P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 この帝京大学グループに六名というのは本当に多過ぎますよね。大体、天下りそのものがやはりいけないことだ、規制しなきゃいけない話でしょう。文部科学省がそれをどんどん進めているみたいなことになっていたら、大変問題ですよね。 そして、私は最後に、やはり子供たち、学生は真剣に勉強して入試に臨むわけです。人生の入り口を決めるかもしれない重大な入学試験ですよ。それがお金で汚れているという問題でしょう。これは重大な問題なんですね。大学…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 同じく大学問題ですが、国立大学の法人化問題でお聞きしなければなりません。 これは、前回、五月二十九日の本委員会で、私、国立大学の法人化の準備問題で取り上げまして、そのときにこういうことが問題になりました。月一回のペースで旧七帝大、事務局長の方が集まって、法人化のもとでの管理運営のモデルづくりをしている、これは文部科学省主導でやっているのではないかということで指摘をいたしまして、これは文部省の指示でこういうことをさせてい…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 全くやっていない、文部科学省はその指示をしていないということですが、ところが、全然違うんですよ。 私の議事録を読んだ人から、ある書類が送られてまいりました。それは、四月九日、五月十五日の事務連絡という文書で、本省が出しているんですよね。平成十四年四月九日、各大学の事務局長あてです、「国立大学法人化に関する打合せの開催について」と。短いのでちょっと内容を読みます。 皆様方におかれましては、ますます御清栄のこととお喜び申し…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 今、最初に何とおっしゃったんでしょうか。あなたはこの文書は知らないということでしたか。この文書が出ていることを知らなかったということですか。そういうふうにおっしゃった、そう確認していいんですね。局長は知らないでこういう文書が出ていると。そうしたら、担当のところで、局長が知らないところで出ているということですか。ちょっとそれが一つ。 では、私、重ねて申し上げますよ。そんな、あなた、まさに、何というか、うそをつくという態度…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 ちょっとごまかさないでください。いろいろ準備はする。その準備だって実は大変問題なんですけれどもね。本省の指示でそういう準備をさせているじゃないですか。そこを問題にしているんですよ。前回は、そういう指示は一切していません、大学がどういう準備をするかは指示していないというのがあなたの答弁だったでしょう。しかし、今回、私がきょう出しましたのは、そうじゃない、本省の指示で招集されて、要請を受けてこういう会議が持たれているという…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 では、続いてちょっと大臣に伺いたいと思います。それを見ていただけますでしょうか。 こういう文書が出ているということは、大臣は御存じでしょうか。

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 しかし、それは国会で何が審議されているかについて大臣は全く知らないということでもあるんですよ、今の御答弁は。法人化について、重要なことだ、準備はいろいろ進める、それは一般論ですよ。私が質問しているのは、文部科学省が主導で指示を出して、そして全国、しかも七大学ですよ、七大学を集めているというのはなぜなのかということを含めて聞いているわけですよ。はっきりしてください。大臣も知らないところで文部各課が勝手にやっているというこ…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 この文書は、国立大学法人化に関する打ち合わせの開催ですから、法人化の打ち合わせなんですよ、でしょう。私、前回聞いたのは、管理運営のモデルづくりを七大学でしている、そのことに文部科学省が関与しているんですかと聞いたら、全くしていない、全くございません、そう答弁したでしょう。しかし、これで全くしていないと言えますか。そうしたら今は、そういうことはあり得ると、では逆に開き直っているわけでしょう。全然答弁、違うじゃないですか。…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 今理事の皆さんで御協議いただいたようですので、私は、この問題は、ぜひ理事会で協議をいただきたい。やはり国会審議に当たって、ちゃんと答弁は一貫性を持たせていただかなくちゃいけませんし、また真実を言っていただかなくちゃいけませんので、その点では、こういう食い違いというのか、うその答弁をされたら審議が成り立ちませんので、ぜひこの問題で理事会協議をしていただきますように委員長にお取り計らい、お願いします。

