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自由党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由党2002/11/06

155衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 そうしますと、多種多様な学校ができて、多種多様な法曹を目指す人材が育っていくというふうに文部省としては判断されているわけですね。

自由党2002/11/06

155衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 評価機関についてなんですけれども、法科大学院を評価する機関はほかの大学院も評価することができるのでしょうか。

自由党2002/11/06

155衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 評価機関に、評価機関もあるいはちょっと財政的に容易でないなんというときもあるかもしれないと予想されるんですけれども、公的な財政支援は考えられるのでしょうか。

自由党2002/11/06

155衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 評価機関にえこひいきなんかがあったり、何か評価機関が文部省に気を使った評価をしたりとか、そんなことも懸念されるところですけれども、評価機関の公平性はどのようにして保たれるのかを簡潔に御説明いただきたいと思います。

自由党2002/11/06

155衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 連携法に基づいて今いろいろ進められているところだと思うんですけれども、両大臣が今後とも一層連携を深められて、立派な法科大学院ができて、そして司法改革が国民のみんなに喜ばれるようなものとなるよう希望して、質問を終わります。ありがとうございました。 〔山本委員長退席、古屋委員長着席〕

自由党2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○石原(健)委員 初めに大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、既にこの場で何回かお答えになった繰り返しになるかもしれませんが、その点は御容赦いただきたいと思います。 司法、法曹界の現状をどのように見ておられるか、またどんなところが改革されるべき点とお考えか。今回の法科大学院設立への連携法の御提案を踏まえながら、お聞かせいただければと思います。

自由党2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○石原(健)委員 将来のあるべき姿というか理想的なイメージ等もお伺いしたかったのでありますけれども、今大臣が最初に御答弁になった時間の問題とか身近なものかどうかとか、そういう点が解決されていけば、大体理想的なといいますか、改革審の意見書なんかの提言にもかなったものとなるというふうに考えてよろしいでしょうか。

自由党2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○石原(健)委員 改革審議会の意見書では、将来司法試験の合格者三千人を目指し、また質の変化も目指すよう提言しております。また、弁護士のみならず、裁判官、検察官の大幅増員も提言しています。今回の法科大学院の創設は、裁判官、検察官の大幅増員も視野に入れていると考えてよろしいのでしょうか。

自由党2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○石原(健)委員 改革審の意見書に沿った改革を進めていくには、新たな財政支出も相当必要になると考えられます。財政当局は従来、実績重視、前例踏襲型の面が強く感じられます。特に最近は税収の大幅な落ち込みがあり、また、民間とのバランスをとるためとはいえ、公務員の賃金カットさえ予想されております。 こうした厳しい状況下で意見書の提言を実現していくには、局面を打開していく不退転の決意が必要かと思います。また、強い信念と強力な行動力も必要と考えられ…

自由党2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○石原(健)委員 この委員会でも大学院生の奨学金の充実の問題が幾度か取り上げられ、大臣もその充実強化へ向けての強い意欲を再々示されました。しかし、財政当局の答弁を聞く限り、何か心もとない感じがしたり、威勢のよい答弁をされても具体性が乏しかったりしております。 この奨学金の問題を乗り越えることは、将来の改革への第一歩であり、必要不可欠なものと思います。重ねての答弁は求めませんが、奨学金の充実はぜひ実現してくださいますよう、私からも強く要望…

自由党2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○石原(健)委員 世間一般にはまだまだ十分な浸透はしていないというふうに私らは感じられるところでありますので、今おっしゃったように一層の活動をよろしくお願い申し上げます。 といいますのも、従来、道路や橋、新幹線などをつくる際には、よしあしは別にしましても、大陳情合戦が繰り広げられます。また、かつての話で極端かもしれませんが、米価闘争のときもすごい運動でしたし、賃上げ春闘も活発でありました。私は、十分、二十分あるいは一時間、時間を短縮する…

自由党2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○石原(健)委員 この大学院の入学資格といいますか、入学についてですけれども、推薦入学というようなことはそれぞれの大学院でできることなのでしょうか。また、年齢制限というものはございますでしょうか。

自由党2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○石原(健)委員 法科大学院には法科出身者以外に他の学部の卒業生の入学も期待されているようです。二割ぐらいをめどとするようなお話もあったような気がいたしますが、現実にそうした希望者がそれほどたくさんいるのだろうかという疑問もわいてくるのでありますけれども、こうした疑問に具体的にお答えいただけたらと思います。

自由党2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○石原(健)委員 入学の選抜についてでありますけれども、法科出身者への出題と他学部の出身者への出題は同じなのか別なのか伺わせてください。他の学部の卒業生が法科出身者と同じような法律知識を持つということは、普通の人ではなかなか容易でないと思われるからであります。 また、入学後の履修の際、他の学部の出身者には法学部門の学習を手厚くしてあげる必要があると思いますが、この点はどのようにお考えになっているのでしょうか。

自由党2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○石原(健)委員 将来一層、外国語、単に英語ばかりではなく、中国語とかドイツ語等に堪能な法曹の養成が必要になってくるかとも考えられますが、この点、大学院での外国語教育はどのように考えておられるのか、お考えを聞かせてください。

自由党2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○石原(健)委員 法科大学院には、現職の裁判官、検事等実務家が先生を兼ねることが予想されているようであります。その場合、東京とか大阪、そしてまた地方とで人材は公平に派遣されるべきだと考えます。また、私立の大学院と国立とでも公平に派遣されることが望ましいと思います。 この面での公平を確保するための方策等について、お考えになっていることがあればお示しください。

自由党2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○石原(健)委員 司法試験合格者のほぼ一〇〇%近い人が予備校と何らかのかかわりを持つと聞いておりますが、法科大学院できちっと勉強して卒業すれば予備校とかかわりを持たなくても多くの卒業生が司法試験に合格できるような仕組みになるのでしょうか。見通しについてお聞かせいただければと思います。

自由党2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○石原(健)委員 司法試験と予備試験の試験科目の主な違いと、その違いを設けた理由を説明してください。

自由党2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○石原(健)委員 そうしますと、今、教師と大学院の学生とがきちっと徹底的に討論して討論の能力も身につけるというようなことなんですけれども、それは全部の法科大学院についてそのようにされるということで、また設置基準か何かでそういうことを決めるわけですか。

自由党2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○石原(健)委員 司法試験なんかは、出題の傾向、配点の仕方でいろいろ工夫が凝らせると考えます。公平の観点、若者への配慮、思いやりといった面からも、全員が一斉に司法試験を受けるとか、全員がまず予備試験を受けるようにした方が、公平の観点やなんかから好ましいじゃないかというふうにも考えられますが、その点はいかがでしょうか。