家父長的というのは…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○石原(健)委員 大分前に山花議員からも指摘があったわけですけれども、受刑者は、一日二度、朝と晩、夕方ですね、工場への行き帰りなどに着衣を全部脱いで、刑務官の前に立たされて、身体検査のようなことを受けるということなんです。自分がそういう立場になったとすると、やはり大分人格を傷つけられるような気もしますし、人権上もよろしくないんじゃないかと思うんですけれども、こういう点については、どういうふうに考えておられるんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○石原(健)委員 工場等から危険物を持ち出すということが心配されるのであれば、朝、舎房から工場に行くときは関係ないと思うんですよ。どんな寒いときでもそれをやるというので、この間いただいた二百三十八件、みんな急死みたいな格好ですけれども、こういう人たちがこういうふうに死ぬというのも、そういう寒いときにやることなんかも、そういう着衣を全部脱がせることなんかにも原因があるのじゃないかという感じがするんですよね。 それから、仮にそういうことをや…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○石原(健)委員 医療のことについてもちょっとお聞きしたいんですけれども、刑務所関係の平成十二年の医療従事者、それから平成十四年の医療従事者の数がどうなっているのか、また、平成十二年の受刑者数と平成十四年の受刑者数はどういうふうになっているのかをお聞かせいただきたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○石原(健)委員 受刑者が八千五百人もふえて医療従事者が二名減っているということは、これは医療が不十分になるということがこの数の上からでも明らかだと思うんですけれども、どうしてこういうことになっているんですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○石原(健)委員 やはり、こういうことでは受刑者も大変だと思うんですよね。 前に、五月十三日に配られた、被収容者の死亡事例二百三十八件の発見時刻等についてというこの一覧表を見ますと、けさほども話に出ましたけれども、清水参考人なんかは、この二百三十八のうち二百件ぐらいは医療の問題で裁判になってもおかしくないような事例だということも言っておられました。また、名古屋大学の先生は、このうちの一件だけ取り上げられて、二十八番目の七十二歳の肺繊維症…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○石原(健)委員 言葉が悪くなるかもしれないですけれども、こういうおかしき、異状が発見されて一日とか二日で次々亡くなっていっちゃうなんというのを見ますと、一種の不作為の殺人みたいな感じもするんですよね。 それで、十分そういうことに気をお配りいただきたいと思うことと、先ほど、平成十四年末の刑務所の収容者数六万九千とおっしゃいましたが、この中間報告に書かれている十四年末の人数というのは五万七千人となっていますので、これは訂正する必要があるん…