石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石井(郁)委員 私は、パート労働者の問題ということでちょっと取り上げましたのは、やはりこの点でも女性労働者が多いでしょう。 これは、労働省の婦人少年局長発の一九七〇年「女子パートタイム雇用に関する対策の推進について」というのを引っ張り出してみたのですけれども、本当に、労働時間が違うだけであって、雇用形態が違うというだけであって、それ以外ではフルタイムの労働者と変わるところはないということですよね。 だから、国が適用除外と言うのは、国が…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石井(郁)委員 終わります。ありがとうございました。
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 著作者、芸術家の権利を守ることは、将来にわたって文化の創造的な営みを保障するために欠かせない条件であることは言うまでもありません。日本共産党はこれまで、著作権法を日進月歩の技術革新の実態に見合うように速やかに改正し、芸術家の著作権を守ることは急務と考えてきたところでございます。 今回の著作権法の改正で、今問題の写真の著作物の保護期間が一般の著作物と同様に著作者の死後五十年までというこ…
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○石井(郁)委員 どうぞそのようによろしくお願いをしたいと思います。 次に、実演家の権利保護の問題でお伺いをいたします。 これもるる言われているように、ちょうどWIPOの会議が並行して進行中だということでもありますけれども、しかし、私はやはり国内の問題として検討が急がれるというふうに考えるわけであります。 一九九一年の改正のときには、我が党の山原議員がこういう例を申し上げました。「役者には未戸銭無用と旧作ラッシュ」だということで、映画の…
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○石井(郁)委員 先月十一日、衆議院の会館会議室で、日本俳優連合の方が多数見えられました。その中で、三崎千恵子さん、「男はつらいよ」に四十七回出ている、それでテレビでの再使用料をということで交渉したけれども、聞いておきますだけに終わっているということでございました。そういうことで、非常にテレビで再放送が盛んになるにつれて仕事の方は来なくなったという話がされておりました。私もその場で直接お聞きいたしまして、本当に何か胸が詰まる思いがしたの…
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○石井(郁)委員 実演家の方々は、著作者に準ずる権利が保障されてしかるべきだということでの人格権ということをやはり要望されていると思うのですね。契約という話がありましたが、なかなか日本では契約ということがそうすんなりいかないということがありますから、最低のルールをつくってほしいということがあるかというふうに思います。 そういうことで、私は、文化の発展にとっても創作活動の促進ということが大事ですから、それはやはり物をつくる人間を大切にする…
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。
第116回 衆議院 文教委員会 第6号
○石井(郁)委員 今回の改正案とは直接に結びつかないのですけれども、初めに一言、年金給付の六十五歳引き上げにかかわって伺っておきたいと思います。 私学共済についても六十五歳に引き上げるという動きが伝えられるわけですけれども、文部省としてどういう姿勢で臨むのか、私は引き上げるべきでないと思いますが、その御決意を伺いたいと思います。
第116回 衆議院 文教委員会 第6号
○石井(郁)委員 次に、私は、この際ですから私立高校の教育条件についてお伺いをしておきたいと思うわけです。 たびたび取り上げておりますけれども、高校生の急増期という問題がございます。公立高校でも定員を大幅にオーバーしているという問題があるわけですが、特に私学ではこれのしわ寄せといいますか影響が非常に大きいということがあって、一層深刻でございます。私立高校で一クラス四十五名を超えるような過大学級が一体どのくらいに上っているのか。また、三十…
第116回 衆議院 文教委員会 第6号
○石井(郁)委員 三千人を超えるという数は大変なものだと思うのです。一クラスの人数が五十名を超えるところも珍しいことではありません。八七年度の数字で見ましても、一クラス五十名以上というところが全国で二千もあります。一クラスが六十四名だというところもあるわけです。また、学級数の規模でいいますと六十八学級という学校もあります。これは千葉でございます。そういう点では大変な、これで教育が一体どのように成立するのかと思うようなことだと思うのです。…
第116回 衆議院 文教委員会 第6号
