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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
716 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1984/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 件中 20 件を表示
通商産業省立地公害局長1984/04/20

第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) はい。

通商産業省立地公害局長1984/04/20

第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 三池炭鉱におきまして、昭和五十八年におきます雷管の使用状況を申し上げますと、月平均約三十万本、年間にしまして三百六十万本でございます。このうち、今御指摘のように、年間千二百本余、大体月百本程度ということでございます。私どもこれは限りなくゼロにすべき性格のものでございまして、本来坑内の掘進現場、これを使いました現場において回収さるべき性格のものだろうと思います。しかし、落炭の中に入ってしまった場合に、その検査を義…

通商産業省立地公害局長1984/04/20

第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 昨年の一月におきます不発雷管発生本数は九十九本でございます。

通商産業省立地公害局長1984/04/20

第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 九十本でございます。

通商産業省立地公害局長1984/04/20

第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 三池鉱山につきましては、三月の二十七、八の両日にわたりまして監督官を現地に派遣いたしまして調査をいたしまして、先ほど申し上げました数字は、その段階におきまして、三池炭鉱に帳簿の記載義務がございますが、その拾得雷管調査表によってお答えを申し上げたわけでございます。 それでさらに、四月の五日から十二日にわたりまして、三池の三区域につきまして不発雷管に関する特定検査を実施いたしました。これは、御承知のように、三池炭鉱…

通商産業省立地公害局長1984/04/20

第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 先ほど御指摘の、例えば五十八年一月の不発雷管数、先生二百本というようなお話、あるいは五十七年八月でございますか、八百本というお話でございますが、大体その使用量、使用雷管本数から割り出しまして、私は極度に多過ぎると、これは異常な数だと思います。そういう意味においては、私どもは発破日誌に基づきまして火薬類の受け払い簿を見、かつ先ほど申し上げました不発雷管拾得処理簿というものを見てチェックをいたしておるわけでございま…

通商産業省立地公害局長1984/04/20

第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 五十七、五十八は持っております。

通商産業省立地公害局長1984/04/20

第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) その前は今手元にございません。これにつきましては、お出しできるかどうか、後刻先生に御連絡をさしていただきたいというふうに思います。

通商産業省立地公害局長1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(石井賢吾君) 中間報告にも明らかにされておりますが、火災発生箇所でございますナンバー一〇のベルトコンベヤー、ここにいわゆるベルト当番といいますか、ベルトの保守管理に当たる人員が配置されていなかったということは事実でございます。これはあくまでも会社側の説明でございますが、ナンバー一から八までが要するに二百二十メーターレベルにございますが、これが主として三川鉱へ有明の出炭部分を運びます主要坑道ベルトになっておるわけでございますが…

通商産業省立地公害局長1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(石井賢吾君) ベルトコンベヤーの保守管理は、先ほど申し上げましたように、従来、石炭鉱山で一番こわい自然発火、あるいは山はね、ガス突出といったような問題へのセンシティビティーというのは非常に進んでおるわけでございますが、どちらかといいますと、四十三年に北炭の平和砿で悲惨な坑内火災事故があったわけでございますが、そういった面でセンシティビティーをもってもう一回見直す必要があるんではないかというふうに現在考えておるわけでございます…

通商産業省立地公害局長1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(石井賢吾君) 第一点のスリップリレーの装置につきましては、一応ついているわけでございますが、ナンバー・テン・ベルトの第三調量門以降についての蛇行防止装置はございませんでした。

通商産業省立地公害局長1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(石井賢吾君) 私ども承知している限りにおきまして、一月七日の保安委員会、これは会社側及び労働組合の代表が構成されておる保安委員会でございますが、その保安監督員等によります保安検査が行われたというふうに聞いておりますが、検査の内容につきましては社内検査だった、要するに労組と会社側の社内検査ということで、詳細についてはこちら側はその当時においては承知しておりませんでした。 いずれにしましても、その時点で今回の災害の原因となるよう…

通商産業省立地公害局長1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(石井賢吾君) 昨年、三回延べ七カ所につきましての落炭清掃の必要性の指摘をいたしまして、これは文書でいたしておりますが、さらに口頭で、この種の清掃の必要性について口頭で指摘をいたしまして、これを保安委員会に報告するようにということで、保安監督局の方から指示をいたしておるわけでございますが、会社側がさらに組合と一緒に保安検査を行い、その社内検査によってその問題を解決していっていただくことを我々は期待いたしておるわけでございます。…

通商産業省立地公害局長1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(石井賢吾君) 先ほどお答え申し上げましたように、監督局からの改善指示、これを文書で行うほかに、他の箇所についても同様のことを行うようにという口頭での指示をいたしまして、これを会社に設置されてございます会社側と労働組合から構成されます鉱山保安委員会に報告をして、そこで議論をするようにということでお願いをしておったわけでございます。そういう意味におきまして、その鉱山保安委員会の討議内容をつぶさに承知はいたしておりませんが、そうい…

通商産業省立地公害局長1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(石井賢吾君) 大変失礼申し上げました。私が五十八年に行われました巡回検査において三度、延べ七カ所と申し上げましたのは言葉足らずでございまして、当該火災発生箇所と目される地点については、そこは含まれておりません。その地点についての指摘は行っておりません。

通商産業省立地公害局長1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(石井賢吾君) 現在の炭則におきましてはその二十五条の二によりまして、保安係員におきましても、緊急の危険が発生し、またそのおそれがあります場合には、労働者に必要な指示を与えて、直ちに作業の中止、あるいは通行の遮断その他必要な応急処置を講ずることができることとされておるわけでございますが、御指摘の指令センターにおりました者は保安係長が当時おったようでございます。これは三池の有明区域におきます保安計画によりますと、保安統轄者及び保…

通商産業省立地公害局長1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(石井賢吾君) せっかく検討を進めたいというふうに思っております。

通商産業省立地公害局長1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(石井賢吾君) 有明鉱におきましての火災では、先生御指摘のように、二百二十メーター斜坑の坑底の湧水を利用した一系統、これがケーブルの切断によって不能になりまして、二百二十メーター坑道の近くにございます他の水源との接続を図ったわけでございますが、この接続がうまくいきませんために消火が効果を上げ得なかったという大変悲惨な結果を招いたわけでございます。 現在、御指摘のように水源の一系統化ということにつきましては従前より指導してまいっ…

通商産業省立地公害局長1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(石井賢吾君) 実態から申しますと一応二系統化が達成されておりますが、それをさらにどういうふうに有効活用できる態勢に持っていくか、そのあり方について検討さしていただきたいと思います。

通商産業省立地公害局長1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(石井賢吾君) 御指摘のように、有明区域がガス突出警戒区域でございませんものですからいわゆる救急バルブを採用はいたしておらないわけでございまして、目抜きを利用いたしました救急センターというものが設置されておるのは御指摘のとおりでございます。過去のその気密性に関しましては、一応入排気の差圧がそれほど大きくなければセンター内にございます空気取り出し口から圧気を放出いたしますと外部からの空気の導入を遮断できる漏気防止が一応できるテス…