石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 私は、大臣の御答弁を伺って、大変やはりむしろ危険を感じてきているんですけれども。 と申しますのは、やはり教職員を入れずに持つ運営協議会がなぜ必要かという中に、非常に人事のことを言われましたね。今も校長がかわっているという話ですが、何か結局やはり、人事の問題で物申すには、教職員と一緒にはやれないという形から出ているということになるとしますと、非常にやはりいびつな運営協議会にならざるを得ないと想定しているというふうに私は考…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 大臣の御答弁にもありましたけれども、やはり校長、教職員、必ず含まれるものではないという、その考え方というか御認識というか、私はそれ自身が、ずっと今、前半、質問で申し上げました世界の流れ、世界のこういう運営協議会、理事会のあり方からしても、極めて奇異だ、異質だということを指摘してきましたし、また、教員の地位に関する勧告にも反しているということであり、私は、法案としては極めて欠陥を持っているということを強調したいと思います…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 お隣の韓国の場合ですけれども、選挙が基本なんですね。父母全体会議で選出されて、教職員についても、教職員全体会議で選出される。地域住民の場合、選出された父母委員と教員委員によって選出すると。 イギリスの場合もそうですけれども、保護者代表理事の場合は、すべての保護者が選挙権及び被選挙権を有して、保護者から立候補者を募る、ニュースレターなどで立候補者名、立候補者の公約が通知される、郵送形式で投票が行われるというふうに聞いてお…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 問題は、やはり教育のあり方、学校のあり方ということを議論するという運営協議会ですから、本当に教育についていろいろな考え方がある、これはもう言うまでもないことなんですね。だからこそ、どういう意見の方々が委員になられるのかというのが、大変やはり手続においても、いろいろな民主的な手続がとられなければいけないということになろうかと思うのですね。 そういう意味で、私は、教育委員会による直接選任、こういう制度はほかにないわけですか…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 もう一点、質問にきちんと答えてください。 教育委員会の任命責任というようなことを大変強調されますが、今回のそういう制度で教育委員会の恣意的選考になりませんか、あるいは教育委員会の下請機関的になる可能性はありませんか、この点でははっきり御答弁ください。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 フランスの例で申しますと、一つの学校の中でも教育についていろいろな主義や立場が違うということがあるわけですから、そういう違ういろいろな団体が複数存在している。そういった団体が競い合って、いろいろ議論して学校運営に参加する、そういうことをちゃんと残すわけですね。 だから、私は、学校のあり方、本当にこれはいろいろな意見があるわけですから、そういう余地は残さなきゃいけないという意味で、外国で実施しているような代表制というもの…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 次に、児童生徒の参加の問題でお聞きをします。 この学校運営協議会には、生徒の参加ということは想定していますか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 何か驚くような話なんですね。結局あなた方は、教員の人事のことをやるのがこの運営協議会の主たる任務だということのようですね。だけれども、教員の人事といっても、やはり教員はそれなりに教諭、教育方針、教育活動をしたいということがあっての人事ということになるわけで、学校をどのようにするかという問題なんですから、そういうところに教職員も排除する、生徒も入れないということです。 だから、人事だけと言うんだったら、人事だけのような機…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 だから、おかしいですよ。幅広くカリキュラムについても議論するような場だと。学校の運営全般に議論する場だと言うんだったら、なぜ教職員や生徒参加を考えないのかと私は聞いているんです。 考えないという理由には人事があるからだ、こう言うんです。だから、人事の議案のときだけは、それはやはり人事だから生徒は入れないでやるということだってあり得るでしょう。おかしいですよ。本当におかしい。それはいいです、もう答弁は。いいですというんじ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 局長はイギリスの例だけを申されましたけれども、私が指摘したアメリカ・シカゴ、フランス、ドイツの例については触れませんでした。 私は、生徒の参加の問題というのをなぜ強調するかといいますと、やはり、子どもの権利条約を批准している国です。そして、ことしの一月には、二回目の国連での審査委員会もございました。日本の実施状況についての国連からの厳しい審査があるわけですね。 そこで、お聞きします。