石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石井(郁)委員 終わります。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石井(郁)委員 日本共産党を代表して、独立行政法人日本原子力研究開発機構法案に反対の討論を行います。 この法案は、日本原子力研究所と核燃料サイクル開発機構の統合、独立行政法人化にとどまらず、日本の原子力行政のあり方が根本から問われる法案と言わなければなりません。 核燃料サイクル開発の今後など、原子力政策全体を検討した上で両法人のあり方を決めるのが本来であるにもかかわらず、次期原子力長期計画も定まっていない段階で統合、独法化するのは、原…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 初めに、新潟県中越地震におきまして亡くなられた方、また被災された方々にお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。二次災害のおそれがある中で、長期化する避難生活を強いられるわけでございます。政府といたしまして、万全の体制と対策を講じられますように、要望申し上げましておきたいと思います。 さて、まずその新潟の問題でございますけれども、学校からいろいろ要望も出されておりますので、一点伺わ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 今回の地震の調査と災害調査に、新潟大学の理学部地質科学科あるいは積雪地域災害研究センター含め、教員や院生、学生、総動員で当たっているというふうに聞いております。その上、東大とか千葉大とか、そういう地震研究者も現地に駆けつけているということでございますけれども、この現地の地理を熟知している、災害の状況とともにその地震に伴う地変などを調査しているのが、やはり地元新潟大学の研究者ではないかというふうに思うんですね。ですから、…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 実態は、なかなか大臣のおっしゃるようなふうにはなっていないんです。 少し申し上げたいと思います。先ほどは新潟大学の理学部地質科学科を申し上げましたけれども、これは理学部の数学や物理や生物学科も大同小異だと。さらに人文系も、ある面では一層深刻でもあるということなんですね。教官一人当たり十五年度は百万円だった。それが、今回予算は四十七万円になっている。コピー機を撤去しなきゃいけない、学生のコピーはもう自腹でする、卒論用の図…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 では、十六年度は同水準を確保したとおっしゃいますけれども、十七年度は、教官人件費を除いて一%の効率化係数を掛けるとなっていますね。では、明らかに来年度は減額じゃありませんか。来年度も同水準を確保するというふうに私は言っていただかなくちゃいけないと思うんですね。 この来年度の概算要求は、既に各大学に示されていると思います。どんな実態になっているでしょうか。ある大学では、一%の削減どころか三%近い削減になっている。これは大…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 私は、資料提出の要求をしたいと思います。委員長にお願いします。 各大学に示している来年度の支出予算の見通しというのがあるんですね。つまり、一%効率化係数を掛けるということになっていますが、それは示されていますから、それをぜひこの委員会に提出していただくようにお願いしたいと思います。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 はい。 私は、その上で、やはり法人化の審議のときには効率化係数なんて話はなかったんです。それで、運営費交付金で研究予算はしっかり確保するという答弁をされていました。それが突然、効率化係数なんて話が出てくる。これは今のところ一%です。それから、病院の場合は経営改善係数は二%掛けるということになっています。大変重大な問題で、こんなことは私はやめるべきだということを強く申し上げておきたいというふうに思います。 法人化に伴って…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 予算の中で各大学に配分されているんですが、この運営費交付金の算定基準、事務系職員で月十二時間分です。看護師で月二十六時間分なんです。これは到底間に合わない。 これは山形大学のアンケート調査に出ていましたが、事務職員で十五時間以上超勤した人が三九・四%、四割もいらっしゃる。看護師で三十時間以上の方が二一・一%ですから、今二割の方が超過勤務をしている。現実にせざるを得ない。だから、この算定基準、運営費交付金の算定基準が実態…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 私は、個別の名前、大学名を挙げましたけれども、これは決して個別の事案ではありません。全国的に起こっている問題だというふうに認識していただきたいと思います。 そして、運営費交付金の算定基準として一定計上しているわけですから、それで十分なのか十分でないのかというのは、実態を調査しないで、また来年度の予算などは計上できないんじゃありませんか。 そういう意味でも、私は、きちんとやはり本来、実態をつかむべきだということを重ねて申…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 この問題では、私は、地方分権の時代だとか、地方に任せてもいいのではないかとか、いろいろな議論がありますし、首相の方ももっと地方を信用しろとか、いろいろあるかというふうに思うんですね。