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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
716 件
直近の所属会派
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直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1984/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 件中 20 件を表示
中小企業庁長官1984/07/06

第101回 衆議院 商工委員会 第17号

○石井政府委員 今御指摘の点でございますが、非常に厳しい財政状況下で、各省庁の協力を得て、現在確定作業を急いでおるわけでございますが、御指摘のように五十八年度三七・三%の目標を設定いたしたわけでございます。我々、上半期、下半期分けまして、年次途中でも一応チェックいたしておるわけですが、上半期には割合に小さい発注が最初の段階で多く出ますので、比較的成績が上がっておったわけでございますが、この五十八年度におきます、例えば中小企業の発注向けに…

中小企業庁長官1984/07/06

第101回 衆議院 商工委員会 第17号

○石井政府委員 行政管理庁の勧告を受けまして、中小企業庁といたしましては各省との推進協議会を開催いたしまして、この改善方について十分話し合いをいたしました。 具体的に申し上げますと、行政監察の結果、主要点が三点あるわけでございます。 第一は、合理的な目標設定についての助言調整をしっかりせいということでございます。これにつきましては、五十八年三月に関係官庁に対しまして中小企業庁長官名をもちまして、官公需統轄部局、これは各省庁ごとでございま…

中小企業庁長官1984/07/06

第101回 衆議院 商工委員会 第17号

○石井政府委員 御指摘の特定品目でございますが、全体といたしますと、五十七年度におきましては七三・三%で中小企業向けに発注が行われておるわけでございまして、全体目標の大体倍の比率になっておるわけでございます。御指摘のような各省のばらつき及びその実績に徴しまして、私どもは、それぞれの省庁ごとに今後の対応を十分改善するように今後とも協議をしてまいりたいと思っております。

中小企業庁長官1984/07/06

第101回 衆議院 商工委員会 第17号

○石井政府委員 今御指摘の実績表をさっと眺めたわけでございますが、具体的にどこが一番かという点については、まだここで的確にお話を申し上げるほど精査しておりませんが、通産省も相当減っておる官庁の一つではないか、とにかくおひざ元でありながら非常に残念だと思っております。

通商産業省立地公害局長1984/05/11

第101回 衆議院 決算委員会 第12号

○石井政府委員 全地域十四地域の承認申請が昨年の十一月にあったわけでございますが、この全地域にかかわりまして承認の前に、テクノポリスのスタートを切る前に解決をしていただくべき課題というものを二月十日に全地域に示したわけでございます。したがいまして、その課題が解決できた地域につきましては逐次承認をするということになっておりまして、二月十日に課題を示しまして、最初に三月の下旬に九地域が課題への回答を寄せまして、それを各省協議の上で承認をする…

通商産業省立地公害局長1984/05/11

第101回 衆議院 決算委員会 第12号

○石井政府委員 先ほど申し上げましたように、課題への回答が整備できたところ、これを承認するという段取りで進めておるわけでございまして、秋田について具体的に申し上げれば二点ございます。技術高度化利用のための支援体制の整備を図っていただきたい、これは特に地域、地元企業にかかわります技術研究開発を支援する体制を整えていただくことが第一。それから第二に、内陸の工業用地につきましては、先生の方が御承知かと思いますが、五所野の西部、これはもう完売さ…

通商産業省立地公害局長1984/05/11

第101回 衆議院 決算委員会 第12号

○石井政府委員 工業集積の大きさを見ます場合には、テクノポリスの圏域というものが設定されておりますが、その圏域内の企業の集積を見るわけでございます。その意味で申し上げれば、秋田に関しましては、これは五十五年の数字を使っておりますが、二千九百億弱の工業集積があるわけでございます。それに加えまして、先ほど申し上げましたように、五所野西部等の完売につながりました企業誘致がエレクトロニクスを中心にして進んでおるわけでありますが、そういったものを…

通商産業省立地公害局長1984/05/11

第101回 衆議院 決算委員会 第12号

○石井政府委員 秋田に関しまして、企業誘致ということで申し上げますと、先ほどの工業集積を六十五年度までにどれだけ伸ばすか、そのうちに、先端技術産業の導入企業に幾らそれを期待するかというようなことで、いろいろ計画数値が出されておるわけでございますが、その計画からいたしましても、既にその計画の約半分が導入済みあるいはもう約束済みという実態でございます。そういう意味におきまして、私は十分に期待できるものというふうに判断をいたしておるわけでござ…

通商産業省立地公害局長1984/05/09

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○石井政府委員 先生御指摘の、先山に対します保安教育の徹底を図ること、それからその先山に対しまして、保安係員といいますか保安技術職員に対する助言者的な資格といいますか、そういった機能を与えたらどうかという点につきましては、かねがね部内でも十分検討いたしておりますし、また関係方面の意見も聞いておるところでございます。 特に、第一点の保安教育の徹底という意味におきましては、極めて御示唆に富む御指摘だと思うのでございますが、先山といいますのは…

