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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 もう少し具体的にこれは伺いたいんですけれども、参考人質疑でも、医薬品の安全使用、薬害の防止などは、カリキュラムの中で間違いなく必修科目で取り上げられるだろう、今大臣もそういうふうに少し触れられましたけれども、こういうことがございました。だから、今後こうした教育が必修科目となるのかどうか、それから、薬学教育のモデル・コアカリキュラムで、今大臣も少し触れておられましたけれども、どのように扱われていくのかということで、ちょっ…

日本共産党2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 確かに、薬学教育のモデル・コアカリキュラムを見ますと、実際の薬害問題を取り上げるということになっていますが、「医薬品の製造と品質管理」で行うようになっているんですね。その中に「薬害」というのがあって、今お話しの、代表的な薬害の例、サリドマイド、スモン、非加熱血液製剤、ソリブジンなど、その原因と社会背景を説明して、これらを回避するための手段を討議するということになっております。 私が問題にしたいのは、最も結びつきの強いと…

日本共産党2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 二〇〇二年の三月に薬害ヤコブ病訴訟の和解勧告書というのが出されております。それによれば、「厚生労働大臣は、我が国で医薬品等による悲惨な被害が多発していることを重視し、その発生を防止するため、医学、歯学、薬学、看護学等の教育の中で過去の事件等を取り上げるなどして医薬品等の安全性に対する関心が高められるよう努めるものとする。」とあるわけでございます。これは確認事項として入っているわけでございまして、その後、大学ではこれにつ…

日本共産党2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 もう少し、実際はどんなことがされているのかお聞きしたいわけですけれども、薬害の苦痛を生の声で語るということで、薬害の被害者を大学に講師として招いて、原因とか被害の実態、あるいはそれを医師や薬剤師を目指す人たちに学ばせる、そういうような講義などが行われてきたと思うんですね。 それは、平成十四年と十五年度でこういう講義の実態はどの程度進んでいるかとか、調査したことはあるでしょうか。薬学部、医学部等々はどんな状態だったでしょ…

日本共産党2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 ずっと質問してまいりましたように、やはり薬害の被害というのは大変深刻な問題がございますし、それを本当に原因を究明したり、また予防したりしていくためにもいろいろ取り組んでいかなければいけないということで、薬害の被害者を招いていろいろ講義に生かすという大学が、取り組みが進んでいるというふうに伺っているわけです。 今、お話を聞きますと、医学部では一定進んでいるけれども、何と、一番やはり薬害被害について学ばなければいけないとい…

日本共産党2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 私は、やはり社会の全体のこういう動きからすると、それではちょっと困ると思うんですね。 それで、一説によれば、やはりここには産学協同の影響などもある、製薬会社が嫌がっているんじゃないかとか、それで薬学部では進まないというような話も聞こえてくるわけであります。だから、薬害被害者を招いての薬害に関する教育にもっと真剣にやはり取り組むべきだ、薬学部でこそ取り組むべきだというふうに思うんですが、こんな今の状態に対して、文科省とし…

日本共産党2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 次に、学費の負担軽減の問題で一問お聞きをいたします。 学費は本当に高くなっておりまして、国立大学法人で五十二万八百円です。私立大学薬学部平均で百二十七万九千円ということですから、本当に高いわけですね。この点でも、「薬学教育の改善・充実について」の報告の中ではこのようにあります。「年限が延長されることに伴い、二年分の学費が追加されることに関して、高校生の進学を容易にするために、大学に対しては授業料の減免や奨学金等の配慮を…

日本共産党2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 本法案ではありませんけれども、最後に一問伺っておきたいことがございます。 これまで学校病の指定に当たって治療費援助の対象は、齲歯、虫歯ですね、齲歯の場合、乳歯については抜歯、永久歯についてはアマルガム充てん、複合レジン充てん、銀合金インレーに限定されておりました。これは四月一日に政令改正になったんですね。どのような改正になったのか、その理由も含めてちょっと御説明ください。

日本共産党2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 今お話しのように、これまで補助の対象となる齲歯の治療方法、限定されていました。そして、これではやはり子供たちの歯の治療のためにも決してよくないという話がありましたが、今お話しのように、健康保険の適用となるすべての治療に広がったということは関係者の間でも大変喜ばれています。私も質問主意書を出してきた者として、大変感慨深いものがございます。 しかし、まだ、四月一日政令改正ということであって、従来どおりと受けとめている自治体…

日本共産党2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 文部省も、いいことは大いに周知徹底をしていただいて、これは子供たちのためになることですから、また関係者も本当に非常に喜んでいることでございますので、ぜひ取り組み方よろしくお願い申し上げまして、質問を終わります。 以上です。

