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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 大田参考人にお聞きをいたします。 今回の学校運営協議会には、法文上、教職員、校長というのを加えていません。イギリスもそうだと思いますけれども、こういう制度を持っているところには、教職員、校長が入っているかと思うんですね。私は当然加えるべきだと考えておりますけれども、お考えをお聞かせください。

日本共産党2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 さらに大田参考人にお伺いいたしますけれども、アメリカでもシカゴの学校協議会というのがございますが、高校の場合は生徒が参加しているというふうに聞いています。フランスやドイツでも、同様の会議には生徒代表が参加するということがあるわけですね。 子どもの権利条約は日本も批准しておりますから、そういう批准している国としては、学校運営協議会として子供の意見を聞く、生徒の意見を聞く、あるいは生徒を参加させるということは当然考えてしか…

日本共産党2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 それから、これもまた大田参考人に伺いたいんですけれども、こういう運営協議会に参加する方々というのは代表制という形をとっているかと思うんですけれども、教育委員会の直接任命というのは地方教育行政当局を加えるときなどごく一部だけれども、今回の場合は、こうした代表制ではなくて、教育委員会は直接人選して直接任命するというやり方ですね。こういうやり方についてはどのようにお考えでしょうか。イギリスの例とか、諸外国も勘案いたしましてお…

日本共産党2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 ちょっとぽつぽつとお聞きして申しわけないんですけれども、私、先ほど、構成員としてというか、子供が参加するということについて大田参考人の御意見を伺ったんですが、この点では木村参考人にも伺っておきたいと思うんです。 先ほど来、この法案はルビコン川を渡ったという例えを言われまして、これからどういうふうになっていくかという意味では大変期待もされるというお話があったかと思いますけれども、ルビコン川を渡ったという表現をされるとすれ…

日本共産党2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 では、続けて木村参考人にお聞きしたいと思いますけれども、今回は非常にかなり大まかな形で出して、地方がいろいろこれを受けとめてやっていくだろうという話があったかと思いますけれども、先ほどお話の中で、地方のいろいろ自治体では進んだ経験ができつつあって、そして、さらにこの法案でもっと取り組もうということがうかがえるというお話がありましたけれども、ちょっとそういう事例として、どんな芽生えとして、そしてどういう取り組みがされてい…

日本共産党2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。 あと、最後に一点ですけれども、まだ時間がありますので、大田参考人に伺いますけれども、なかなか委員というのは、住民の代表と一口に言っても、いろいろ、どういう利害がかかわっているのかとか、それぞれやはり利害が出てくるだろうという意味での難しさというのがあると思うというお話がちょっとあったかと思うんですが、その辺で何か御意見をいただければと思います。

日本共産党2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○石井(郁)委員 時間が参りました。どうもありがとうございました。

日本共産党2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 本日は長時間の質疑になっておりますが、最後になりましたので、よろしくお願いを申し上げます。 提出の法案に関しまして、若干質問をさせていただきます。 国民年金法は衆議院を通過して、参議院で本格審議が今始まったところでございますが、この法案によって厚生年金の保険料率一三・五八%が毎年〇・三五四%引き上げられて、二〇一七年には一八・三〇%にまで上がるということが言われてまいりました。ところ…

日本共産党2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○石井(郁)委員 ですから、上限固定と言われてきましたけれども、実際は今お話しのように二〇・三五%だと。私は大変な数字だと思うんですね。現在一〇・四六ですから、倍になるということですね。 私学共済の場合は成熟度が低くて、したがって保険料率が低いわけですね、一〇・四六という形になっているわけです。だから、それを結局横並び的に引き上げていくということは、私は大変ひとつ問題だという指摘をしておきたいと思います。 では一方、給付水準についてです…

日本共産党2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○石井(郁)委員 私学共済の場合は、現在でも五〇%を割っているということです。 そこで、伺いますけれども、モデル世帯で現在五十五歳、四十五歳の受給の十年後、二十年後の現役世代平均賃金に対する年金の比率はどういうふうになりますか。それをちょっとお知らせください。

