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自由党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 今議論されている制度によりますと、裁判所の決定があった対象者は指定医療機関に入院したりまた通院したりしなくてはならなくなると考えられますけれども、何年ぐらいでそうした病院は整備されていくおつもりなのか、お聞きいたしたいと思います。

自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 次に、今度の法律による対象者は、今までと違って新たに特別につくる病棟に収容されるというふうにも聞いておりますけれども、その理由は何なんでしょうか。

自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 私は全く素人ですから、あくまでもいろいろな人のお話によってのことなんですけれども、精神病の治療というのは何か隔離的にやったからどんどん早く治るとか、一般のところにいるから治療上まずいとか、そういうことはないというような話も聞きますけれども、そういうことは検討されたんでしょうか。

自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 そうすると、いろいろ比較検討して最終的にこういうふうな方法が一番というふうに、どういう方たちと御相談なさってこういう方法が考えられたんでしょうか。

自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 年に四百人ぐらいの予想される対象者があるということでしたが、医療スタッフの人数などはどのように配置されるお考えでしょうか。

自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 一般の精神病院と総合的な大病院なんかでも、医療スタッフの数がいろいろのようです。 今までのお話をお聞きしますと、やはりスタッフが大勢そろっていることが治療に大きな効果を上げるというふうにも受け取れますけれども、先ほどの質問にもありましたが、そういうことであれば、一般の精神病院のスタッフなんかも、どんどん、もっとふやしていくという工夫も必要じゃないかと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 先ほど大臣の方からも、地域精神医療の充実に一生懸命取り組みたいというお話もありましたし、また、精神病院の充実等についてのお話もありましたが、また私からさらにきちっと計画的にどんどん進めていかれることを要望させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それから次に、今度の法案に基づいて入院の決定を受けた者が、必要以上に不当に長期にわたって入院することは防止されるべきであるというような考えが示されていますけれど…

自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 今度の法律では、麻薬とかアルコールなどで一時的に責任能力をなくして重罪を犯した人の処遇についてはどのように考えておられるでのしょうか。今までと同様なら、今までと同様ということでいいんですけれども。

自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 今、アルコールで一過性にですか、責任能力なくして罪を犯しちゃった人がまた同じようなことを何回か繰り返すなんということもあるんじゃないかと危惧されるんですけれども、そういう人にはどういうふうに対処されているんでしょうか。

自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 今度の制度で、退院後の継続的な医療を確保することも重要であると考えられます。保護観察所がその役割の一端を担うと考えられますけれども、保護観察所は、どのようにして対象者の継続的な医療を確保していかれるのか、また、その社会的復帰の促進を図ろうとされているのか、お聞かせいただきたいと思います。

自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 対象者が通院する場合、通院の費用とか、そこに行く交通費というのはだれがどのように負担するんでしょうか。

自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 日本全国すべてにわたって、すぐ近くに通院できる病院があるというわけにもいかないと思うんですよ。電車に乗ったり、バスに乗ったり、タクシーに乗らなくちゃならないときもあるかと思うんですけれども、一般的に、こういう対象になるような方は余り裕福でない方もいらっしゃるんじゃないかというような危惧も持たれるんですけれども、そういう方の交通費はどういうふうになるんでしょうか。

自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 やはり交通費にも困るというような人も場合によってはいるかもしれませんので、今後、そういうことについてはどうするか検討していただけたらありがたいと思います。 それから、またちょっと戻りますけれども、検察官が裁判所に申し立てをした場合、要否が決定されるまでの日数は大体どのくらいが予想されているかお伺いします。

自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 医療が必要な場合、大体決まった、みんなホームドクターみたいなのがあると思うんですけれども、精神を患っている方にもそうしたお医者さんがおいでだと思うんですよ。その二カ月間、できればそういうお医者さんに治療を受けることがいいんじゃないかとも思われますけれども、この二カ月間、長い場合なんでしょうけれども、治療はどういうふうに確保されるんでしょうか。

自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 では、次に、この要否の決定に不服があった場合は不服の申し立てをすると思うんですけれども、高等裁判所では裁判官だけの判断となるようですけれども、医学的な視点からの判断も必要ではないんでしょうか。

自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 現在の制度のもとでも、鑑定を何度かやり直すというようなことがあったり、鑑定がいろいろひっくり返ったりするようなこともあると思うんですよ。今度の制度だと、地方裁判所の一度のお医者さんの判断で指定入院しなくちゃならないわけですね。何かちょっと、今までの制度に比べると、一人のお医者さんの判断でその人の将来の方向が決まっちゃうというような感じもするんですけれども、その辺はどういうふうに考えておられますか。

自由党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石原(健)委員 質問を終わります。ありがとうございました。

自由党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○石原(健)委員 先ほどの大臣の報告をお聞きしたり、また今までの新聞報道等を見ますときに、今回起訴された五名の中には、刑務官としての適性を欠いている人がいるのではないか、刑務官には向いていない人がいるんじゃないかというような感じを持ちましたが、法務当局はどのようにお考えでしょうか。

自由党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○石原(健)委員 選抜の際の試験なんかも重要な要素とは思いますけれども、やはりそういう人間的なところも今後は見られて採用されていかれるようにしたらいいんじゃないかと思うんです。 また、報告でもありましたが、上司の監督の責任が十分ではなかったというような部分もあったかと思われます。それで、名古屋の刑務所長という人は、どういうような経歴を経て、いつごろ任命されたんでしょうか。

自由党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○石原(健)委員 刑務所の中におきましても、適正な人事配置ということが大事になってくるかと思われます。また、刑務所というのは、どっちかというと閉鎖的な社会になりがちじゃないかという感じもするんですけれども、人事異動とか人事交流などはどのようにされているのか、御説明ください。