石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 推移というデータというのは余りはっきり出ていないんですね、統計的に、大体ということで。高齢化に伴って認知症が増加していくということだけなんですが、治療はなかなか難しいとなりますと、後見人制度を利用される方が多くなるはずなんです。 この後見開始というものの六三%以上が認知症が原因だということなんですが、それにしては利用者が少ないんですよ。これ、認知症患者数に比べて利用者が少ない理由というのがあると思うんですが、法務大臣にお伺…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 その点について質問させていただきます。周知徹底、広報というのはどのようなものをやっていらっしゃいますか。
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 これをちょっと見ますと、非常に分かりにくいんですね。つまり、後見人とは何で、制度はどういうもので、後見人は資格を持った人がやるのか、資格がなくてもできるのか、持っている人に頼むと費用はどのくらい掛かって、どのくらいで裁判所に先ほど言った申立てというのをするのかといったような広報の周知徹底はされておりません。 もう一つ問題があります。そのパンフレットやインターネットのホームページによる広報を手にする人というのは、相当困ってい…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 それ、そういうことをちゃんと広報に載せないと、安心して後見人を付けた方がいいんですよということにならないわけですよね。専門で資格のある人がこんな不正をしているの、単純に割り算したら四百五十二万円も一件につき着服しているんですかというふうに思われてはならないわけでございます。 被害総額十一億三千万円ということですけれども、この不正行為の防止のためにはどんな対策をしているのかということをちょっとお伺いしたいんですが、御説明して…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 今出てきたこの信託制度なんですけど、これもまた一般の方にはなじみがなくて分かりにくいんですけれども、定期預金等をふだん使わない信託銀行に預けるというこういうやり方なんですが、これは裁判所からの指示書がない限り後見人が引き出せないようにするというこういう制度なんですが、この後見制度の支援信託の利用というこの基準ですけれども、家庭裁判所の中の基準、どこで誰がどんなような基準を定めているのか、教えてください。
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 今御説明があったように、裁判官が判断するんですよね。これ、一般の方々にしてみれば、自分の認知症にかかった親族でも、裁判官が判断して、それを信託銀行に預けて、専門家が預けて引き出しにくくするというような手続を取らなきゃならないということで、非常にこれ敷居が高いんですね、使い勝手が悪いということなんですけれども。 後見制度支援信託というのには専門職後見人という方がいらっしゃるということなんですね。こういう情報もよく分かっていら…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 ということなんですが、実は、専門職後見人への報酬は信託銀行で行う契約の業務ということで二十万円と、これ相場なんだそうです。だけど、裁判官が個別のという先ほどの御返答で、ないことになっているんですけど、相場二十万円という、これが高くて制度を利用しにくいという意見がございます。 これ低く抑えることというのはできないものでしょうか、お伺いいたします。
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 専門職ですから、そんなに安くやるわけにはいかないんだというお答えを前にレクでいただきましたけれども、裁判官が決める、専門的知見をもって働いてもらうために余り安くはできないんだということなんですが、この裁判官が決めるというところが非常に我々一般の人間にしましては、制度を利用する側としては不思議な感じがする、ちゅうちょしてしまうということも避けられないと思います。裁判官の独立性という法則に基づいてやっていらっしゃるのはよく分か…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 ありがとうございました。 今のは制度の検討、改革ということで、大変いいことだと思うんですね。 地方に行くと、信託銀行の支店がないという不便さがまずあります。その使い勝手が悪いということになるわけですけれども、まず、なぜ信託銀行でなければいけなかったのかという点については御答弁いただく必要もなくて、下ろしにくいということなんですね。なかなか信託銀行、普通の銀行は預貯金を払い戻してほしいと言われたら断れないんですけれども、信託…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 ありがとうございます。 昨年十月一日のデータによりますと、対象となる一千七百四十一自治体のうち、この中核コーディネーター、中核機関ですね、これは七十九しかまだできていないと。権利擁護センターが四百三十一ということなんですが、まだまだ全然足りない。 