石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原(健)委員 戒能先生にお尋ねいたします。 今度の法科大学院には賛成できないというようなお話でした。先生が描かれている今後の制度、仕組みとか、その辺についてちょっとお聞かせいただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原(健)委員 奥島先生と戒能先生にお尋ねいたします。 将来、司法試験の合格者三千人を目指すというふうになっておりますが、この数字についてどのようにお考えになっていらっしゃるか、お聞かせいただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原(健)委員 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原(健)委員 平成十六年から司法試験の管理委員会が試験委員会という名称に変わるようですけれども、役割とか性格に変更はあるのでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原(健)委員 管理委員会は三条委員会でしたけれども、試験委員会になると八条委員会になるんだという話も聞いておりますが、その辺の理由はどういうところにあるんでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原(健)委員 法律には委員長というような規定はないようなんですけれども、議事の進行とか取りまとめはどういうふうに進めていくんでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原(健)委員 きょうの参考人のお話でも、司法試験はなるべく易しい問題にした方がいいんじゃないかという意見が二、三の方から出されました。私も、そうすることが法科大学院を成功させる上でいいことじゃないか、また、この改革を軌道に乗せる一つのきっかけになるんじゃないかというふうに感じておるわけですけれども、試験問題の作成者、試験の問題をつくる人はどのようにして、またどういう点に配慮して進められていくのか、教えていただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原(健)委員 考査委員はそのくらいの人数おいでかもしれないんですけれども、実際に問題をつくる人はもっと限られてくるんじゃないんでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原(健)委員 大臣にお尋ねしたいんですけれども、新しい試験では選択科目がふえるとか、行政法の分野も加わるなど、変更があるようです。また、将来の法曹にふさわしいいろいろな理念も盛り込まれているわけなんですけれども、この試験委員とか考査委員にはこれまでの慣行にとらわれないフレッシュな人材を積極的に登用されていくようにしたらいかがかと思いますけれども、その辺についてお考えをお聞かせいただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原(健)委員 新しい制度に変わりますと、制度上は、従来の試験を受けるのより、大学院三年ありますから、大学院を卒業して司法試験を受けるとなると最短一年半は余計にかかるわけですね。就職するのもそうなりますと一年半おくれるということで、生涯賃金の面から見ると随分減るんじゃないかと思われますし、また、年金なんかにも響いてくるんじゃないかと思われます。 この減額分と大学院教育にかかる費用を考えますと、法曹を目指す人たちはこれまでの制度と比べる…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原(健)委員 今の局長さんの説明を聞いていますと、今までより期間が短縮して資格が得られるというようなお話もなさいましたけれども、今は、これは本人の自由意思で何回か受けて二十七歳ぐらいになるということだと思うんですね。ただ、新しい仕組みになると、自分の意思にも何にもかかわらず今よりは一年半は延びるということになるので、その点の御理解は、ちょっと私は納得できないというのがあります。 ただ、今、あと奨学金の拡充とかいろいろお話もいただいた…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原(健)委員 小規模な大学院でも、その評価を受けるにいろいろな手当てをしなくちゃならないというような、負担がかかるようなことのなるべくないように進めていただければと思います。 それから、第三者機関が評価したものを公表するのはどのような方法でなされるのかということと、一般の人がそれを知りたいときに、公表するというんですから、行けばきっと教えていただけるんでしょうけれども、インターネットなどに接続するというようなことも考えられるんですか…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原(健)委員 先ほどもお話ありましたが、この評価機関ですね。学位授与機構は国からの財政支援もあるということで、民間の評価機関が一緒の場面で競争したらなかなかこれ太刀打ちできないと思うんですよ。やはりここに公正、公平な競争が確保できるような配慮が必要だと思うんですけれども、いま一度御答弁いただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原(健)委員 今度の大学院を卒業すると何らかの学位のようなものが授与されてしかるべきだと思うんですけれども、その辺についてはどう検討されているんでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原(健)委員 では、これで質問を終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○石原(健)委員 時代の要請に基づきまして、これから大きな司法制度の改革が行われるということ、そして、その第一歩として法科大学院が設置されるというふうに理解しておるわけでありますけれども、この一番のスタートですから、法科大学院の存在というのは将来には、さまざまな意味を含めて、大きな意味を持った存在となってくると思うんです。その法科大学院の設置される際に特に配慮されるような点、設置基準の法科大学院としてのポイントになるようなところをお示し…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○石原(健)委員 そうしますと、文部省としては、法科大学院だから特にこういう点を考慮に入れなくちゃいけないというようなことは、大学院の自主性に任せるということで、そこは余り考えておられないというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○石原(健)委員 大学院の規模についてなんですけれども、これは大学院の自主性に任せるのか、それとも、ある程度、学生の数とか先生方の数については、最低限このくらいで最高はこのくらいだとかというような、その辺の何か指針になるようなことはお考えになっているんでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○石原(健)委員 今回の司法制度の改革は、規制の緩和なんかということも視野に入っての改革ということだと思うんですけれども、大学院の設置基準というようなものも一つの規制だと思うんですよね。この改革の趣旨からいいましても、基準というのはなるべく簡素なものの方がいいんじゃないかと私は考えますけれども、大臣のその辺のお考えをお聞かせいただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○石原(健)委員 法科大学院の選抜の際に、合否の判定に学業以外にも考慮されるというような点はあるのでしょうか。