○石井(郁)委員 ですから、今ちょっと申し上げた数字でも公私の格差というのは非常なものだと思うのですね。問題は、私立に行く子供たちがこういう条件の中で一回きりのこの大事な時期の教育を受けているという問題だと思うのです。私立学校には、選んで進んで行く子もございますけれども、公立高校に行けないために私立高校に行っているということが大半の実情だと思うのです。 そうすると、文部省としては、公立高校も抑制する、それで枠がない上に私学をこういう状態…
第116回 衆議院 文教委員会 第6号
○石井(郁)委員 過大規模校の解消というのは、文部省としては基本的な姿勢じゃないんですか。三十一学級以上の過大規模校を放置していいというのは到底通らないと思うのですよ。これは小中学校ではおかしくて高校ではあっていいということですか。違うと思うのですね。だから、三十一学級以上の過大規模校が本当に私学の場合多いという問題や、大体六十四人で一クラスという、それが私学の経営上これは適切だとその経営者が判断しているということでは済まない問題じゃな…
第116回 衆議院 文教委員会 第6号
○石井(郁)委員 もう一点伺いますが、非常勤講師の問題もございますね。私学の場合には養護教諭が配置されていないとかプールがない、食堂がないという学校も非常に多いわけでありますが、私立高校の専任の教師の数、それから非常勤講師の数、こうした割合がどのようになっているか、お知らせください。
第116回 衆議院 文教委員会 第6号
○石井(郁)委員 これも私ども組合側の資料でお間きしているところなんですけれども、やはり非常勤講師の割合というのが非常にふえてきているということで、これは東京の場合でも四二・七%、それから愛知では四七・八%ということで非常な数ですね。しかもこの講師の方々は、いろんな意味で条件が非常に悪いということであります。こういう点でも教師の側も大変な勤務条件の中で教えているということですから、それは当然生徒の側にもはね返るわけですね。 こういうこと…
第116回 衆議院 文教委員会 第6号
○石井(郁)委員 今の御答弁を伺っていますと、特色ある私学の経営というか、そういう名のもとにこういう劣悪な状態があたかもいいかのように聞こえるわけですね。とんでもないと思うのです。ですから、現に国会でもまさに私学の振興というために私学助成の振興法が成立したんじゃありませんか。それで二分の一国の補助という決議もなされてきたんじゃないでしょうか。その精神や方向が年々変わってきている。だんだんいわば補助率が減ってきているということですよね。だ…
第116回 衆議院 文教委員会 第6号
○石井(郁)委員 これは、文部省と日本私学振興財団が九月二十日に発表された一九八八年度の経常費補助の交付状況がございますけれども、経常費に占める補助金の比率は一六%ですね。前年よりも一%減だと言われています。この数値といいますのは、私学振興助成法制定の前年、一九七四年、つまり十五年前の一五・七%の水準にまで低下しているわけです。だから、経常費補助についてはこんな実態にありながら、その経常費補助の増額のために本当に文部省挙げて努力をすべき…
第116回 衆議院 文教委員会 第6号
○石井(郁)委員 終わります。
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 いろいろと御質疑がありましたけれども、まず今回の教免法改正の問題点の一つは、地歴料、公民科への分割がどのような手続で、どういう議論を経て決定されたのかという問題にあると思うわけです。この点では不透明でありましたし、新聞報道でしかうかがい知ることができなかったという問題がずっとありました。私も御質問したいと思っておりましたところ、上寺、高橋両参考人からも御発言がございました。 伺います…
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 この会合が私的な懇談会であるということでして、やはり正規の会合でないところでこういう決定がなされたということが重大な問題だと思うわけであります。それはまた後の問題になりますので、これにとどめたいと思いますけれども。 上田参考人にお尋ねしたいと思います。 先生は、先ほど今日の激動というか、こういう状況の中でこそ社会科の果たす役割が非常に大きくなっているという御趣旨で御発言いただいたと思うのですけれども、今回の分割は学習指…
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 ありがとうございました。 土屋参考人にお伺いしたいと思います。 この免許法の改正によりまして、今度、地歴科、公民科という二つの免許状を出すということになりますと、関係する教員養成大学、また教職課程を持つ私立大学がいろいろと対応が大変だろうというように思うのですね。単位の枠がございますし、それからいろいろな人的な問題もあると思います。 二つお伺いしたいのですが、一つは、今、国会でこういう形で法案審議が進められていますけれ…