石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○石井苗子君 もう少し詳しい、ひも付けした統計データをこれから取る専門家がいてもいいと思うんです。 地方創生と東京の一極集中是正というのは相関関係にあるんですね。それが、何か強いその具体的なアイデアを具現化して、目標を定めて成果を分析していかないと、交付金だけを出しても無駄だという結果になってしまうわけなんです。東京から各地方に移住して就職してもいいかなと思う、若者がそう思ってくれるようなアイデアを具体的に出していかなきゃならないんです…
第198回 参議院 法務委員会 第6号
○石井苗子君 日本維新の会・希望の党の石井苗子です。 本法案は非常に専門的なので、私は、司法書士の方々とお会いしまして、国会議員として、一般的な質問も踏まえてお聞きしたいと思います。 基本的な質問なんですけれども、これは私が疑問を持ったことでございまして、司法書士及び土地家屋調査士について、これまで使命規定がなかったのに、今回使命規定が設けられました。この使命というのは、つまりミッションというふうに、いいんですよね、それで。使命規定が今…
第198回 参議院 法務委員会 第6号
○石井苗子君 よく分かりました。社会の変化に伴ってそのポジションと使命も変わってくると、認知が広まってきたということですね。 そこでなんですけれども、司法書士の方々にお話をお伺いしたところ、もし司法書士のミッション、さっきの使命ということであるならば、これまで成年後見で大きな実績を積んできたと、このようにおっしゃっておられます。親族以外の成年後見人の就任では司法書士が約三七%を占めているということでございますが、しかしながら、法テラスの…
第198回 参議院 法務委員会 第6号
○石井苗子君 まさしくそのアウトリーチのところなんですけれども、いろいろお聞きしまして、なぜかというところで、司法書士が家事代理権を持たないからなのかとかといろいろ質問があったんですけれども、大臣に重ねてお伺いしますが、これ司法書士を十分に活用する方策の検討というのは急務ではないかなと、なぜなんだと思うんですけど、これから先はどのようにお考えでいらっしゃいますか。
第198回 参議院 法務委員会 第6号
○石井苗子君 事物管轄に関してですね、簡裁の事物管轄というんですか、これが正しく発音しているかどうか分からないんですけど、百四十万以下しかないので、それでなぜというところで、そこら辺はどうでございますか。もう一回お願いいたします。
第198回 参議院 法務委員会 第6号
○石井苗子君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 次は、ちょっと専門的な質問をさせていただきますので、政府参考人の方に教えていただきたいんですが、今回の改正の中で、よく読みますと、戒告の処分をするときも聴聞の手続をすることになっております。これ、戒告の場合、公表されるため事実上の不利益が大きいというのが理由だと理解しておりますが、正しいでしょうか。あと、戒告が官報公告されるにもかかわらず聴聞を経る必要のない立法例とい…
第198回 参議院 法務委員会 第6号
○石井苗子君 ありがとうございました。 それでは、最後の質問になりますけれども、ちょっと読んでおりまして、司法書士法四十八条二項、それから土地家屋調査士法四十三条二項の改正についてなんですけれども、これ独自の質問になってしまいますが、懲戒処分の手続に付された法人は清算が終わった後でも存続したとみなされると、このように読めるんですけれども、これ正しいでしょうか。 となりますと、業務停止や解散の処分というのは、清算を済ませた法人にとって公表…
第198回 参議院 法務委員会 第6号
○石井苗子君 簡単に申しますと、効果は公表されるということで、どのくらいの期間、しばらく法人をつくれない、三年ぐらいつくれないと、このように理解してよろしいですか。
第198回 参議院 法務委員会 第6号
○石井苗子君 ありがとうございました。 終わります。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石井苗子君 日本維新の会・希望の党の石井苗子です。 皆様、本日は、四月四日の決算委員会で私が質問させていただいたことを、中間貯蔵施設だったんですけれども、その周辺の環境について、現地の住民の皆様の声を中心に細かくお伺いいたします。 まず、復興大臣にお伺いいたします。 資料の一というのをお配りしておりまして、水色のものですけど、今年の一月の大熊町の調査で、右側の帰還意向というのを見ますと、戻らないと決めているというのが五五%と出ておりま…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石井苗子君 ありがとうございます。 復興大臣の所信に、将来的には全ての避難指示を解除すると書いてございます。