しかし、やはり義務教育の水準、それを維持する及び向上させるという責務というのは国にあるということだと思うんですね。そういう意味で、国がその責任を放棄してはならないという立場で私ども考えていますし、ぜひ大臣も頑張っていただきたいというふうに思…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 今、御答弁のように、やはり安易に一般財源化するとどういうことになるかということがここにも示されているというふうに思います。 それで、私は、きょうの質疑でも、各党、与党の自民党、公明党の方も初め、各民主党の方も、この義務教育費国庫負担の堅持ということについては皆さんが質問をされました。この義務教育費国庫負担だけではなく、もちろん、私立高等学校等の経常費補助、幼稚園就園奨励費補助等々もあるわけでございますけれども、そういう…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 あと一分だけありますので。 今回は、地震だけじゃなくて、その前には一連の台風被害もございました。過去最大級の台風もありまして、私は、文科省、文化庁としては、やはり文化財の保護、復旧に本当に全力を挙げなければいけないというふうに思うんですね。 私、これで一つの例で、先日行ってまいりましたのは、滋賀県の大津市に、奥村先生いらっしゃいますけれども、国宝三井寺があります。何とこの屋根が、ひわだぶきがもう飛んでしまって、非常に悲…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 終わります。ありがとうございました。
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 まず、提出されました私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律を廃止する等の法律案について質問をいたします。 本法案は、前国会で自民、公明両党によって強行成立した私立学校教職員共済法案の一部を改正する法律を廃止するものです。この私学共済法の最大の問題点は、国家公務員共済法の改正規定を準用し、マクロ経済スライド方式を導入し、厚生年金に合わせて今後国会審議抜きで私学共済年金の給付水準を自動的に引…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○石井(郁)委員 もう一点伺いたかったことも含めてもう御答弁いただいたんですが、結構でございますけれども、確かに、年金制度の一元化について議論がいろいろ始まっているというか、これからの問題だろうというふうに思うんですね。しかし、いろいろ本当に考えなきゃいけない問題が多々あるという点でいいますと、今の積み立て度合いの問題等々で、私学共済の方からは、やはり私学共済のそういう事情を考えると慎重にあるべきだという意見も強くあることは確かなんです…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○石井(郁)委員 提出の法案については以上の質問で終わらせていただきます。残りの時間は、私学の問題にも入ってきておりますので、関連して伺いたいと思っています。 まず、経済的な理由で退学した生徒の問題についてでございますけれども、これは、全国私立学校教職員組合連合会がことしの三月末に行った調査によりますと、二十六都道府県の高校二百十二校、十八万三千六百九十七名を対象に行ったんですけれども、経済的理由で退学になった生徒が二百九十三名ございま…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○石井(郁)委員 今御答弁いただきましたように、この授業料減免事業の臨時特別措置というのはやはり大変重要な、今喜ばれている施策だというふうに思うんですね。私は、これにとどまらないで、今本当にこういう退学とかあるいは修学旅行に行けないという子供たちも引き続きあるわけですから、この際、父母負担軽減のための授業料に対する直接補助制度、これは一部の地方自治体でもう導入されていることもございますし、やはり国としてそういうことに踏み切ってもいいので…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○石井(郁)委員 これは新しい政策的な提案でもありますから、すぐやるとかなんとかというふうにはなかなかいかないのかと思いますが、しかし、もうそういうことも視野に入れてというか、考えていいのではないかということで、私は提案をさせていただくわけでございます。 東京の、これはある高校での話ですけれども、一年生のとき、とてもクラスで積極的で、代表委員もしたという子供ですけれども、修学旅行明けから少し変化して、だんだん年明けには学校へ来なくなった…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○石井(郁)委員 大臣から大変力強い御答弁をいただいたんですが、しかし、今大変私は危機に直面しているというふうに認識しているんですね。 一九七五年から私学振興助成法に基づく私学助成が始まったわけでございますが、この小泉改革が掲げる三位一体改革で、国庫補助の廃止ということが、義務教育の国庫補助とともに、私立高校以下の国庫補助も挙げられているんじゃないでしょうか。 四月二十六日に行われた経済財政諮問会議で、麻生総務大臣はこのように述べており…