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自由党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由党2002/11/20

155衆議院 法務委員会 第10号

○石原(健)委員 いろいろ御苦労なさっている感じが受け取れるわけでありますけれども、最初に大臣が、なかなか入管行政は難しいといいますか、難しいものだと思うんですけれども、特にどんな点に重点を置かれて入管行政に取り組んでおられるか、局長さんからお伺いしたいと思います。 そして、冒頭に申し上げましたように、外国人というと何となく犯罪と結びつくと、めぐりめぐって日本の国益を損なうような結果になっていくんじゃないかということも考えられるんですよ…

自由党2002/11/20

155衆議院 法務委員会 第10号

○石原(健)委員 どうもありがとうございました。

自由党2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○石原(健)委員 最近の日本では少子高齢化ということが進んでおります。 この問題は日本の社会が当面する大きな問題の一つだと思うのでありますけれども、そして、こういうことが続いていきますと、七、八百年過ぎますと日本の国民はゼロになっちゃうということで、どこかではこれを転換しなくちゃいけないということだと思うのですけれども、なぜこう急激に少子高齢化が進んでいくのかなと自分なりに考えますと、やはり子供が何人かいますと教育費にかかるとか食事代が…

自由党2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○石原(健)委員 しかし、今私申し上げたように、やはり子供がいる家庭にはそれなりにたくさんの手当てをした方がいいんじゃないかなと思うんですよ。六千円では、一日に直すと二百円ということですよね。二百円というのは食事代だけで消えてしまって、あと学校の費用とか被服とか、習い事をすればそれにもお金がかかるということで、今お答えいただいたことは、私の質問した趣旨に対する面ではお答えいただいていないと思うんですよ。 民間を参考にする、それは人事院の…

自由党2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○石原(健)委員 世帯で見て、配偶者二千円減らして子供二千円ふやしたといったら、収入はふえないですよね、もとと同じだということで。それで、民間が第二子と第三子で千円差をつけているということが、民間がそうやっていると言うけれども、それが正しいかどうかはまた別な判断があるんじゃないかと思うんですよ。民間がこうだから公務員もこうだと、すぐ横並びに考えるのはおかしいんじゃないかと思うんですよね。 特に、三人も四人も子供がいると、部屋だってそれだ…

自由党2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○石原(健)委員 共働きも、仕事が好きで、うちにいるよりはぜひ仕事をやりたいという方もおいでかと思うんですよ。でも、そうじゃなくて、生活できないから、本当は自分がうちにいて、一生懸命子供やばあちゃんの世話でもしたいなんて思いながらも、それじゃ生活できないということで共働きしている人も大勢いるということを念頭に入れていただいて、それでいろいろお考えいただければと思います。

自由党2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○石原(健)委員 どうも、委員長ありがとうございます。 次にお伺いしたいんですけれども、判事補とか検事の方が初めて任官されたときの月給はお幾らになるでしょうか。

自由党2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○石原(健)委員 二十三万九千三百円ですね。この任官されたときの年齢は大体二十六、七歳が平均だというふうにお伺いしているんですけれども、二十六、七歳のキャリアの方の報酬、二十六、七歳のキャリアの一般職の方の報酬はどのくらいになるんでしょうか。

自由党2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○石原(健)委員 事務当局の方にお伺いしますけれども、二十六、七歳の方のキャリアの平均給与というのは幾らぐらいになるんですか。

自由党2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○石原(健)委員 そうすると、同じ二十六、七歳で検事や判事の人と一般の方を比べると、三万ぐらい判検事の方が少ないということになってきますよね。そう理解してよろしいんでしょうか。

自由党2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○石原(健)委員 裁判官や検察官になるまでにはやはり予備校に何年も行ったり、普通の一般職に就職される方よりはちょっと経費もかかっているんじゃないかと思うんですよ。とりわけ、今度法科大学院というような制度が実施されていくようになりますと、余計そういう経済的負担はかかってくる。 また、さっき申し上げたように、二十六、七歳で初めて任官されているのが今の現状のようですけれども、一般の方は二十二、三歳から月給をもらうわけですよね。そこに三、四年の…

自由党2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○石原(健)委員 裁判官と検察官が横並び的になっているということはわかったんですけれども、何で一般職と別建てでこういう法律になっているのかという趣旨をお聞きしているんです。

自由党2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○石原(健)委員 そういう職務の特殊性というようなお話で、お聞きするんですけれども、今回の改定というのは、説明をいただく限り、人事院勧告に従って一般職と横並びで改定するんだというような説明も聞いているわけなんです。今おっしゃったように、そういう趣旨でこの法律ができているとお考えなら、必ずしも横並びですべて考えていく必要もないというふうに私は感じるんですよ。 今、聖域なき構造改革というようなことも言われておりますし、こういう改正についてお…

自由党2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○石原(健)委員 不合理でないといえばないんですけれども、考えればもっといい方法だってあるかもしれないんですよね、何も横並びで考えるとかなんとかじゃなくても。あなたがおっしゃるように、本当に正義を貫くためにとか、その職責の重さとかということを考えれば、あと、年齢のこととかも考えれば、もう少しやり方も工夫もあるんじゃないかなということを私は感じているということをお伝えして、次の質問に移りたいと思います。 人事院の「給与勧告についての説明」…

自由党2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○石原(健)委員 ただいまの御答弁では、能力が十分反映される給与制度ということについての具体的な部分は余りなかったと思うんですよ。 それで、法務省にお聞きしますけれども、検察官の場合なんかにも、この能力、業績というのが反映されるような給与制度というのは考えられるのかどうか。それから、最高裁判所の方からもお答えいただければと思います。 私は、民間が能力・業績主義といっても、それは工場なんかで何か組み立てるときに、一斉にみんなでやれば差がつ…

自由党2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○石原(健)委員 人事院に要望しておきますが、それは能力主義とか実績主義も結構だと思うんですけれども、生活の実態、具体的に言えば、子供の多い家庭とか、その年代、高校に行っているとか大学に行っているというとやはりお金もかかるというのがこの世の中だと思うので、そういう面も配慮した今後の給与体系というのも一つの例としてお考えいただければありがたいと思います。 それから、最後に法務大臣にお尋ねいたしますけれども、このたび法科大学院法案ができた、…

自由党2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○石原(健)委員 どうもありがとうございました。 質問を終わります。

自由党2002/11/08

155衆議院 法務委員会 第5号

○石原(健)委員 自由党の石原でございます。本日は、どうもありがとうございます。 初めに、田中先生、藤川先生、そして奥島先生にお尋ねしたいんですけれども、第三者評価機関のことです。 私は、幾つかの評価機関が競い合って評価をするということがいいのではないかと考えておりますが、第三者評価機関の認証の基準についてどのようなお考えをお持ちか、また、どんな御要望を持っておられるか、その辺をお聞かせいただけたらと思います。

自由党2002/11/08

155衆議院 法務委員会 第5号

○石原(健)委員 今、いろいろなところで大学院の設立構想が進んでいると思うんですけれども、その場合、これからいろいろ議論をされると思うんですが、国公立と私立の学生数の比率はどのくらいが妥当だと考えていらっしゃるか。先にお名前を言えばよかったと思うんですが、藤川先生と井元先生にお尋ねしたいと思います。

自由党2002/11/08

155衆議院 法務委員会 第5号

○石原(健)委員 田中先生にお尋ねします。 細かいことで恐縮なんですけれども、今考えられているカリキュラムでは、春、夏、冬の休みをとって、学生は一日何時間ぐらい授業をするようになるんでしょうか。それから、なおアルバイトなんかもできるような余裕があるかどうか、お尋ねいたします。