石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○石井(郁)委員 数字だけではちょっとわかりにくいので、私自身、グラフにしてみたんですけれども、九〇年代に入ってから、特に中ごろ以降、急速にこのグラフではふえているんですよ。これはグラフにしてみるとよくわかります。特に近年、急上昇しているわけです。その中で精神疾患者も増大しているということがあります。 ここで、その原因等々でいろいろ言っていきますと、本当にいろいろな角度から見なければいけないと思うわけですが、やはり多忙化だけではないとは…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○石井(郁)委員 何かいかにも文科省はこのことに責任がないかのような答弁なんですけれども、しかし、文科省がいろいろ出してくる教育政策のもとで現場は動いているわけでしょう。 こういう仕事がふえているという背景には、やはり指導計画をつくるだとか調査報告の文書を作成するだとか、それからチームティーチングが導入された、総合学習も導入された、その打ち合わせなどに大変時間がかかっているわけですね。それから五日制、これも国として進めたわけですから、五…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○石井(郁)委員 一貫して文科省は教育委員会の服務監督の権限の範囲内だということで、促すという話にしかならないんですけれども、結局、そういう、教育委員会にずっと任せきりにしてきた、その結果が今日のこの異常な勤務状態、過労死ラインに達するような状況をつくり出しているんじゃありませんか。健康と福祉を本当に害する状態になっている、また法律違反という状態になっているじゃありませんか。 そして、文科省は今もって実態調査をしないという態度のようです…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○石井(郁)委員 局長の答弁はいつも指導の徹底で終わるんですけれども、具体的に状況をちゃんとつかんでいるかと聞いているんですよ。あなた、言いっ放しじゃありませんか。ちゃんとつかんでください。 私は、最後にこの問題で大臣に伺います。 今、勤務実態というのは、本当に十年前とさま変わりしている、一九六六年の時点と大きく違っている。この時点できちんとしたやはり実態調査を文科省としてやるべきじゃないか、責任を持って調査すべきだ、そのことは伺いたい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○石井(郁)委員 もう時間が参りまして、私、きょうもう一つ、四月に文科省が発表になりました長期欠席の子供の状況調査というのがありまして、これは児童虐待問題ともかかわって、大変重要なデータが示されたと思って伺いたかったんですが、それは要するに、児童虐待では、子供の安全確認ということが本当に大事だ、早期救出が大事だという観点からすると、今、学校も、それから関係する機関の職員も、子供に会えない、子供の安全を確認できていない、そういう子供が九千…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 本法案の改正は、放射性同位元素の使用や汚染されたものの廃棄などを規制して放射線からの障害を防止するという点で、今回の改正は賛成できると考えております。 きょうは、放射線と人体への影響について幾つか質問をさせていただきます。 まず、劣化ウランによる内部被曝のことでございます。 劣化ウランというのは今イラクで大変問題になっていることでございますが、この劣化ウラン弾は、標的にぶつかると燃え上がる、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○石井(郁)委員 今、一応、一般的なというか科学的な知見としてお示しいただいたんですが、この劣化ウランに関する政府の見解というのが、文科省の防災環境対策室で、米軍の鳥島射爆撃場における劣化ウラン含有弾誤使用問題に関する環境調査という中でも触れられているわけでございます。この調査結果をちょっと簡潔にお示しください。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○石井(郁)委員 今御説明いただきましたように、この劣化ウラン弾というのは使用禁止のものだ、在日米軍の規則でも使用禁止になっているものが千五百二十発も使用されたという事件であります。 それで、調査結果を読ませていただきますと、今ちょっとお述べになりましたように、環境調査もしている、環境に仮にすべて放出されたとしても無視できるレベルだ、さらに経口摂取されたとしても、水に溶けにくいし、速やかに体の外に排出されてしまうので問題ありませんと、一…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○石井(郁)委員 そういう調査をされたようですが、しかし、いろんなことで影響はない、ないとあなた方はおっしゃるわけでしょう。しかし、人体の健康調査、人体の影響、そういうことはされていないんですね。 聞くところによりますと、この久米島の住民の皆さんは、きちんと健康調査もしてほしいという要望も出されている。現地で、政府もそういうことを直接伺っているんじゃないですか。私は、やはりそういう要望にきちんとこたえるべきだと思いますよ。速やかに周辺地…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○石井(郁)委員 私は、やはりそういう姿勢というのは本当に問題だと思いますね。 例えば、専門家の皆さんからも意見が出ているんです、政府のやっているサンプリングは本当にいいのか、十全かと。