日本共産党2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○石井(郁)委員 私は、そういう計算がなぜできないのか、提出者としてやはりちゃんと示してほしいというふうに思いますが、今のところ答弁できないということです。 次に伺いたいのは、厚生年金、国家公務員共済、先ほども議論になっておりますし、地方公務員共済、そして私学共済、それぞれがあるわけでございますけれども、その積み立て度合い、それをお示しいただきたいと思います。

日本共産党2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○石井(郁)委員 他の共済についても伺ったのでございます。数字だけで結構でございます。

日本共産党2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○石井(郁)委員 ですから、共済と一口に言っても、それぞれ違うわけでございまして、一番健全なのが私学共済だと、そういう意味では言えるかと思うんですね。九・八年分あるということでございます。 だから、私は、そういう共済にまで、保険料を上げる、しかし給付は下げるということが何で必要なんだろうか、それでは積立金額はたまっていく一方になるんじゃないかというふうに考えるわけですね、これは普通に考えて。 ということで考えますと、今、横並びだからとい…

日本共産党2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○石井(郁)委員 この機会にもう一点伺っておきたいと思うんですけれども、私は、今申し上げてまいりましたように、横並びで、保険料は上げるし給付は下げるというようなことを私学共済に限って今やる必要はないということを申し上げているわけです。 もう一点、年金の長期給付の積立金の運用なんですね。私学の共済の場合の貸付事業というのはどのようになっているか、ちょっとこれは簡単にお答えください。

日本共産党2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○石井(郁)委員 最後にまた大臣に伺いたいと思いますが、今お聞きいただいたように、私立学校においては、積立金の運用、いろいろ、一般施設、教育環境、また福祉関係等々に大変予算を組まれている、そういう貸し付けの実績もあるということのようでございます。これはやはり私学共済ならではのもので、そういう形で私学を非常にバックアップしているということにもなっているというふうに思うんですね。 先ほど、一元化の問題、いろいろ議論されている、今後議論されて…

日本共産党2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○石井(郁)委員 以上で終わります。

日本共産党2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○石井(郁)委員 今回の私立学校教職員共済法等の一部の改正は、年金改革関連法案として提出されたものであり、保険料の引き上げと給付の削減を今後十数年間にわたって国会審議抜きに自動的に進める仕組みの導入は、国民無視の一方的な負担押しつけを制度化するものであり、反対するものです。 保険料の引き上げと給付の削減による大幅な負担増は、小泉内閣の三位一体改革の一環であり、国民生活を圧迫し、消費不況の深刻化、長期化を招くものです。他の年金改正法案同様…

日本共産党2004/05/12

159衆議院 憲法調査会公聴会 第1号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 本日は、それぞれ御専門の立場からの御意見をお述べいただきまして、ありがとうございます。憲法の論点について大変重要な御指摘をいただいたというふうに思っております。せっかくの機会でございますので、お聞かせいただいた御意見、さらにもう少しお尋ねしたいということに限って質問させていただこうと思います。 小熊公述人にお願いをしたいと思いますけれども、お述べになられた中で、戦後の日本の再軍備と日…

日本共産党2004/05/12

159衆議院 憲法調査会公聴会 第1号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございます。 一九四八年ごろというか、そのころのアメリカの対日軍事要求というのは、日本を反共同盟国として、米軍の一翼を担わせるということにその目的があったというお話もございました。六〇年代で若干変わってきているということもありましたけれども、今日でいえば、ソ連が崩壊してまた新しい世界情勢にもなっているわけですが、しかし、なおアメリカの対日軍事要求というのは続いているわけですよね、それは中身ややり方はいろ…

日本共産党2004/05/12

159衆議院 憲法調査会公聴会 第1号

○石井(郁)委員 ここで船曳公述人にお伺いをいたします。 戦略的平和論というところや戦争ができなくなりつつあるというアメリカの場合をお聞かせいただいたわけですけれども、その中で、憲法十四条の法のもとの平等と、例えば男女差別などはなくなっていないけれどもなくなりつつあるということの御紹介をしながら、やはり世界が日本の憲法九条に近づいている、戦争はなくなっていないけれども、というふうに述べられたかと思うんです。これは、現実には世界では武力紛…