石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 わかりました。 昔はいざ知らず、こういう時代になってきますと、やはり就職してから退職するまでずっと一カ所の刑務所で刑務官をやるというのもなかなか大変なことだと思うのですよ。今おっしゃったように、いろいろ交流すると、視野も広くなったり人間も練れてくるんじゃないかとは思います。 それで、今回の経過を見ますときに、先ほど大臣の報告にもありましたが、上司の人たちの人事管理とか指導が全く不適切だったと思いますけれども、この点に関…
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 報告の中に処遇困難な受刑者という言葉がありましたけれども、どのような人のことなんでしょうか。また、最近の受刑者に何らかの傾向等見られるようでしたら、教えていただきたいと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 刑務所の現状と御苦労な点はよくわかったんでありますけれども、それにしても、今回のような、矯正とはまるで正反対の出来事が起こったり、そういうことがやられているということは、これは大変まずいことだと思います。私は、この際、やはり一番大切なことは、一日も早く責任の所在を明確にして、責任ある人はきちっと責任をとっていく、そういうことが大事じゃないかと思っておりますので、申し上げておきたいと思います。 それから次に、保護司につい…
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 詳しく御説明いただいたので大体わかりましたけれども、立派な経歴を積んで経験を経た高齢の方が、最近、さっきおっしゃった、金髪、茶髪の若い人たちと行き会うと何をどうしゃべりかけたらいいかなかなかわからないんだというような、そんな話もあるわけです。 保護司の方もそうした面で本当に大変だと思いますけれども、今後どんなことを期待されているか、簡単にお話しいただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 次に、ちょっと地元のこともありますのでなんですけれども、法務省の地方の諸機関の統廃合の状況について御説明いただければと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 統廃合する場合に地元の納得とか了解はどういうふうに得られているのか、また一連の統廃合で業務はどのように改善充実されていくのか、その点についてお聞かせいただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 次に、入管にお尋ねしたいんですけれども、その前に、日本に入国拒否される人が年間八千人ぐらいという話を前にされて、私は、日本で働きたい人は働かせたらいいんじゃないかと言いましたら、局長さん、ちょっとびっくりした顔をされていましたが、私、田舎の方に住んでいるんですけれども、近所の人たち、私より二十、三十ぐらい年上の人は、昔、昭和の初めごろだと思うんですけれども、みんなボルネオとかフィリピンとか、おれはハワイで働いてきたとか…
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○石原(健)委員 法務局とか入管とかというのは、住民とじかに接する本当に法務省の窓口だと思うんですよ。時間がありませんから答弁は要りませんけれども、今後とも、そうした意味で窓口のサービスの向上とか、窓口の方々への教育というんですか、そういうことにもなおこれからも一層取り組んでいただけたらとお願いして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 法務委員会 第10号
○石原(健)委員 最近外国人が、我が国に来る人がたくさんおりまして、登録者数で見ますと、平成九年百四十八万人、それから毎年少しずつ増加して、十三年には百七十八万人になっているようです。その結果、外国人の犯罪数もふえておりまして、いろいろ法務当局あるいは警察当局、御苦労なことだとは思うんですけれども、この外国人登録者数と比較してみますと、平成九年には〇・九%だった犯罪発生率が十三年には〇・八%に下がっている。また、地方裁判所の刑事事件新受…
第155回 衆議院 法務委員会 第10号
○石原(健)委員 次に、法務大臣にお尋ねしたいのですけれども、日本の国に百七十八万人の外人登録されている方がおいでだ、これからもまた増加していくのかなとは思うんですけれども、多数そういう人たちが日本に来ていたり、またこれから来るだろうというようなことについては、大臣としてはどのようなお考えをお持ちになっていらっしゃいましょうか。
第155回 衆議院 法務委員会 第10号
○石原(健)委員 御苦労はよく理解させていただいているところであります。 今まで入国だ何だというと手続なんかがいろいろ大変だったわけで、私なんかも外国に行ったりするとき、個人的に行くといろいろ苦労を感じるようなときもあるんですけれども、最近、APECビジネス・トラベル・カードというのですか、こういう仕組みができて大分出入国の手続が簡単になるというようなことも聞いておりますが、この点について外務省の方から御説明いただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第10号
○石原(健)委員 九六年からスタートして、日本は二〇〇三年からというので、ちょっとそこにずれがあるような感じもいたしますが、法務省としては、このような入国方法についてどのように考えておられるのか。それからまた、今後どういうふうに進んでいくのがいいとお考えになっているか。その辺、お聞かせいただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第10号
○石原(健)委員 外務省の方、もう戻っていただいて結構です。 法務省にお尋ねしますけれども、日本に入国を申請して拒否をされるという人はどのくらいいるんでしょうか。その理由も聞かせてください。
第155回 衆議院 法務委員会 第10号
○石原(健)委員 一番目の理由をちょっと僕メモをし損ねたのですけれども、何でしたっけ。
第155回 衆議院 法務委員会 第10号
○石原(健)委員 百何十万も日本にいるわけですから、日本に行ってみたいなという人はなるべく入れてやるのがいいのじゃないかなという気もするんですよね。 入国するには、何か、研修だ、就学だ、技術だと細かく分かれているようですけれども、こういうものの項目に該当しないということなんですか。
第155回 衆議院 法務委員会 第10号
○石原(健)委員 日本も、今失業者も多いですし高校生なんかの就職もなかなか大変なようではありますけれども、日本で就労するのがいけないという理由はどういうところにあるんでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会 第10号
○石原(健)委員 現状は、日本の労働力というのは余っているぐらいで余り問題ないと思うんですけれども、将来は、今少子高齢化が進んでおりまして、日本の国も、かつてのドイツとかオーストリーとかイギリスみたいに外国の労働者をどんどん受け入れていった方が国にとって都合がいいという状況がいずれは来るんじゃないかという気もしますし、そういう場合にどう対応していくのかということは、そのとき慌ててやるよりも、大体予想されるわけですから前もって検討されてお…
第155回 衆議院 法務委員会 第10号
○石原(健)委員 では、次に移りますけれども、不法滞在者と正規の滞在者の犯罪を起こす比率はどのようになっていますでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会 第10号
○石原(健)委員 刑法犯は、不法滞在者と正規の滞在者と半々ぐらいということですね。 不法滞在者、正規の人もそうなのかもしれないのですけれども、そういう人たちは入国者収容所というところに収容されるようになるのでしょうか。その入国者収容所の役割とか利用状況について説明していただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第10号
○石原(健)委員 この入所されている者についてなんですけれども、さっき難民認定されるのに百七十日とかなんとかという話もありましたが、なるべく、いろいろな事情はあると思うのですけれども、余り長いことそこにとどめ置かないように工夫するのも一つの方法じゃないかという気もするのです。 入所日数短縮のためにどのような取り組みをされているのかということと、入所させられている人の人権についてはどんな点に配慮されているのか、お聞かせいただきたいと思いま…