石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○石原(健)委員 改革審議会の意見書にのっとってわざわざ立派な理念のもとに法科大学院をつくるからには、当然こちらの卒業生に予備試験というようなことよりウエートが置かれるものと考えられますが、そのような理解でよろしいのでしょうか。 この点が明確でないと、これから法曹を目指そうとする若い人たちにいたずらに迷いとか心配や悩みを持たせることになるのではないかと思うからです。改革副本部長としての法務大臣のお考えをお聞かせください。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○石原(健)委員 私の質問した趣旨と大臣の御答弁とちょっと行き違いがあるんじゃないかなというような気もするんですけれども、法科大学院をつくるということは、今度の改革審議会の意見書にのっとって、みんなでいろいろ議論しながらせっかくつくっていくわけですよね。そういう大学院をせっかくつくりながら、これから法曹を目指そうとする若い人たちが、大学院を目指した方がいいのかな、それとも、法律事務所なんかに働きながら、仕事を実地に体験しながら、またさら…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○石原(健)委員 改正後の司法試験合格者の決め方についての考えをお聞かせください。 例えば、一定の点数をクリアすればみんな合格だぞとか、あるいは、三千人と決まっているんだから三千人以上は合格にはしないんだぞとか、その辺の決め方について御説明いただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○石原(健)委員 それから、司法修習生の修習期間中の待遇について、現在の状況と将来の方向、あるいは、任官する、官につく予定の人にだけ一定の処遇を考えて、任官を望まない人には給費しないとか、いろいろな考え方もあるかと思うんですけれども、その点についてのお考えを聞かせていただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○石原(健)委員 修習の期間は短縮されるというふうに聞いていましたが、一年ということに変更になるわけですね。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○石原(健)委員 修習期間を終わった後、独立したとか任官したとかあるかと思うんですが、その後の継続教育についてはどのような検討がなされるのか、どんな点が望まれているのか、わかっている範囲でお答えいただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○石原(健)委員 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○石原(健)委員 先般、石井議員が刺殺されるというような痛ましい事故が起こりまして、大臣の御心情を心からお察しするところであります。私もまた、哀悼の意を表したいと思います。 近年、社会構成、家族構成の変化等により、犯罪が累増していると思います。それでも、世界を見渡すと、治安のよい国と言えるかと思います。法務省の予算は、国全体予算の〇・七五一%にすぎません。来年は〇・七三二%に減るようですが、これは諸外国と比べても低い方ではないかと思いま…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○石原(健)委員 実は、私の知人で、その子どもの人権専門委員ですか、それをやっている方がおられまして、人権擁護活動に熱心に取り組んでおられます。 その方の話なんですけれども、今おっしゃった人権の花運動で小学校に種まきなどをお願いしても、暑い日に子供たちに一生懸命種まきをやってもらっても、ジュース一本出せない、何の報いもできない。また、小学校の先生方にお願いして研修会を催してもらっても、その足代も出せないというんです。 こういう人権擁護委…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○石原(健)委員 ぜひよろしくお願いします。 冒頭に述べた子供の人権を初め、社会の進展に伴ってさまざまな人権課題が生起してくる今日、人権擁護委員が民間人の視点に立って人権擁護活動に参加することによって、より柔軟で身近な人権擁護活動の展開を期待できると考えます。そのためには、人権擁護委員として人権擁護活動に積極的に従事する意欲のある適任者を確保することが重要でありますけれども、現在の委員の構成については、高齢化しているとか専門性に欠けると…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○石原(健)委員 今度は地元のことについてまたお聞きしたいんですけれども、八月二十九日に保安院から東電の記録改ざんや隠ぺいの件が発表されました。私、県庁に行きまして、新聞の記録を、毎日、朝日、読売ともらってきましたが、それから今日に至るまでほとんど連日、隠ぺいや改ざんの記事なんですよね。 