日本共産党2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 本日は、それぞれのお立場からの意見陳述をいただきまして、ありがとうございます。 大津市、近畿でこの公聴会が開かれていることもございまして、私は、まず大都市部の高速道路問題について触れてみたいと思います。 私自身も大阪に住んでおりまして、大阪でも新たな高速道路建設が進められております。阪神高速大和川線、淀川左岸線、あるいは京都から近畿自動車道につなぐ第二京阪自動車道などがございます。 …

日本共産党2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○石井(郁)委員 続けてもう一点お伺いいたします。 前にもお話がございましたけれども、近代的路面電車と言われているLRTのことなんですが、人と環境に優しいLRT、この導入を中心としたまちづくりというのは、私も、大変夢があって、共感が持てるわけであります。資料もございましたけれども、日本各地でも今この導入の動きが広がっているとお聞きしたところであります。 それで、このLRT導入をどういった都市が具体的に進めているのか、また、LRTの導入を…

日本共産党2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○石井(郁)委員 ありがとうございます。 今、建設費のことを触れられましたけれども、この新聞資料によりますと、大都市で一キロ当たり十億から三十億円、一方で地下鉄の場合は三百億から四百億円だ、だから地下鉄の十分の一以下だというようなことも言われておりまして、その辺も大変注目をされているんじゃないかというふうに思いますが、いろいろ難しい問題もあるということもわかりました。 さて、今問題の道路公団改革というところを次に質問させていただきますが…

日本共産党2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○石井(郁)委員 我が党も高速道路一般を決して否定はしておりませんで、あくまでも、むだな高速道路ということが修飾詞としてついているわけでございまして、そこは改めてちょっと述べておきたいというふうに思います。 本当に、道路問題もまさに国家百年の計にかかわる重大な問題だと思いますので、多くの皆さん方の御意見もしっかりいただきながら、国会の方がきちんと議論をしていくことが大事だというふうに思っております。 きょうはどうもありがとうございました…

日本共産党2004/04/20

159衆議院 文部科学委員会 第13号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 本日は、参考人として貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、香川参考人にお聞きいたしますけれども、先ほどお述べになりました中で、食の教育は現在の日本の喫緊の課題であるというふうに冒頭提起をされまして、私も全く同感でございます。 今、子供たちの間に、嫌いなものを食べない偏食とか、肥満ややせ過ぎ、またダイエットと称する誤った食事制限、それから朝食をとらな…

日本共産党2004/04/20

159衆議院 文部科学委員会 第13号

○石井(郁)委員 私も、いろいろ国の財政事情ということは当然ありますから、一気にできるとか、そういうふうには思いませんけれども、せめて計画を持ってしていただきたいという立場で、今、国会でも取り上げているところでございます。 もう一点、香川参考人にお伺いしますけれども、学校給食が食の教育の場として最適だという御指摘もございました。そして、外国の例もいろいろお知らせいただきまして、大変参考になりましたが、これを見ますと、先進諸国では学校が拠…

日本共産党2004/04/20

159衆議院 文部科学委員会 第13号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。 続きまして、井村参考人にお尋ねいたします。 参考人の書かれました「医療職としてより質の高い薬剤師養成」という論文を読ませていただきまして、その中からの質問でもありますが、そこでは、「さて、その薬系大学はこれまで薬剤師養成にどのように取り組んで来たのであろうか。残念なことに、これまでのわが国の薬学教育は決して薬剤師教育を主たる目的にしていなかった。」と書かれてありました。続けて、「確かに薬…

日本共産党2004/04/20

159衆議院 文部科学委員会 第13号

○石井(郁)委員 これまでも少し実態的な面で薬剤師教育がなおざりにされていた、そういう薬系大学、学部の実態、どういうことをもってなおざりにされていた、だからこう改革が必要だというふうにおっしゃっていらっしゃるのかというあたりが、少し具体例でお聞かせいただければと思ったところでございます。

日本共産党2004/04/20

159衆議院 文部科学委員会 第13号

○石井(郁)委員 もう一点お尋ねいたします。 中教審答申がございまして、この「薬学教育の改善・充実について」でございますけれども、その中に、「近年の医療技術の高度化、医薬分業の進展等に伴う医薬品の安全使用や薬害の防止といった社会的要請に応えるため、薬剤師の養成のための薬学教育は、教養教育や医療薬学を中心とした専門教育及び実務実習の充実を図る」とあるところでございます。 それで、今後の薬剤師養成のための教育で、医薬品の安全使用とか薬害の防…

日本共産党2004/04/20

159衆議院 文部科学委員会 第13号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。終わります。