石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第10号
○石井苗子君 ありがとうございます。 お三方には大変参考になる御所見をいただきまして、ありがとうございます。 今日は朝からずっと法務委員会をやっておりまして、私、後半に入ってきますと、質問しようかと思っていたことがだんだん変わってきてしまうという現象を招いておりますけれども。 大まかな感想から言いますと、この昼休みに、私、フランスの方とずっと会っていたんですけれども、彼らの考えなんかを聞いていますと、日本というのは非常に子供の人権に対し…
第198回 参議院 法務委員会 第10号
○石井苗子君 ありがとうございます。大変参考になりました。 具体的な案がなくて抽象的だとおっしゃいましたけれども、具体的な法整備必要だと思います。お金があるから解決するという問題でもないし、誰の権利なんだというと子供の権利なわけですね。その親権の問題からいくと、今の伊藤参考人のお話のように、そんなボランティアのようなことで御苦労を重ねることに依存するということでは、これはやっぱり子供は国の財産だというふうに考えてないと私は思うので、法整…
第198回 参議院 法務委員会 第10号
○石井苗子君 危険性については、具体的なこういう危険性があるというのはありますか。
第198回 参議院 法務委員会 第10号
○石井苗子君 分かりました。ありがとうございます。 それでは、伊藤参考人にお伺いします。 先ほどから、家庭裁判所の調査官でいらしたということで、大変御活躍されていた御経験話、具体的にこういうことを聞くことが少ないものですから大変有り難かったと思うんですけれども、御自身から、午前中に、我々といいますか私どもの党からの質問なんですが、共同親権についてなんですけれども、共同親権が例えば認められるようになった場合、子供の最善の利益にとって好まし…
第198回 参議院 法務委員会 第10号
○石井苗子君 ありがとうございました。 もうちょっと時間がありますので、今の件につきまして、同じことで、ちょっと意見が違うんじゃないかなと思われるのでお聞きしたいんですけれども、松下参考人は、この共同親権が認められるようになった場合、子供の最善の利益にとって好ましいと言えるかどうかという点について御意見ください。
第198回 参議院 法務委員会 第10号
○石井苗子君 私も、やはり国として子供の人権というのを真っ先に、子供を先に考えられないのかというのをずっと思っているのですが、その点の発想の転換からいけば共同親権というのがいいと思うんですけれども、それでは最後に今津参考人にお伺いします。 論文を拝読させていただきまして、今津参考人が論文に書いていらっしゃいました家庭裁判所の後見的な役割についてなんですが、つまり積極的に家族に介入するという役割についてです。 当事者の考え方や主体性を尊重…
第198回 参議院 法務委員会 第10号
○石井苗子君 これからも子供ファーストで考えていきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日、突然やってまいりましたようでございますが、私は本件につきまして、昨年より超党派でPTに参加させていただきまして一生懸命やってまいりました。お誘いいただいてありがとうございます。 本件に入ります。 本人の同意によらない不妊手術が一万六千五百件、本人の同意があるものの遺伝性疾患等を理由とした手術を含めますと、二万五千件の手術が優生思想の名の下で行われたという過去の歴史がございます。 今日に至…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井苗子君 分かりました。 今後、この金額では被害回復には不十分だということで訴訟が相次いだ場合、更なる救済措置を探ることも考えていかなければならないのではないかと思いますが、国会としても、被害者の置かれた状況というのをよく理解して、少しでも改善できるように努めていきたいと思っております。 先ほどからも意見が出ておりますように、自己満足に終わるというような批判もされてはいけませんので、本当にあらゆるところに努力をしていかなければならな…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井苗子君 私の理解ですと、法律にその認定審査会の構成など具体的に定められておりますので、それに沿って政令などで定めていくということで適正化を図ると、これで理解正しいでしょうか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井苗子君 是非、迅速にやっていただきたいと思います。 ちょっと憲法絡みのことを質問させていただきます。 質問というか確認なんですけれども、旧優生保護法は、審査を要件とする優生手術が本人の同意なく優生保護審査会の決定で行われておりました。優生上の見地から不良な子孫の出生を防止することを目的に優生手術を行うという旧優生保護法の規定ですが、この規定は憲法の規定と言えますでしょうか、厚生労働省にお伺いいたします。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井苗子君 了解いたしました。 それでは、先ほどから出ている法律案の二十一条についてお伺いします。 旧優生法のような不妊手術、放射線照射などが行われる事態、これは二度と繰り返してはいけないということを先ほどから何回も御発言が出ておりますし、そう書かれてもあります。現在、特定の疾患あるいは疾病、障害を理由として手術など身体への何らかの侵襲を伴う措置をとる制度、これはほかに存在していますか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井苗子君 ここに関してもしっかりとした調査をしていただきたいと思っております。恐らくないとは思いますけれども、あった場合大変ですので、これはしっかりと確認をしておいていただきたいと思います。 続いて、やはり二十一条ですけれども、共生社会を実現する観点からという前置きがありまして、旧優生保護法に基づく優生手術等に関する調査、これを行うとされています。法が施行された後だと思いますけれども、国会が主体となって調査を行うこととなりますが、厚…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井苗子君 できる限りの協力とはどんな協力でしょうか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井苗子君 国会からの要請に伴ってというお答えということで、次の質問に行きたいんですが、やはり二十一条で、旧優生保護法に基づく優生手術に関する調査その他の措置を講ずるとされておりますが、先ほどからその措置というのがどのようなものなのか余りはっきりとお答えがいただいておりませんが、国会のまとめたものを周知するなどの措置という、もう少し詳しくどのような措置があるのか教えていただけませんか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井苗子君 余りスケジュール感とかその措置というのが具体的に決まっていないのですね。この二か月後に調査委員会ということ、これ非常に遅いと思うんです。先ほどから、高齢の方がいらっしゃるということと、この周知徹底ということを間違えると、これはせっかくいいことをしているのにもかかわらず、反対の意見が先ほどからも出ておりますけれども、本当に反省しているのか、本当に二度と起こらないようにしようとしているのかという態度が示されていないと、スウェー…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井苗子君 私、メディアの世界にいたんですけれども、これ周知徹底ということは、先ほどのその都道府県に事務的なことをやっているということだけではなく、是非、今はネット社会にもなってきましたので、その態度を示すということを、メディアに対してですね、はっきりとわびたとか、その三百二十万円というのはそれから後に付いてくる附則的なものなんですよね。だから、これに至ってどう思うかというような、メディアを駆使して、本当に後から取り返しが付かないよう…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 日本維新の会・希望の党の石井苗子です。 今日は、認知症と成年後見人制度について細かくお伺いしていきます。 ざっと整理しますと、昨年の総務省が発表しましたデータ見ますと、日本の総人口一億二千六百四十四万人となっていますが、前年度より二十六万三千人減っておりまして、これは今、東京の目黒区の人口が大体二十六万人ですから、一年間で目黒区の方が全員消えたというのと同じような数字でございます。ところが、統計的に見ますと、〇・二一%の減…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 今の説明でもお分かりになると思いますけど、非常にややこしいんですね、これ。申立てというのが一体何なのかというのも一般的に余り知られていないと思うんですが、全体で五年の推移を見ますと一万件以上増加しているということなんですが、これ、七百万人の認知症の人口の中で一万件以上増加というのは非常に少ないと思うんです。 厚労省にお伺いしますが、今七百万人診断されている認知症の患者さんですが、今後の推移という、どのように推移していくかと…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 推移を聞いたので、増加率というのが分かりますか。