石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○石原(健)委員 話し合いのときは支払う能力があって約束しても、リストラに遭ってしまったとか倒産してしまったとか、これはどうしようもないことだとは思うんですけれども、そんなことはどういうふうにお考えでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○石原(健)委員 次に、少額訴訟が適用される事件の訴額の上限を六十万円に改めるようですけれども、その六十万という根拠は何なのか、御説明ください。
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○石原(健)委員 大臣にお尋ねしたいんです。 裁判の迅速化というのも確かに必要で、いいことだとは思うんですけれども、司法行政の迅速化ということもぜひ考えていただけたらと思うんです。とりわけ、最近問題になっております刑務所の処遇の問題とか刑務所内における医療の問題とか、そういうことには早急に取り組んでいただきたいと思うんです。 そのことを御要望申し上げ、今回の法改正、せっかく法を改正するわけですけれども、どのようにこれを国民に周知徹底させ…
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○石原(健)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○石原(健)委員 今回の法案の中に、精神保健判定医、精神保健指定医といったような言葉が使われておりますが、それぞれの定義づけ、また、この二つが別個になっている理由等について御説明いただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○石原(健)委員 その名簿に登載される資格というか要件、そうしたことについて御説明いただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○石原(健)委員 指定医の最近の指定されたときの平均年齢というのは何歳ぐらいになるんでしょうか。また、他の診療科目にもこういう指定医とか判定医とか、そういったような肩書がつく診療科目があるんでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○石原(健)委員 そうしますと、やはり精神科の医療というのは、他の医療分野と比較しても相当複雑で難しい分野というふうに理解してよろしいのでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○石原(健)委員 次に、刑事局の方にお尋ねしたいんですが、簡易鑑定とか鑑定ということがありますけれども、そのお医者さんの選定はだれがどのように行っているのか、御説明いただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○石原(健)委員 現行の簡易鑑定のあり方に対しては、いろいろな批判もあるようですけれども、どのように受けとめておいででしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○石原(健)委員 次に、修正案の提案者にお伺いしたいのですけれども、社会復帰ができる状態というのはどのような状態を考えておいででしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○石原(健)委員 修正案に使われている社会復帰という言葉について御説明いただければいいのですけれども。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○石原(健)委員 何か、きのうの参考人のお話などを聞いておりますと、社会復帰というのは非常に難しいんだという話がありましたし、これまでのお話の中で、精神病院に既に七万二千人も滞留している人たちもいるということも聞かせていただいております。 これまでの統計などから見て、対象者が社会復帰できる見込みというのはどのくらいあるものなんでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○石原(健)委員 厚生省の方にお尋ねしたいんですけれども、今回、指定入院医療機関というのができるわけですよね。最初のうちは問題ないと思うんですけれども、そこに入院した人たちが、退院してもいいぞという状況になってもどこも行き場所がなくてそこに滞留する、今、一割ぐらいの人が退院だ、こう言っていましたが、残った人たちはどんどん滞留していくかもしれないんですよ。そうした場合、施設の建設というのは追いついていくものなんでしょうか。そういう見込みが…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○石原(健)委員 そうしますと、対象者が退院できる状態になって、特に行く先もないというような対象者についてはそのまま病院に置くんですか。それとも、ほかの精神病院か何かに移動するというような考えなんでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○石原(健)委員 大変いいお考えをお聞かせいただいて、ありがとうございました。 次に、修正案の提案者にお伺いしたいんですけれども、保護観察所長とか社会復帰調整官などの業務内容が法律でいろいろ細かく決められておるわけであります。法律でそういうことが決められているということは、その人たちはそれなりの責任を感じて、かなり精神的な負担にもなると私は感じるんですけれども、どのようにお考えでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○石原(健)委員 今回の法律で、保護観察所は、処遇終了の申し立て、通院期間の延長の申し立て、再入院の申し立て等を指定入院医療機関とか通院の医療機関の管理責任者と相談して行うのだと思うんですけれども、そういう、最初に申し立てるときにやはりそれなりの判断力とか責任というものも出てくると思うんですよ。そうすると、どうしても終了の申し立ては、もし万が一何かあったときマスコミにたたかれたり周囲からいろいろ言われたりということも考えたりすると、やは…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○石原(健)委員 法律によりますと、入院した後のこととか通院のときのこととかいろいろ細々と、手とり足とりふうに法律で決められているわけです。決められているからこそ、観察所の所長とか調整官はいろいろ動きやすい部分もあるのかもしれないのですけれども、反面、こういうことは法律で決めずに、むしろそれぞれの観察所や何かの自主的な判断にゆだねた方が将来の運営がやりやすいんじゃないかという感じもするのですけれども、その点についてはどうお考えでしょうか…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○石原(健)委員 次に、保護局の方にお伺いしたいのですけれども、百九条に、対象者の円滑な社会復帰に対する地域住民等の理解と協力を得るよう努めなければならないとありますけれども、具体的には何をどのように努めるというふうに考えていらっしゃるのでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○石原(健)委員 これはプライバシーのことだと思うのですよ、入院していたとか通院していたということ。そのプライバシーのことが地域住民の理解と協力を得るようにということで表に出ると、かえっていろいろ難しい問題も出てくるのじゃないかということを危惧するわけですけれども、その点についてもさらに十分な御配慮をいただくようにお願いをして、質問を終わります。 ありがとうございました。