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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 きょうは法案の栄養教諭の問題でお聞きをいたします。 学校教育法の第二十八条の二で、「小学校には、」「栄養教諭その他必要な職員を置くことができる。」として、都道府県の判断で置くことができるようになりました。これは、置くも置かないも都道府県の判断になるのでしょうか。なぜ必置ということにしなかったのでしょうか。

日本共産党2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 私は、やはりそれではおかしいと思うんですね。 といいますのは、今国会でも小泉首相の施政方針演説で、「心身の健康に重要な食生活の大切さを教える食育を推進し、子供の体力向上に努めます。」と食育の重要性を述べておられたわけです。 また、河村大臣も、小泉メールマガジンに寄稿された「大臣のほんねとーく」を読ませていただきました、二〇〇三年の十一月二十日だったと思いますけれども。 我が国では、昔から知育、体育、徳育が教育の基本と言…

日本共産党2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 給食は義務となっていないなどということを今さら余り文科省が言うのは、私はいかがかと思うんですね。実際、もう小学校では実施率というのは九六%ですよ。中学校でも七二・六%ですよ。七割方ですよ、まあ地域的にアンバランスはあったとしても。だから、小学校の場合、ほとんど実施している、そう考えていい。 今、私申し上げましたのは、実施していないところはさらにもちろん実施してほしいと思いますけれども、小泉首相が食育ということを掲げた、…

日本共産党2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 子供を取り巻く食の状況というか実態、その問題にちょっと触れておりますので、もう少し述べさせていただきます。 これは、全国市町村教育委員会連合会が今の子供の状況を発表しておりますけれども、八点ほどあります。嫌いなものは食べないという偏食。肥満ややせ過ぎ、ダイエットと称する誤った食事制限。それから、朝食をとらない。今大臣もおっしゃいました、食事を一人でとることが多い、孤食と言われている問題。栄養のバランスに欠ける家庭の献立…

日本共産党2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 栄養教諭の果たす役割とかこの制度の創設ということが、本当に今、現状に求められている問題だということは共通の認識になっているかというふうに思うんです。その点は中教審も言っておりまして、こうした児童生徒への個別相談とともに、保護者などに対する助言、親子料理教室の開催、地域などの食に関する行事への参画というようなことを挙げているんですね。 ですから、学校栄養教諭の制度の創設というだけじゃなくて、本当に地域にも出て行くとか保護…

日本共産党2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 最初の話に戻るようですけれども、非常にいろいろな事情から、そうしたいがなかなかできないという大臣の御発言もありましたけれども、重ねて、これほどの広範な関係の団体から、やはり全校配置をすべきだという御要望が出ているわけです。また、栄養教諭の配置をふやす場合、現行の教職員定数を減ずることがないようにすべきだという意見も出されているわけでございます。 私は、やはりその声にこたえるべきだと思うし、なぜそういうふうに踏み出せない…

日本共産党2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 実態の方をもう少し伺っておきますが、学校栄養職員の今の配置状況、これは小学校で何%、中学校で何%、数字もお示しください。

日本共産党2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 本当に重ねて申し上げますけれども、せっかく内閣として、また大臣もみずから、食育の重要性を本当に掲げていらっしゃるわけですから、今後、この配置率をどのように上げていくのか。そしていろいろな定数が厳しいと言われますけれども、今後、文科省としてどういう計画をもって臨むのか。ぜひその計画をつくられるのかどうか。 それで、私どもも、本当に今すぐ全校配置をと、そういうことはできないとは思いますよ。だけれども、計画はやはり立ててほし…

日本共産党2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 次の問題なんですけれども、先ほど来、中学校給食の実施率がまだ少ないという話がありました。そこで、中学校給食の実施率を伺いたいことと、それから調理方式、共同調理場方式なのか、単独調理方式、自校方式と言われる方式なのかということも一つの問題、食の指導に関する意味でも大変重要な問題だというふうに思っておりますので、その実施率をお示しください。

日本共産党2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 私は、これから後はこのようにして非常に全体に、その学校での自校方式的な単独調理場方式というのは、このように比率が下がっているんですね。それは、大変私は問題を感じておりますので、そのことで伺っていきたいと思います。 栄養職員の配置のことにまた戻りますけれども、現在、栄養職員の方々は、例えば、一人で四・五校を見ることになっているという数字も出されましたけれども、そういう形で、子供たちへの食の指導、また栄養管理も行っていると…

