石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○石井(郁)委員 いや、なっているということを言われて、文科省としてどうされるんですかということが次にはあるわけですよね。重大だと思いませんか。 私学助成は、言うまでもなく、七五年に振興法で出てきたわけですが、私立学校の教育条件の維持及び向上、また児童生徒、学生らの経済的負担の軽減、私立学校の経営の健全性を図るという目的で導入されてきて、先ほど大臣はこの充実を図っていきたいと。しかし一方で、そういう縮減だ、削減だという話になっているわけ…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○石井(郁)委員 ぜひ、その姿勢というか立場で、大臣には頑張っていただきたいというふうに思います。 最後にお聞きするのは、義務教育費国庫負担金の問題でございます。 当委員会でもずっと、たびたび質問が繰り返されてきました。でも、先日、指定都市の市長会の提言というのを見まして私は本当に驚いたんですが、義務教育費国庫負担金を含む経常的な国庫補助負担金は、所得税から個人住民税へ税源移譲の対象として廃止すべきであるというのが出されましたね。 文科…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○石井(郁)委員 時間が参りましたが、ぜひ、今せっかくその試算がございますので、後で各県名もお知らせいただければ、資料としてお願いしたいと思います。 では、本当に最後に一言、大臣、義務教育費国庫負担制度を私学助成とともに堅持するとこれまでも御答弁いただきましたが、今の時点で改めて決意を伺って質問を終わります。
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○石井(郁)委員 終わります。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 きょうは、日の丸・君が代の強制問題について質問をさせていただきます。 まず、確認をしたいのですけれども、一九九九年、ちょうど六月でした、国旗・国歌法が審議をされました。そのときの小渕首相の答弁、そしてまた有馬当時文部大臣の御答弁がございまして、その内容なんですけれども、国旗の掲揚等に関して義務づけを行うことは考えていない、したがって、国民の生活に何らの影響や変化が生ずることはないとありました…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○石井(郁)委員 今、河村大臣は学習指導要領に基づく指導の問題として言われましたけれども、それは憲法にのっとって行われる範囲のものだということかと思いますけれども、私、確認したいのは、児童生徒の内心にまで立ち入って強制しようという趣旨のものではない、今ここが大変大事なことでございますので、この点の確認をさせていただきたいわけでございます。いかがですか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○石井(郁)委員 ところが、今現実に起きている問題としてきょうは申し上げたいんですけれども、今御答弁された政府の方針は間違っていると、政府答弁を逸脱した行為が平然と行われている、そういう教育委員会がございます。東京都の教育委員会です。 ここに、私、昨年四月十日に開かれた東京都の教育委員会の定例会議録というものを持ってまいりました。ここでは、平成十四年度の卒業式及び平成十五年度の入学式の実施状況が議論をされている様子が書かれておりますけれ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○石井(郁)委員 この会議録の真意がもう一つつかみかねるということでございましたけれども、しかし、明らかにちゃんと載っているわけでございますから、大臣、そのようにおっしゃるんでしたら、この「政府答弁が間違っている」、これはどういう真意なのか、そのことはきちっと問いただしていただけますか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○石井(郁)委員 現実に起きている問題というのは大変深刻な事態を招いておりますので、そこで少し具体的に伺います。 日の丸・君が代実施については、教職員の処分を伴った強制、異常な形で進んでいるわけですね。これが昨年十月二十三日に東京都の教育委員会教育長横山洋吉名で出された通達。そして、その中身というのが、非常に事細かに式の場合どういうふうにするかということが書かれているんですけれども、まずその通達自身は、国旗掲揚及び国歌斉唱の実施に当たり…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○石井(郁)委員 国旗・国歌についていろいろ指導するということを言っているんじゃないんですよ。指導するということは指導するでしょう。 ただ、最終的に、結果として、立ちなさいと言ったり歌いなさいと言って、例えばこれは国会でも審議になりました、口をこじあけてまで歌わせるのかということになって、そんなことはできないはずだと。そういう、立ちなさいということを言って立たせるということをさせるのは、本当に内心の自由に立ち入ったことになるでしょうと。…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○石井(郁)委員 私は、今、児童生徒が本当にどういう判断をとるのか、どういう行動をとるのかという問題は、これは児童生徒の内心の自由にかかわる問題ですということをきょうは申し上げているわけであります。