通商産業省立地公害局長1984/04/27

第101回 衆議院 商工委員会 第13号

○石井政府委員 ただいま先生御指摘の九地域の承認にかかわりますものは、二月十日に十四地域につきまして、承認の前に解決をしておいていただきたい課題というものを各地域ごとに示したわけでございますが、その課題の解決を終えたところを九地域まず承認をいたしたわけでございます。したがいまして、残る五地域につきましては、その課題の対応が若干おくれておるという実情でございますが、現在非常に精力的にその解決のための検討が行われておるというふうに承知してお…

通商産業省立地公害局長1984/04/27

第101回 衆議院 商工委員会 第13号

○石井政府委員 吉備高原テクノポリス構想に関しましては、二月十日に、開発計画の中長期的な目標である吉備高原都市の開発に至るまでの間、新岡山空港周辺部の整備による工業立地の促進等を中心とする事業を着実に進めるべきである、また、これに関連いたしまして、関連道路の整備を図ることが必要であるという点を第一の課題として指摘をいたしたわけでございます。それから第二に、地域企業の技術高度化利用のための支援体制の整備を図ること。この二点をお願いいたして…

通商産業省立地公害局長1984/04/27

第101回 衆議院 商工委員会 第13号

○石井政府委員 課題への地元対応、これは、キャッチボールというよりか、非常に積極的に相談に乗り、指導もいたしておりまして、私どもは、一日、あるいは一カ月でも早く承認できればというふうに思っておりまして、地元の対応及び関係省庁の調整を積極的に進めてまいりたいというふうに思っております。

通商産業省立地公害局長1984/04/23

第101回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(石井賢吾君) 事故調査委員会は現地調査、これは全体で入坑いたしまして二回調査をいたし、また、九州在住の一部委員が三回にわたりまして現地調査をいたしております。その現地調査は単に会社側から事情聴取をするだけではございませんで、労働組合、監督局等からの意見聴取を行った上で、火災発生の原因及び火災被害拡大の要因についてとりあえずの中間報告を取りまとめたものでございます。その意味におきまして、過日、衆議院の石炭対策特別委員会におきま…

通商産業省立地公害局長1984/04/23

第101回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(石井賢吾君) 御質疑いただきました七項目につきまして、後刻、御説明をさしていただきたいと思っております。

通商産業省立地公害局長1984/04/20

第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 第一点の事故調査委員会の現状及び将来の作業手順につきまして御報告を申し上げますと、三月十二日に中間報告を通産大臣に委員会が提出いたしましたことは御案内のとおりでございますが、それ以後三月二十九日から三十日にかけまして、これまで火災による損傷で天盤状況が非常に悪化しておりました十一番ベルトが走っております三百二十メーター西一卸ベルトコンベヤー坑道、この坑道へ入坑が可能になったわけでございます。したがいまして、この…

通商産業省立地公害局長1984/04/20

第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 昨年の十一月でございますが、日本学術会議の勧告で試験炭鉱構想が出されております。これは通常の炭鉱と同様に、出炭規模で約三十万トンの石炭生産を行いながら、テーマに応じまして試験研究を実際の規模で行うことができるような、要するに炭鉱に研究部門を附置した特殊法人を設置すべきであるという内容と承知いたしております。

通商産業省立地公害局長1984/04/20

第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 試験炭鉱方式がいいか、あるいは現在の炭鉱を活用しながらそれぞれの諸条件に適合したテーマで試験を行うべきか、これはいわばアプローチの方法でございます。本来、日本の石炭鉱山の現状及び将来の深度化あるいは条件の劣悪化、そういった観点から何が開発されるべき保安技術かということが一番大事でございまして、その保安技術の研究開発に何が一番適した方法であるかということが基本的な問題だろうと思っております。 私どもは、五十八年五…

通商産業省立地公害局長1984/04/20

第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 御指摘のとおりでございまして、石炭鉱山保安規則及び社内のそれぞれの鉱山におきます作業手順をもって厳格に実施しているところでございます。

通商産業省立地公害局長1984/04/20

第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 鉱山におきまして、坑道掘進等のためにダイナマイト、要するに爆薬を用いるわけでございますが、この爆薬を爆発させるのが雷管でございます。私ども承知している限りにおきまして、不発雷管の発生ということはございます。不発雷管について申し上げれば、五十七年約千二百三十余、五十八年に同じく千二百八十余、これが不発雷管として拾得されております。

通商産業省立地公害局長1984/04/20

第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 私どもは、三池鉱山におきまする拾得雷管調査表に基づきまして調査をいたしたわけでございまして、あるいは先生御指摘の数が先生の方の数字と合わないと言われるゆえんは、輸入炭にかかわります不発雷管ではなかろうかと思うのでございます。私どもが調査表を集計いたしました結果で申し上げれば、最後の数字まで申し上げますと、千二百三十七及び千二百八十八でございます。