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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2002/11/01

155衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 終わります。

日本共産党2002/08/07

154衆議院 文部科学委員会 第17号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 冒頭、先般の私の質問に関して、理事会協議に基づきまして、工藤局長から答弁いただきました。しかし、私は到底納得できませんので、本来これでもっと質問しなきゃいけない、それはまた別途の機会に譲りたいと思いますが、今の話の限りでちょっと、二、三だけ確認をさせていただきたいと思っています。 今、資料の説明いただきましたけれども、私は、前回この二枚をお示ししたんですけれども、重要なことは、この国…

日本共産党2002/08/07

154衆議院 文部科学委員会 第17号

○石井(郁)委員 ちょっと一点、具体的に伺っておきたいことがございまして、それは、各大学で法人化に向けたグランドデザインの策定、中期目標、中期計画の検討に追われているんですね。ある大学では、グランドデザイン策定に当たって、平成十五年度から二十一年度にわたって毎年十名前後の定員削減を予定している。それを聞きましたら、法人化されたら運営交付金が毎年一〇%ずつ削減されるという文科省の指導があったから、それを見込んで人員削減数を計上したまでだと…

日本共産党2002/08/07

154衆議院 文部科学委員会 第17号

○石井(郁)委員 何度も申し上げていますけれども、要するに法人化の法律はまだ形が見えていません。そうでしょう。それなのに、法人化後はこういうことになりますということで、それを事実上させているということが大問題なんですよ。これはもう何といったらいいんでしょうか、法律違反、これは法律がないのに法律違反というのかどうかはありますけれども、そういうことが行われていいのかということを私は繰り返して申し上げているわけです。 この先ほどの打ち合わせの…

日本共産党2002/08/07

154衆議院 文部科学委員会 第17号

○石井(郁)委員 確かに文科省の言われるとおりだと思います。 実は私も、この横田氏の病状について家族の方から伺いました。肝臓がんだったんですね。それによりますと、十一月十日に退院しましたが、病状がかなり悪い。学校へは、南浦和からバスと電車で疲れてぐったりとなって、出ていってもすぐ帰ってくる状態だった。ことしになってからは、学校に行った記憶は年賀に出かけたくらいで、あとはほとんど寝たきりだった。一月三十一日、この日が問題なんですね。一月三…

日本共産党2002/08/07

154衆議院 文部科学委員会 第17号

○石井(郁)委員 一月三十一日も出勤されていたんですか。一月三十一日のことをお聞きしているんです。

日本共産党2002/08/07

154衆議院 文部科学委員会 第17号

○石井(郁)委員 それもまた聞いた話で、では、現物は見ていないということですね。出勤簿そのものを見ていないということですね。こんな調査というのはあるんでしょうか。現物を見ていない、話だけ聞いている。これだったら、もう帝京大学の報告をうのみにしている、文科省、まずそこですよね。 それで、私は、やはりこの受験番号、この人が、指示どおりにいたしますのでという依頼に対して、受験番号を至急お知らせくださいと。これは、このメモ、帝京大学冲永総長とは…

日本共産党2002/08/07

154衆議院 文部科学委員会 第17号

○石井(郁)委員 ですから、もうとにかく大学側の報告を受けているだけ、現物にも本人にも当たっていない、それをもって調査の概要、調査報告ということですから。私はこんな調査報告はないと思いますよ。 冲永総長については入院中というお話、わざわざなさいましたが、それは知られている話ですけれども、一カ月の入院でしょう。病床に行ったっていいじゃないですか。面会謝絶というような状況じゃないでしょう。何で会いに行かないんですか。そんな調査というのはない…

日本共産党2002/08/07

154衆議院 文部科学委員会 第17号

○石井(郁)委員 三日間にわたった調査報告書は、しかし、これで終わりではないという話もございますから、これからもされるんでしょうけれども、しかしながら、かなりある結論を断定的に出されていますから、これは十分な調査の上で出たものではないということで、そのような含みで御答弁されているように思いますけれども。 ちょっと角度を変えまして、私、寄附金の問題でもお尋ねいたします。 これはぜひ大臣に御見解をいただきたいんですけれども、今回の文科省の調…

日本共産党2002/08/07

154衆議院 文部科学委員会 第17号

○石井(郁)委員 ずっと出ていますように、どうもこの帝京大学というのは、こういう多額の寄附金集めということでいろいろ蓄財をしているんじゃないかという問題もあるわけですけれども、やはり教育機関がこういうことをしていいわけはない。まさに教育の名にかりてお金集めをしているという点では、幾つも本当に反社会的なというか、問題をはらんでいると私は考えております。 またちょっと戻りますが、その寄附金を扱っているのは事務局長の専権事項で、冲永総長とは全…