子どもの権利条約の十二条の意見表明権…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 そのとおりなんですよ。非常に強い懸念が示されています。 それで、懸念だけじゃない、勧告があるでしょう。勧告を本当は言っていただきたかったわけですが、このようにありますね。教育、余暇及びその他の活動を子供に提供している学校その他の施設において、方針を決定する会議、委員会その他の会合に子供が継続的かつ全面的に参加することを確保することと。これが勧告なんですよ。 だから、国際的に見ても、日本は子供の参加が少ないじゃないか、制…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 局長は本当に困ってくると、困ってくるとという言い方は私は少し言い過ぎかもしれませんけれども、子供が参加できないのは人事権があるからだ、人事の問題を議論するからだと、もう人事ばかり持ち出すんですね。 だけれども、言うまでもなく、あなたもおっしゃっているように、学校のあり方全般を議論する運営協議会でしょう。学校にいる子供たちがどう思っているのか、どうしたいのか、そのことをきちんと踏まえなくて、どうして学校がよくなるのか、こ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 私は、今回の法案、そしてきょうの質疑を見ても、本当に改めて感じるんですけれども、文科省はやはり子供抜きの教育改革をやろうとしている、本当に子供を信頼していないんじゃないかということを思わざるを得ないわけです。 それで、今子供たちは、やはり聞いてほしいという声を上げています。実際、子供が参加したいろいろなことが進んでいます。そういうところでは、本当に学校が変わり、教職員も変わり、また地域も変わりつつあるということで、いい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 それは、ふるさとは近くにありてつくるものだということを合い言葉にしているようです。これは、若者が集まる町づくりのために商店街と協力してフリーマーケットなどを行った。小さくても輝く町、村づくりを行おうとしている。町の人たち、大人は、若者から元気をもらったということで喜ぶ。児童生徒を学校づくり、町づくりの主役に据えたら、学校が変わるし、町が変わるんだ。 この辰野高校でも、実はこの本はことし一月に出たこういう本なんですけれど…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 私は、せっかく地域の住民、保護者が参加をする、本当に対等に参加をしていく、そして意見も述べられる、その関係は大事だと思っているんですよ。でも、それは教職員や校長と対立する関係ではないはずですから、本当に一体となって進めるものだ。そういう仕組みをなぜつくれないのかということですね。 だから、法案としてできることというのは、やはり法案ですから縛られるわけですね。そこに教職員を外したり生徒代表をわざわざ外したりする、そういう…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 私は、日本共産党を代表し、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 本法案は、総合規制改革会議答申と中教審答申を踏まえ、教育委員会の指定する学校に学校運営協議会を設置するものであります。 しかし、学校運営協議会の委員は、選挙などによる代表制ではなく、教育委員会が直接任命するもので、教育委員会の進める教育行政の推進役、監視役となる危険性を持っています。 致命的欠陥として、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。きょうは、参考人としての貴重な意見陳述、本当にありがとうございました。 早速、お伺いをしたいと思いますが、まず木村参考人にお願いをいたします。 この法案は、昨年の十二月二十二日に出された総合規制改革会議の規制改革の推進に関する第三次答申に基づくものだという説明を文部科学省の方から私どもよく聞くわけでございます。 その点で伺うんですが、規制改革会議の答申はコミュニティ・スクールの法制化を…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 最初の意見陳述で、木村参考人の方からは、三月四日に出された中教審答申、「今後の学校の管理運営の在り方について」、その中身の御説明が大変あったかと思います。 その点なんですけれども、今のお話のように、学校運営協議会という名前からしても、規制改革会議答申の実施ということが前面に掲げられながら、実際はこの中教審答申を法案化したという流れとして見ていいのでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 中教審が三月四日に答申をされたということで、この法案の提出というのは三月十二日ですかね。だから非常に、答申を出されると直ちに法案化という点でいうと、国会の方は本当に驚くばかりというか、なかなかついていけないような状況もあるんですけれども、そういう流れがあるということが一つわかりました。 それで、その点で、またこれも木村参考人に伺いますけれども、中教審答申が、「義務教育諸学校の管理運営を包括的に委託することについて」、委…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○石井(郁)委員 重ねてもう一点、本法案のかかわりでいいますと、それはないと考えてよろしいということでしょうか。