私は医療関係で地域包括ケアシステムというのを今一生懸命やろうとしているんですけれども、医療の分野ではなかなか手が届かないところがあるんですけれども、この地域連携ネットワークという…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 質問は終わりますけれども、この地域連携ネットワークというのは二十九年の三月にできたばかりなんですね。まだ地域の利用としては完成したものにはなっていないんですが、是非これからの人口動態の変化に基づいて地域の連携を強めていっていただきたいと思います。よろしくお願いします。 質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○石井苗子君 日本維新の会・希望の党の石井苗子です。 本日は、私も専門家ではないので、この資料を読みまして自分なりに疑問を感じたことを質問させていただきます。 裁判所職員定数の人数の改正ということなんですけれども、それが及ぼす社会的な影響という点についてお伺いしたいと思います。 最高裁判所は、資料によりますと、平成三十一年度予算の概算要求ですが、書記官二十四人、事務官三十三人の増員要請を行っています。政府予算案では裁判官以外の職員十三人…
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○石井苗子君 要するに、アウトソーシングしているということですよね。外注しているということなんですけれども、その外注しているアウトソーシングの幅を見ますと、足りていないなと思うんですよね。合理化を図って事務負担が増えているわけではないと、今のお答えですと、推進に支障はないというふうに判断させていただきましたので、そのアウトソーシングとか合理化という点についてこれから質問させていただきます。 日本維新の会はペーパーレスというのを一番最初に…
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○石井苗子君 そこでなんですが、デジタル・ガバメント推進方針というのを読まさせていただきました。 デジタルガバメントというのは大変新しい言葉でございますけれども、決してロボットがやっているわけじゃございませんで、人間がデジタルガバメントをつくるということでございますが、平成二十九年の五月三十日でございまして、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・民官データ活用推進戦略会議決定というのがございます。国民、事業者の利便性を向上させるため…
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○石井苗子君 ありがとうございます。 最高裁判所にお聞きしますけど、司法府もデジタル化を進めているという、必要性があるという認識でよろしいですね。ということでありますと、訴訟やそれから準備書面というのがあると思うんですが、これ、オンラインで提出することにおいて、質問したいのは、実務上、オンラインで提出することにおいてどのような支障があるかということを教えていただきたいと思います。
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○石井苗子君 最高裁でもIT化の検討を進めていただきたいと思うんです。 もっと具体的な質問しますけれども、テレビ会議システムについてなんですが、利用環境の制約もあって利用が進んでいない、このように書かれております。利用環境というのはどういうことでしょうか。ハード面で通信機器がないということなのか、あるいはテレビ会議をする部屋がないとかそういうことなのか、具体的にどんな制約があるのか、教えてください。
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○石井苗子君 少し、もうちょっと、あと一歩進めばできることだと思うので、検討していただきたいと思います。時間の制約や人材の、先ほど人数ということであればかなり節約できると思うんですが。 最後の質問は、二〇二二年度頃の本格運用と書いてあるんですが、これを目途にして民事裁判手続をウエブ上で行うことを目指しているという、これは報道で知ったんですけれども、当事者双方が希望する場合に裁判所に出廷しないで期日を迎えるようになれれば負担が軽減されるの…
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○石井苗子君 ワーク・ライフ・バランスも兼ねて、よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○石井苗子君 参考人の三人の皆様、ありがとうございました。 本日はよくお話を聞いてから質問をさせていただこうと考えておりまして、今までのところ、SDGsのその意味と意義が日本にはまだ浸透していないということがよく分かりました。 それから、ビジネス・アズ・ユージュアルという言葉が出てまいりましたけれども、これがこれまでのことを積み上げていくだけでは駄目なんだという日本語訳でいいかなと思うんですね、新しいことを大胆にやっていかなければなりま…
第198回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございました。 質問あるんですけれども、二分しかないので、次の方に譲りたいと思います。 ありがとうございました。