石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。 SDGs、パリ協定などの国際公約を推進、実施する国内体制構築の課題などにつきまして意見を申し上げます。 これまでと異なった目線で一歩踏み込んだ新しいことを掲げてやっていかなければならないという、この示唆の下につきまして、国際社会においてSDGsを達成していく上で、開発途上国におけるニーズと日本の企業が持つサービスやスキルをマッチングして、ウイン・ウインの関係を生み出すことができることがこの先重要と考…
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○石井苗子君 日本維新の会・希望の党の石井苗子です。 今日は、総合対応策について、書いていないことかもしれませんが、根本的な質問をまず大臣に三つほどさせていただきます。 基本的な考え方なんですけれども、先ほどから話題になっておりますけど、七年前に外国の方の観光客の数というのは八百三十六万人だったんですね。これ、二〇一二年ですから震災後なんですよ、統計的には。たった七年間でこれが三倍になりまして、今三千万人とかで、今度は四千万人にしていこ…
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○石井苗子君 孤立しないことという言葉が響いたんですけれども、私は、受け入れる側の日本人の意識改革というのも、これが最も重要だと個人的には考えております。外国で暮らしてみますと、今までの日本の社会というのは、外国の方とうまくやって暮らしていくことに慣れていないですよね、もう明治維新以来、慣れていないと思うんです、いい悪いじゃなくて。 そうすると、景気が悪くなってきたり仕事がなくなってきたりすると何が起こるかということなんですが、これはヨ…
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○石井苗子君 御丁寧な答弁、ありがとうございます。 差別がないようにしていくということは根本的に大切なことなんですけれども、私はこれ、新しい時代をこれからつくっていくことになるのかなと。先ほどから御質問もありましたけれども、受け入れながらも帰っていただく、受け入れながらも帰っていただくというような、何かそういう制度なのかなというような感じもしております、個人的には。 総合的な対応策としては、私は、多文化共生という言葉がありますが、これを…
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○石井苗子君 ありがとうございました。 社会保険料の例えば納付済みという証明書を提出されない場合、こういった場合は、ルール的には逃げてはいけないことになっているわけですから、そのルールは分かるんですけれども、失踪したり分からなくなったりと、そういった場合は何か方策はお持ちでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○石井苗子君 それぞれ分野が分かれているということも了解しておりますが、それでは、厚生労働省にお聞きいたしますね。 国民健康保険につきましては、総合対策の中の二十三ページに書いてあることなんですが、在留資格の本来の活動を行っていない場合、そういう可能性がある場合ですね、市町村から法務省に通知する枠組みが書いてございます。この通知する対象をこれからは海外療養費や出産一時金の支給申請時などに拡大するとなっておりますが、まず一番目、現在、四月…
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○石井苗子君 私、一番最初にその仕組みや制度をきちんとつくっておかないとという質問をしたんですが、今のお答えですと、申請に来た外国の方本人にまず聞き取りをされると。次に、調査を行った後、その勤務先だったり、留学生だったら就労先だったり就学先だったりというところに聞くということでありましたね、御説明が。 そうすると、この情報を今度求めた場合に、求められた側というのは、その情報を提供する義務、義務ですよ、義務は設定されていますか。義務はあり…
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○石井苗子君 任意ということは義務がないということですよね。義務はない。となると、これはどうして義務がないんでしょうか。強制すると、その外国の方を殊更差別というか区別していることになってしまうから義務がないんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○石井苗子君 後でちょっと確認したいんですけれども、日本の人だって同じなんだという御回答なんですけれども。 ちょっと質問の形を変えまして、私が不思議に思ったことなんですが、よく報道されている、海外での出産の事実を偽装した出産一時金の不正な受取というのがあるんです、受給なんですが。これ、どういう手口でやっていらっしゃるのかちょっとお聞きしたいんですけど、年間何件ぐらい事件が起きていらっしゃるのか、お持ちでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○石井苗子君 出産一時金のことについては分かりました。 そうしますと、この総合的対応策の中でまた一つ疑問があるんですけれども、日本でも多いんですけれども、成り済ましというこの問題なんですが、ほかの人の保険の証書を流用して成り済ましをするということなんですが、この対策として本人確認書類の提示を求めることができるようにすると、そう書いてございますが、現時点でそうなっておりますか。