日本共産党2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 給食の問題は、実際のところは都道府県や市町村の設置者のところでの御判断になるわけで、そういう部分があるかと思います。しかし、文科省が、実はこれは一九八五年に、「学校給食業務の運営の合理化について」、こういう通達を出されて以降、共同調理場方式が進んだということがあるでしょう。私は、そういう意味での国の責任をやはりきちっと見ていただきたいという意味で申し上げているんですが、もう時間ですけれども、一つ例を申し上げます。 高崎…

日本共産党2004/04/14

159衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 本法案は、これまで法定されてこなかった理事会を法定して、学校法人の業務に関する決定機関とすることにあります。それ自体は当然のことだと思います。しかし、これまでの私学の不祥事を見ますと、理事長による理事会の形骸化、また理事会における教授会などに対する不当な介入、支配などによって起きていることも見ておく必要があるかと思います。 そこで、具体例を挙げてお聞きしたいことがございます。 大阪の…

日本共産党2004/04/14

159衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井(郁)委員 極めてそれは一般的な話でございまして、理事会が決定できるというだけですが、今、学生のこういう処遇問題が残っている、こういう中でできますかと。ちゃんとお答えください。

日本共産党2004/04/14

159衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井(郁)委員 もう一つの問題が、やはり教員の雇用の問題なんですね。いまだに九名の配置転換を願う教員の方がおられます。ところが、先のことは灰色でわからないというような極めて無責任な態度を理事会の方がとっていて、まともに取り合わないと。四年生大学の方で新たに英語の先生が必要になるということがありますね。そういう場合でも、別のところから非常勤で雇うと。だから、短大からの教員はとろうとしないということが出ているようです。 理事会としては、こ…

日本共産党2004/04/14

159衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井(郁)委員 教員の処遇については、これは理事会側がやはり責任を持って当たるということだと思うんですね。どうなっても構わないんだという無責任な態度をとることは、やはり許されないんじゃないかというふうに思います。こういう問題がやはり起きてくるということなんですね。 今申し上げましたように、ここの理事会が、実は文部科学省に対して虚偽の報告書を出す、こういう体質を持っているんですよ。文科省も、私はこの事案のことを通告しましたからお調べだと…

日本共産党2004/04/14

159衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井(郁)委員 それは全然違うんですよ。私もこれはずっと経過を見ましたけれども、大学が行ったのは、短大の改組案の決定なんですよ。 それで、理事会とのそういうやりとりがいろいろあったかもしれませんけれども、そういうことではないということで、ここでも、二〇〇三年の一月二十二日は、短大教授会で、短大あるいは短大部としての継続を全会一致で決定というのが経過なんですね。 あなたは何をごらんになったのかわかりませんけれども、事実をきちっと確認して…

日本共産党2004/04/14

159衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井(郁)委員 やはりそういう立場できちんとこういう事態を見ていただきたいということを強調しておきたいと思います。 もう一点の問題なんですけれども、ここの明浄学院が今回の私立学校法の改正の前に寄附行為の変更を行おうとしたということがあって、その中に、この例の評議員会、議決機関から諮問機関に変える、こういう提案がもう既になされているわけです。 このことで伺うんですけれども、これは先日の参考人の質疑の中でも、慶応大学でも監事の選任は評議員…

日本共産党2004/04/14

159衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井(郁)委員 そういう答弁で確認をしたいと思います。 次の問題に移りますけれども、理事の選任でございますが、理事のうちで外部理事を一人以上選任するということでありまして、また、監事のうち少なくとも一人、外部から選任するということにしております。 私どもは、この点では、国立大学法人問題でも質問をしたところでございますけれども、天下り問題というのがありますから、まさか文科省からの天下りは、こういう中には行わない、行われないということで理…

日本共産党2004/04/14

159衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井(郁)委員 なぜかきちっと御答弁されないんだけれども、文科省の姿勢として、文科省としては、例えばいろいろなことがあるかもしれないけれども天下りなどということはしないと、きちんと言ってくださいよ。なぜ言えないんでしょう。

日本共産党2004/04/14

159衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井(郁)委員 次に、これも先ほどからも出ておりますけれども、私立学校審議会の規制緩和の問題でございます。 都道府県に置く私立学校審議会の委員のうち四分の三が私立学校関係者であった。これは、私学行政に私立学校関係者の自治的な意見を反映させるものだったということを、私立学校法の逐条解説で読みました。 この条文規定をなくして、教育に関しての学識経験を有する者のうちから知事が任命するということになったわけでございますが、なぜ、この自治的意見…