そして、生徒が国歌を歌わないということをもって不利益処分の扱いをするなどということがあってはならないということもはっきりしていると思うんですね。 ただ、次に問題なのは、この学校の中で、児童生徒に心理的な強制力が働くような方法でその後の指導が行…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○石井(郁)委員 少し話がやはりどうしてもすれ違っているんですけれども、とにかく、生徒たちは教員の処分問題を大変心配しています。卒業式の前日に、先生大丈夫なのかと聞いてきたりするということで、そうすると校長は、先生が処分されるから大きな声で君が代を歌ってほしいと頼んだりする。 今、大臣がおっしゃったその不適切な指導の中に、生徒にここで立たないようにと言ったか言わないかという、私は、その問題だけではないんですね、処分はその範囲にとどまって…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○石井(郁)委員 時間が参りました。 私は、児童生徒の内心の自由は本当に憲法上の侵してはならない自由でありますので、きちんとやはり守り抜く指導をしていただきたいということを申し上げて、終わります。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 今国会の青少年特別委員会では、児童虐待防止法の改正、また、児童買春、児童ポルノの処罰法の改正という重大な法律、その成立を見ることができました。この二つの法律とも、虐待とか買春という問題で、やはりこれらが子供の権利の侵害であるという子どもの権利条約の精神を盛り込んだこと、これは私は大変評価をしているところであります。この立場を貫いて、あらゆる場でこの法律が実効性を上げること、そして行政…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 繰り返す必要もないと思いますけれども、驚くような事案なんですね。十八歳未満といいますけれども、十五歳と十六歳です。この少女たちに、まず酒を飲ませているということもあります。そして、最初はそういう形で大いに接待をしながら、その子供たちに四百万から八百万の支払いを要求する。こんなにかかったんだ、だからそれを返しなさいという形でやるわけですね。それで子供たちは、それを返す方法というのは、子供からすると売春だけれども、大人は買…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 また後で私はお尋ねしたいと思いますけれども、大臣に伺いたいと思います。 現代の日本でこうした形での人身売買があったという事実、そして買春を強要したという重大な犯罪がありました。こんな形でいわば人身売買が起きている、子供や少女が犯罪に巻き込まれているという事態、このことについて、この重大性について、大臣はどのように御認識をしていらっしゃるでしょうか。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 法律ができて四年の間で初めてこれが適用されたということなんですけれども、どう見ても、私としては、率直に申し上げてこういう事案というのはかなりあるんじゃないか。つまり、ホストクラブというのがまずある。そこで子供たちがいろいろな形で引き込まれている。そして借金を背負わされるんですね。そうしたらどうやって返すか。脅迫されて、買春しかないという形になっていくわけです。なぜこれが初適用なのかということが一つ私は疑問としてあるんで…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 最近、聞きますと、出張とか出前などと銘打って、女性を相手の自宅などに行かせて性行為をする風俗業、そういうこともかなり広がっているというふうに聞いています。子供であるということを知りながら登録させているということも聞いています。 私は端緒を伺いましたけれども、やはり子供から駆け込んで、逃げ出して訴えてこういうことがわかる、それはなかなか、やはりそういうケースというのは本当に、全部ができるわけじゃないですから、だから、そこ…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 アメリカの国務省が毎年、人身売買についての国別報告書というのを出しているんです。昨年六月の報告書で私は見ているわけですけれども、日本は人身売買の数が多いにもかかわらず、処罰が弱い、訴追の件数が少ない、そういう問題点が指摘されているんですね。 政府も署名している国連の児童の売買、児童買春及び児童ポルノに関する児童の権利に関する条約の選択議定書、この議定書には、国境を越えた形態を含めてあらゆる子供の人身売買を禁止する、締約…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 あっという間に時間になってしまいまして、私は最後に、この選択議定書を政府はまだ批准しておりませんから、やはり一日も早く批准するように求めたいと思います。 そして、済みません、ちょっと下さい。児童虐待でも、この法改正を見た後で、これはまた新聞報道です。実際の事件は昨年の十二月なんですけれども、大阪では、母親が障害児を抱えて孤立して、六歳の子供を死なせてしまった、そのときには一歳の体重しかなかったということなんです。だから…