日本共産党2002/08/07

154衆議院 文部科学委員会 第17号

○石井(郁)委員 ですから、やはり先般出されました帝京大学の特別調査委員会のこの報告書も、そして今回の文科省の現地調査の概要も、私、重大な事実に触れていない、あるいは真相を隠している、真実を隠しているというふうに、隠しているというか、真実にはほど遠いと言わなければならないと思っています。 それで、委員長にぜひお願いをしたいと思いますが、冲永氏を呼ぶということは決定的に大事だというふうに思います。本委員会に必ず冲永氏を参考人として呼ぶこと…

日本共産党2002/08/07

154衆議院 文部科学委員会 第17号

○石井(郁)委員 私、最後に、合否判定会議の実態についてお聞きをします。 今回は不正入試はなかったというのが文科省の調査の一応の結論になっておりますけれども、やはり入試を判定するのは教授会ですよね、教授会です。 そこで伺いたいんですが、帝京大学が提出した調査報告書によれば、帝京大学入試の合否判定を決定する教授会では、実は出席した教授に成績原簿が手渡されていません。総長がいて、わきに学部長がいて、医学部だったら病院長がおられて、そして口頭…

日本共産党2002/08/07

154衆議院 文部科学委員会 第17号

○石井(郁)委員 総長と学部長、学長と学部長に一任を教授会でしているということですが、ただ、それだって、学長の側から、一任してくれという形で言っているんじゃないですか。それを断れないという関係に教授会があるということの事例だというふうにも私は思います。 やはり、成績原簿というのが一通しかない、一通しかないんですよ。これはぜひ皆さん、文科省、各私学、いや、国立だってそうですけれども、入試の合否判定というのはどういうふうにしているか、あなた…

日本共産党2002/08/07

154衆議院 文部科学委員会 第17号

○石井(郁)委員 私は、工藤局長がそういう御認識だったら、やはり、本当に大学の教授会の自治というものに対する認識はなっていないと言わざるを得ないですよね。今の話は、逆に言えば、入試情報というのは総長とその取り巻きだけしか知らない、知らせないようにしているということなんですよ。そういう話ですよ。 それから、教授会のあり方はいろいろあるとおっしゃいましたけれども、学校教育法の施行規則六十七条、入学、退学、転学云々、教授会の議を経て、学長が定…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 今ちょうど御質疑があったところでございますけれども、また大臣の御答弁もございましたが、私もこの問題、一点お伺いをしておきたいと思っています。学校施設の耐震診断、改修という問題でございますね。 これは、七月一日に内閣府から地震防災施設の整備状況に関する調査という中間報告が発表されまして、全国の国公私立の小中高校、大学などの校舎、十四万九千六百四十八棟のうち、五四%に、耐震診断自体受けて…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 次に、帝京大学問題についてお聞きをいたします。 先日、これは六月二十七日、文部科学省は冲永荘一総長を呼んで事情聴取をした、これは新聞報道されてございますが、その際、その報道によればですけれども、冲永総長は帝京大学に不正入試や寄附の事実は一切ないとこれまで主張されていたわけですけれども、それを転換して、この日は、教授会での合否判定から合格発表までの数日間に寄附金が入金された事実があると、不正寄附の存在は認めたようでありま…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 寄附金絡みの入試の不正というのは周知の事実だと思うんですよね。いろいろな実態が言われてきたわけでありまして、それに冲永総長自身が関与している、このことも明らかじゃないでしょうか。 これは、ことしの二月の予算委員会で、ある資料が提示されましたけれども、私も持っておりますけれども、推薦入学のときに、成績、いろいろ段階等々がありますけれども、実は数字が書き込まれていまして、そしてその数字というのは寄附金の額だ、連絡を受けた受…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 本人は否定するでしょう、それは認めたら大変なことですから。それをうのみにするというのは、文部行政、何のためにあるのかと言わなければなりません。もう事実がかなり明らかになっている。それは調べたらわかることですよ。十八回も調査、聴取をしてまだわからない。国税庁が先にそれで調査の実態を明らかにした、事実を明らかにした。情けないですよね、文部科学省として。まず私はそう思います。 それで、少し伺いますが、やはり入試判定が公正に行…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 合否判定というのは、大学は学部ごとの教授会で行いますよね。今、教授会で行われているかのような報告でしたけれども、実態は全然そんなことではありません。帝京大学の関係者はどう言っているでしょうか。 まず、合否判定の学部レベルの教授会というのは開かれていないんですよ。じゃ、どこでそういう合否に当たることをするかというと、学科の教授を集めた会議に総長が出てこられて、そして、合格者の人数を言うだけですと。この学部は何人です、何人…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 きょう私はもう一点伺いたいのは、やはり今お聞きしても、非常に文部科学省の姿勢というのは積極性がないんですよね。その背景の一つに、やはり文部科学省からの帝京グループへの天下りの問題があるんじゃないですか。 私は、きのう、この質問のために、この十年間に何人ほど、この大学及びグループ関連財団に天下りしたのかという資料をいただきましたけれども、十年間に限って一応六名という名前は出ているんですね、六名。でも、これですべてかどうか…