サンプリングというのはいろいろあるでしょう。シミュレーションもいろいろある。だから、そういう点でも専門家の意見だって分かれているわけですよ。それをこの時点で、人体への影響はもうする必要がない、調査もしないでする必要がない、こういう言い方はないと思いますね…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○石井(郁)委員 では、まだ厚生労働省としての何らの防止策というか、その指示もお示しになっていないという状況ですか。ちょっともう少しやっていらっしゃることあるでしょう。四月九日でいろいろと、防止等の徹底という文書も出されているわけでしょう。その内容を示してください。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○石井(郁)委員 何でそんな答弁ぐらいしかできないのかと、私は本当に不思議に思うんですが、厚生労働省としては、過剰照射の防止等の徹底の中で述べられているのは、もちろん個々の病院で起こった事例についての原因の究明はそれぞれあるでしょうけれども、最近新たにリニアック装置という医療機関の装置が取り入れられて、照射量の設定等を含めて、自主点検やダブルチェック体制がどうだったのかという問題が起きているということはあなた方もお示しになっているんです…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。法案に関して質問をいたします。 ただいまの加藤委員の質疑にもございましたけれども、まず、学校評議員制度との関係について伺いたいと思います。 ことしで四年目に入っているのでしょうか、学校評議員制度が制度化されました。この学校評議員制度も、地域住民の学校運営の参画の仕組みとして初めて位置づけられたものと言われてきたわけですが、学校運営協議会制度が今後実施されていくという場合に、この評議員制度とこれ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 確かに性格は違いまして、一方は個々の委員に諮問をするということであり、運営協議会の方は協議体というか合議体となるわけでして、権限もまた違うということがあるかと思います。 そこで、今、学校運営協議会の方が強まっていくのではないかというような御答弁かと思いますけれども、大臣に、将来的にこの二つの制度がどのようにそれぞれ機能していくのか、あるいはどういう関係になっていくのか、ちょっと将来的な展望をお答えいただけないでしょうか…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 学校評議員制度の制度化と今回の学校運営協議会との関係等々について、私もいろいろ考えることはございますけれども、一応、大臣の御答弁で、お聞きしたということできょうは終えておきたいというふうに思います。 次に、この学校運営協議会の委員に教職員、校長を加えていないわけですね、法文上は加えていない。この問題でお聞きをしたいと思います。 委員については、指定学校の所在する地域の住民、生徒、児童、幼児の保護者その他教育委員会が必要…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 それでは、教育委員会が必要と認める者という中にはどういう方が入るんでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 冒頭、局長の方は、今回の制度、運営協議会は外にいる方の意見の反映だ、このように言われたんですね。私、これはとても納得できないんですよ。 学校のことを議論するときに、学校の中の人たちと外にいる人たちが初めから対立構造になっているんですね、初めから対立関係になっている。これで果たして、学校が改善とかうまくいくということにつながるのかどうかということが私は第一点です。 それで、少し立ち入って伺うんですけれども、では、学校運営…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 今のお話のように、やはり校長を含む教員の代表がはっきり入っているわけでしょう。これは小学校でもそうですけれども、中学校でもそうです。だから、教員代表、職員代表、そして住民代表というふうに加わっています。 この制度は、アメリカの学校協議会、ドイツの学校会議、フランスの学校管理委員会・評議会、それから韓国の学校管理委員会制度も挙げられますけれども、やはり保護者代表、地域代表とともに教職員代表を加えているんじゃありませんか。…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 本当に各国でやはり、いろいろな形態があれ、教職員代表というのは加えられていると思います。 アメリカのシカゴの学校協議会制度を見ますと、校長、父母代表、住民代表とともに教員代表が加えられている。高校の場合は生徒代表も加わっています。フランスの学校委員会では、小学校の場合、校長は議長役、そして当該学校の教員全員が参加をする。中学校の場合は教職員を代表して十名が参加をする。そのうち教員の選出代表が七名、職員の選出代表が三名と…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○石井(郁)委員 学校運営協議会が何をするかといえば、その学校の教育方針だとか教育課程の編成、それから教員の任用等々についても意見を述べる、意見を出すということにもありますし、それ以上に、教育課程については、まず校長、教職員で学校が方針を決める、それを承認する機関なんですね、運営協議会が。承認を求められるわけですよ。そして、それを執行するのがまた学校の教職員だ、こういう関係になっているんですね。そうすると、運営協議会が教育課程について賛…