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 もう一点なんですが、文部科学省、文部大臣も、法人化に向けては準備が必要だということを再三お述べになりますが、しかし法律はまだできていません。どんな法令になるのか、どんな省令になるのか。これは、国会という場でいろいろな修正だってあり得るじゃないですか。それなのに、これこれの準備をせよというのは、大体無理な話なんですよ。そのことを私は言っているんですね。 実際、五月末に国立大学協会が法人化準備に関する各国立大学へのアンケー…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 それはもう重々私はわかっていますよ。そんな一般的なことを聞いているんじゃありません。 今国立大学の学長が、法律も政省令もないんだ、何も見えない、こんな中で何を急がせるのか、何をやれというのかという疑問に対して、大臣、ちょっと一言お答えください。

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 もう一点、ちょっと具体の問題なんですが、教員養成系大学・学部の存廃といいますか、統合再編ということが今大変重大な局面に来ているというふうに思っておりまして、これも文部科学省、私ども伺って、決して時間を区切らない、それから枠をはめないということは私は御答弁いただいたと思うんですが、しかし、現場を回ってみますと、例えば、もうブロックごとにここでは教員養成の担当校は一つですとか、あるいはスケールメリットとして定員は三百名が適…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 以上で、終わります。

日本共産党2002/06/13

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 薬物乱用という大変深刻で、しかし重大な問題、そして、それにかかわる今日の日本の青少年の状況等につきまして、きょうは、四人の参考人の方々それぞれの立場からの取り組み、そしてまた御見解もお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 私も、きょう伺って認識も新たにいたしまして、薬物というその独自な問題もございますけれども、やはりいろいろな問題と関連しているなということもいろいろ教え…

日本共産党2002/06/13

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 ありがとうございました。 私も、今、斎藤参考人が最後におっしゃいました、事実が大事だ、そういう立場で御質問させていただきまして、当委員会としても、今回が事実上初めてこういう形での研究というか質疑に入ったということですので、しっかりとこの実態の把握から始めたいという思いがしております。 やはり統計だと、検挙者数という形でしか出てこない。こういうものでいいのか。隠れた実態、それをどうつかむかというのも大事なまず一歩だ。近藤…

日本共産党2002/06/13

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。

日本共産党2002/06/07

154衆議院 文部科学委員会 第14号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 実演家の氏名表示権、同一性保持権など、実演家の人格権の創設は実演家の皆さんの長年の願いでございまして、今回大きな前進だというふうに思います。 既にちょっと議論にもなっておりますが、二〇〇〇年十二月にWIPOの視聴覚的実演の保護に関する外交会議が開かれておりますが、そこで、新条約の採択には至らなかったけれども、十九の条項の暫定合意によって、実演家の人格権の創設とあわせて実演家の財産的権利の充実…

日本共産党2002/06/07

154衆議院 文部科学委員会 第14号

○石井(郁)委員 そのWIPOの視聴覚的実演の保護に関する外交会議の暫定合意を受けて、我が国でも、昨年七月に映像分野の著作権に関する懇談会が開催されているということで、そこでもう実演家の財産的権利の付与の方向は打ち出したというふうに聞いているわけでございますけれども、もう少し詳しく、どういう内容をもってその方向を打ち出しているのか、財産的権利の付与をどういうふうに行おうとしているのかについて、少し立ち入ってお聞かせいただければ幸いでござ…

日本共産党2002/06/07

154衆議院 文部科学委員会 第14号

○石井(郁)委員 かなりいろいろ議論が進展しているなというふうに伺いましたけれども、俳優や声優の実演家の皆さんに、私はやはり速やかに財産権を付与すべきだというふうに考えるんですね。 そのやり方、契約等々が今後の課題だというふうに伺いましたけれども、例えば映画製作会社と実演家団体、あるいはアニメ製作会社と声優などの実演家団体、こういうところの契約をどういうふうにするかということだろうと思うんですが、しかし、そういう実演家の権利を行使できる…

日本共産党2002/06/07

154衆議院 文部科学委員会 第14号

○石井(郁)委員 文化庁がそういうふうにきちんとした立場に立っていただくということは大変大事だというふうに思うんですが、ところが、これは経済産業省文化情報関連産業課長の私的諮問機関で、アニメーション産業研究会がございます。そこが、テレビ放送番組の製作及び放送に関する契約書という契約のひな形を作成しているわけですね。 これはもう一部新聞にも報道されましたから、おわかりのことと思いますけれども、それによりますと、株式会社何々テレビ局と株式会…