つい最近には、これが原子炉全体なんですけれども、原子炉で何か事故があったとき放射能が漏れないように、原子炉格納容器というのがあるようです。この格納容器…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○石原(健)委員 その所管の省庁が余り信頼できない感じがするんですけれども、保安院が十六年間も不正を見逃していたという責任は重大だと思います。また、検査がずさんだったとも考えられるところです。今月二十六日の地元紙は見出しで「東電、国の安全管理 根本から破たん」ということで、今や地元の不信、不安は頂点に達しております。 信頼を取り戻すためには政府が一体となって、その所管の省庁だけに任せるんじゃなくて、やはり一体となって取り組む時点にもう差…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○石原(健)委員 虚偽の記載や隠ぺいが十六年間もまかり通っていたのでは、しかも下請業者の職員からの通報で初めて判明したというのであれば、保安院の存在価値はありません。また、報告があってもなくても同じということにもなります。 今後の再発防止を図るため、経済産業省でも法の改正を考えているようでありますけれども、ポイントをお示しいただければと思います。 また、法改正の協議の際、法務省としてはどういう姿勢で臨まれるのか、刑事局長さんからお聞かせ…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○石原(健)委員 九五年十二月に起こった動力炉・核燃料開発事業団「もんじゅ」のナトリウム漏れの際は、地元住民らが動燃と理事長、職員計四人を原子炉等規制法違反で福井地検に告発、動燃と職員二人に罰金の略式命令が下っているようです。 経済産業省の方では、当初、九月十四日あたりの新聞報道では、今回のことで告発は見送ると言っておりまして、そのとき新聞等には、地元に戸惑いとか地元反発なんというような記事が出ているわけであります。それで、経済産業省の…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○石原(健)委員 さっきのナトリウム漏れのときでも略式の罰金刑なんですね。何年か前、東海村で大騒ぎが起こったときにも略式の罰金刑ということで、スピード違反なんかも略式の罰金刑だと思うのですけれども、はたに迷惑をかける度合いというのははるかに違うと思うのですよ。 そういった点、ちょっと釈然としないものがあるのですけれども、原発所在地域では、本当に今不安と不信が募っております。法務省も、政府の一員として力を発揮していただいて、少しでも地元の…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○石原(健)委員 自由党の石原でございます。公述人の皆様には、御意見ありがとうございます。 初めに、金子先生にお伺いしたいのです。 先生のお話はよく理解できますし、そのとおりだと思うのでありますけれども、一方に地方分権とか地方自治とかということも強く言われているわけですね。今度の公社化の場合も、従業員の方が国家公務員という立場でおられるわけでありますけれども、その辺をどういうふうにとらえていらっしゃるかということと、国が関与するからこそ…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○石原(健)委員 ありがとうございました。 山本さんにお尋ねをいたします。 私が日ごろ感じていることは、郵便局は、預金はあちこちからいっぱい集めるけれども、小口の金融というのですか、消費者ローン的なものあるいは商工ローン的なもの、そういう分野がまだちょっと不十分じゃないかというふうに私は考えているんですけれども、山本さんはどういうふうにお考えになっていますでしょうか。
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○石原(健)委員 金子先生は、今の、金融についてはどういうふうにお考えになっていますでしょうか。
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○石原(健)委員 秋田公述人にお尋ねします。 現場で業務に携わっていらっしゃると、いろいろ、地元の信用組合とか農協とかそういうところと競合する部分が出てくると思うんです。その競合するときにどういうふうなお考えになられるかということと、北海道は寒冷地域でありまして、北海道なりの御苦労とか、また郵政職員としての北海道での御苦労とかあると思うんですけれども、そういうことについてお話しいただけたらと思います。
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○石原(健)委員 今回は公社化ということですけれども、いずれ完全民営化という話もちらほらあったりするわけです。 そういうことに関してどういうふうにお考えになっているかということと、今回、公社化されるということで、今までより仕事がやりやすくなっていくとお考えか、仕事がどんどん発展していくとお考えか、その辺、お聞かせいただけたらと思います。