つまりは、資料二の解除のその要件を満たす、除染というもの、二ページの、資料の二ですが、除染、インフラ、これらをどんどんやっていくということです。 福島県の原発災害地域の全ての地域に人が戻ってくるようにするという方向性が所信の中に示されておりまして、今でも、大臣の御答弁にありましたように、住民の皆さんの意見を聞いていくというと、資…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石井苗子君 これ、是非お願いしたいんです。これまで、縦割りなので、住民の方々の不安を払拭していくといいますか、ずっと言っていますけれども、リスクコミュニケーションを持ってあらぬ風評被害というのを消していくということについても、やっぱり復興庁というものがあるのは、調整をして、それぞれがリンクしていって、住んでいらっしゃる、また帰還された方々がさすがに国はちゃんとやっているというふうに思っていただくこと、それから風評被害を払拭していくこと…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石井苗子君 この常磐自動車道の、六号線というのは中間貯蔵施設の真横を走っているわけなんですけれども、この大熊町の西側にあります地域のところに二千四百台のトラックが一時間に二百台走る予定なんですが、交通渋滞もありますが、そうしますと、放射線の被曝のこともいろいろと不安にあるわけなんです。 こういうのが帰還してくださらないと決めているというその五五%の方の中にどう動くかということが、この道路がどうなるかで非常に影響があるんですけれども、ど…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石井苗子君 それは今後ホームページで公表される予定ですか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石井苗子君 地元の方が心配しているのは、渋滞でトラックが何台連なってそこにずっと止まっているのか、そこで放射線の線量の測定はどのくらいモニタリングが正確なのか、自分たちのところにトラックが来ることはないのか、交通事故はないのか、交通事故があったときには土砂がおっこちてくるのではないかとか、そういう声を聞くわけなんですが、これこれしかじかのルートを通るから全く心配ないのだと、先ほどの地図で言いましたブルーのところの方々には御迷惑を掛ける…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石井苗子君 ただいまの答弁にありましたように、これまではということですよね。今まで一千二百台だったのが二千八百台になるわけです。三台ユニットで動くと。 交通渋滞あるいは交通事故があったときに、それが崩れて、荷が崩れたというようなところに関してはどのような対策を取っていらっしゃいますでしょうか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石井苗子君 緊急対策なんですよ。だから、そこで規制を設けた方がいいと思うんですね。そうなったときに、各計画がリンクして、一時的にはもうちょっとトラックの輸送は抑えるとか、そういうことをして、交通事故に遭ったり渋滞が起きたりということで住民の方が不安があるんだったら、今それを直ちに規制を掛けてやっている最中ですというようなこともきちんとやっていただかないと、両方の計画を止めろみたいな声が上がってきてしまうと、これは国の方向性としては滞り…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石井苗子君 いつまでに限界を設定していますか。いつからはその土地所有者という人たちにもう丁寧に丁寧に納得をしていただくというのをやめる計画でいらっしゃいますか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石井苗子君 それだけしか方法がないので、大変これが行き詰まらなければいいかなということを懸念しております。 次に、やはり環境省の政府参考人の方にお伺いします。 再生利用についてなんですが、土壌ですね、除去した、除去土壌というんですが、それを再生の資源として使う実証する事業、実証事業を南相馬市で実施しているということを伺っておりますが、これは何をしていらっしゃるんでしょうか、お答えいただけますか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石井苗子君 いや、私が現地に行きますと、なかなかそれ進んでいないんですよね。これはどうしてかというと、除去土壌は空間線量率の変化に問題なければ八千ベクレル以下を基準として公共事業に使ってよいという、なので、公共事業に使っていく予定だと聞いておりますが、この八千ベクレルですけれども、安全性についてはいかがでしょうか。