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○石井苗子君 これ大変難しいんですよ、日本でも成り済ましということはございまして。 ただ、これ、日本でもそういうことがあるから外国の方だって同等に、人権という立場からしたら差別をしてはいけないということなんでしょうけれども、国籍という意味でいけば、外国の方は、投票権もちろんないですし、政治活動もしてはいけないことになっているわけですね。 これ、一つの目的がある場合に、これ差別と、整理整頓といいますか、制度として持っていき、そういうことが…
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○石井苗子君 それを言おうと思っていたんです。私は、マイナンバーカードの普及というのが必要だというふうに前から訴えているような人間ですので、写真とちゃんと、これは普及という意味においても、制度として、何かを守るためには一つ目的を持って制度をつくるということは、法務省の、ここ法務委員会ですけれども、これは正しいのではないかと、理由があればよしとするという制度をつくってもいいのではないかと思います。 質問はこれで終わらせていただきます。 あ…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○石井苗子君 日本維新の会・希望の党の石井苗子です。 今日の決算だけを見ておりますと、十人の質疑者のうち七人が女性ということで、大分活躍して、大臣も女性でございます。 決算なので、私、ちょっとマニアックな質問をさせていただきたいと思うんですが、数字ですね。 地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金、これを地方創生先行型というそうでございます。このちょっと報告書を見ますと、平成二十八年度決算の検査報告ですけど、二億二千四百三十四万円が不当…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○石井苗子君 これちょっと質問に答えていないと思います。 この計算の出し方おかしいと思うんですよね。つまり、今の話し方聞いていますと、執行済みの予算に対して二か年度にわたってする指摘を踏まえて対策、防止策を取ったので、これは不当金額が増えているということではないと、単純ではないというふうに理解してよろしいですか。これ、どういうふうに数字出していらっしゃいます。
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○石井苗子君 これは平成二十六年度の補正予算から計算しているんではないですか。
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○石井苗子君 つまり、防止策を踏まえた執行改善について、施策は二十六年度補正の先行型交付金以降の地方創生関連交付金の施行において生かされていくというふうに考えていいわけですよね。どうしてこう、ぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろとあの不当金というのが出てくるのかなという疑問があるんです。これは、計算の出し方もそうですけれども、掲示の仕方も誤解を招きやすいということがあるんですね。 それとともに、これは決算の質問じゃないかもしれませんけれども…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○石井苗子君 交付金を自治体に渡しても、その使い方がよく分からないと。不当という数字の額の大きさを見ていると、使い方が地方創生に生かされていない問題の解決が必要かと思いますが、地方創生の課題について質問させていただきます。 第二次安倍政権で掲げられた地方創生、ローカル・アベノミクスと呼ばれておりますけれども、人口減少の克服という政策を掲げております。五年目に入りましたのでそろそろ成果が出てきていると思われますが、人口が増えたと思われると…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○石井苗子君 はっきり質問通告したんですけれども。 つまり、自然増減と社会増減という、これは出生率の向上とそれから転入というのを併せて、出生率と併せた政策を取っていっていると。これで移住促進を図っているはずなんですね。 増えていないところの比較をしていただきたいんですけれども、増えているところは何してきたかということと、増えていないところはなぜ増えないのか、どんな努力をしているのか、政策メニューを教えていただきたい。増えないのはなぜか、…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○石井苗子君 私、それ読んで質問している、それを読んで質問しているんです。それを読んで、勉強して質問しているんです。 やっぱり、なぜ実を結ばないと思いますかという答えはなかなか難しいと思うんですよね。高齢者の死亡数というのを補うだけの出生率がないんですよ、まずね。あと、その社会減というのをさっき言いましたけれども、やっぱり地域の魅力づくりというのをなかなか成功していないという、この二つがあるんですが、行きたい大学がないとかチャレンジする…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○石井苗子君 大臣に詳しく、もう少し事務方の方もこのくらいお答えをしていただけたらいいなと思っておりますけれども。 まさしく私は、新しい新幹線を引くという計画の中と相まって、アーバナイゼーションということは、コンパクトシティーはアジア圏で成功している例とかを引っ張っていって、これから、私なんかがいなくなった時代に、三十年後に、そこから新しいアーバナイゼーションができてこないといけないと思っています。 東京一極集中型の是正政策についても、…