石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○石井(郁)委員 少し世界の情勢論のことが出てきましたので、山崎公述人にも伺っておきたいと思います。 きょうお述べになったことの中には直接はございませんでしたけれども、これは中央公論の昨年の五月号でございましたか、アメリカ一極体制は世界の平和にとって、少なくとも過去の多極体制や二極体制よりもましな体制だということを述べていらっしゃるかと思うんですね。その後の方では、アメリカ一極体制というのは当面のブッシュ政権の支配のことではないが、恐ら…
第159回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○石井(郁)委員 再度、小熊公述人に伺いたいと思います。 私も、日本国憲法が押しつけられたものだ、だから改憲を、自主憲法制定というような議論は、歴史の事実とも違いますし、また改憲の根拠とはなり得ないというふうに考えているところでございます。最後に小熊公述人が、自主憲法制定議論というのは感情的な面があるということで、慎重に九条の議論が必要だ、特に国際関係を考えてこの議論をしなければいけないというふうに言われたかと思いますけれども、感情的だ…
第159回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○石井(郁)委員 時間が参りました。どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 今回の法改正は、文化財の概念を広げて、失われつつある日本の文化的財産を残すという点で保護対象を拡大するというものでございまして、私どもも大変賛成できる点でございます。この改正案の内容をより深くつかんで、また充実させていくという立場で幾つか御質問させていただきます。 まず、文化的景観の保護という問題でございますけれども、この文化的景観ということは、その地域で生活をし、生業をずっとしてき…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○石井(郁)委員 もう少し具体的にちょっと伺っておきたいんですが、所有権者というか所有者の財産権等々に、かなり甚大なとおっしゃったと思うんですが、影響が及ぶということですが、それは具体的にどういう形で制約なり制限なりというのがされると考えたらいいんでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○石井(郁)委員 私、もう少しはっきり御答弁いただければと思ったのは、やはりそこで生活をしている、なりわいにしているということがあるわけですから、その部分というのは、重要文化的景観というふうに指定されても、生業自身は影響を受けない、それは継続していけるんだということは言えると思うんですね。そこのところだけはっきりさせていただきたいなと。いかがですか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○石井(郁)委員 次に、重要文化的景観にどういう物件が選定されていくのかということがこれから始まるわけですけれども、そういう考え方の中の一つとして伺っておきたいわけですが、ナショナルトラスト運動というのが全国でいろいろございます。 これは、具体を挙げますと、和歌山県の田辺市の天神崎が一つ有名なんですね。私もよく行くものですから取り上げたいと思うんですけれども、紀伊半島の中ほど、田辺湾北側の岬にある景勝の地です。田辺湾には国の天然記念物の…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○石井(郁)委員 都道府県、市町村が景観法に基づくエリアということに設定すれば入り得るということですね。そのように理解していいかと思うんですが。 今申し上げたこの地域というのは、本当に子供たちにも喜ばれているし、大変かけがえのない地域になっている、動植物を観察できる場所という点でも本当に残したいということで、大変運動が進まっています。 それで、全国に五十幾つかこうした地域があると思うんですけれども、文科省として、文化庁として、そういう調…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○石井(郁)委員 この機会にぜひそういう調査、把握もしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 次の問題ですけれども、重要文化的景観の保存のために必要と認められる物件の管理等の都道府県や市町村の措置に対して、国からの補助ができるものとするという一項がございます。これは具体的にどのような補助を検討しているのか、どのような補助になるのかという点でお伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○石井(郁)委員 先ほど来、こういう支援というのをもっと強めるべきだということが各委員からも出ておりますけれども、積極的にぜひしていただきたいということがあります。 関連して、税制上の措置として何か検討されるでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○石井(郁)委員 もう少し具体に、重要文化的景観について何か検討、どのように始めているのか、もうちょっと述べていただけませんか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○石井(郁)委員 今の御答弁だと、本当にするのかしないのかわかりませんので、するという方向かなというふうに理解をしたいと思いますけれども、もう少し積極的な姿勢で臨んでいただきたいなというふうに思いました。 次に、民俗技術についてお聞きします。 これも一つ具体を挙げますけれども、滋賀県の琵琶湖にフナずしがございます。これは平安時代から伝わっておりまして、近畿地方、全国でも有名な技術、保存食品の一つですね。つくり方はいろいろとあるんですけれ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○石井(郁)委員 今回、民俗文化財の中にこういう民俗技術ということが加わったわけでございまして、私は、そういう新しい広がりというか、加わったことについて大変賛意を表したいと思うのです。 そこで、この分野でも、やはり財政支援なんですね、どういうふうに考えていらっしゃるのか、これもお伺いをしたいと思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○石井(郁)委員 現在のところは、やはり記録の作成だとか調査事業への補助だとかという形になっているのですね。 私は、やはりこれは技術ですから、その伝承ということをきちんとしなければ、支援しなければ、伝わっていかないわけでしょう。それで、ずっと先ほども出てまいりましたけれども、後継者養成ということは本当に重大なというか重要な課題になっているわけですね。 私も、もう時間ですけれども、先ほどの北山杉の例を申し上げましたけれども、本当に伐採、新…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 本会議 第30号
○石井郁子君 私は、日本共産党を代表して、国民年金法等の一部改正案に反対、自民、公明両党提出の修正案に反対の討論を行います。(拍手) 年金法案は、国民の暮らしと将来設計にかかわる重要問題です。にもかかわらず、十分な審議を行わず、公聴会も開かずに採決を強行し、さらに、自民、公明、民主三党合意で政府案の成立を国会と国民に押しつけることは、そのやり方においても内容においても、断じて認めることはできません。(拍手) 小泉内閣の国民年金法等の一部…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 前回、栄養教諭の全校配置の問題と、学校給食の共同調理場方式から自校方式への転換の問題について質問をいたしました。自校方式への転換という問題について、重ねて伺っておきたいと思います。 地場産の野菜を出荷している人から聞いたお話がございまして、自校方式の給食を行っている栄養士さんから、箱にニンジンの葉っぱのついたものを入れてほしいという連絡があった、送ったら、子供たちから、画用紙を二枚つ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 大臣としてはそういう答弁が限界かなというのは変ですが、思わざるを得ないんですけれども、私はやはり、食の教育ということでございますから、教育として本当にすぐれたところを推進していくという立場で、自校方式に切りかえるということを本当に進めていただきたいと考えているところでございます。 さて、もう一点なんですけれども、そういう食育という話題の言葉になって、文科省が掲げていらっしゃるわけですから、やはりそれにふさわしい体制を構…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 そのような経過のようですが、牛乳は一九八二年には一本当たり五円という補助金がございました。毎年毎年削られて、今はゼロ円、一九九〇年ですね、九〇年。学校給食用の米に対しても、七九年には新規実施校では七〇%という値引きがあったかと思うんですが、二〇〇〇年には廃止。今はやはりゼロ円ですね。 私は、やはりこういうことでは本当に、地元でとれたおいしいお米とか新鮮な野菜や魚、肉や牛乳、今いろいろ問題があるところですけれども、それを…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 私は先ほど、大臣には失礼かと思ったんですが、大臣としては自校方式について余りいい答弁ではなかったので、限界かなと申し上げたんですけれども、しかし、今の御答弁のように、子供の健康そして教育、また、これは日本の農業の発展のためにもなるということを考えたら、やはり文科省が頑張ってもらわなくては困るわけですよ。それで、大臣にぜひ今の御答弁のような決意の方向で努力をいただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 次に、薬…