石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 リスクコミュニケーションの根底にある、共有できる手法というものがまだ徹底されていない証拠だと思います。 資料の中にブルーの字で書いてあります、関係府省庁において引き続き工夫を凝らした情報発信等を実施とあります。策定から二年たちますが、どのような工夫を凝らした情報発信をされてこられましたか。画期的な効果を奏した事例があれば幾つか教えてください。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 今のは、動画や漫画というのは手段です。考え方は、どこにこのリスクを持っていかないようにするために情報を発信して成功させるかどうかなんです。 おっしゃるように、リスクコミュニケーションというのは、これまでこれといった手法がないとよく言われておりますが、大臣にお伺いします。これは御感想でいいんですけれども、福島原子力発電所の事故に関しまして、風評被害、これは対策タスクフォースというのができたようでございますけれども、これまでの…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 規制緩和というのは大変重要だと、そういう点で重要だと思います。東日本大震災について言えば、行政や専門家が社会に対して科学技術の限界や不確実性を踏まえて的確な情報を発信できてこなかった、社会との対話を進めてこなかったということに問題があると思います。 一つの結論に持っていくまでの合意形成の過程をリスクコミュニケーションと言っておりますから、そこには戦略が必要だと思います。どの情報をどの順番で出していけば出口にしっかり導いてい…
第201回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 先ほどから議員の皆様の質疑を聞いておりますと、このコロナショックがやっぱり世界、特に、世界はそうですけど、日本も食料危機につながるような不安をつくらないような対策をつくっていくことが必要だと思っております。 舞立議員の質疑にもありましたけれども、国民の皆様、特に生産者の皆様の声を国が制度や法律に変えて、現実的に今役に立つ制度に変えていって守っていかなければならないと思っております。 今日は、知…
第201回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 六か国の名前、イギリス、フランス、スペイン、ドイツ、オランダ、イタリアですか。
第201回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 資料一を見てください。 特許庁の二〇一九年度模倣被害実態調査報告書というものがあります。模倣品の生産国は圧倒的に中国と韓国が多い状況です。グラフを見ますと、中国の模倣品製造されている会社、四千七百社以上です。日本の知的財産の侵害が多く発生しているということです。これほどの差がある。 しかも、六か国の、そのEUのみというところで相互保護をやっているんですと、これは意味がないわけなんですが、この中国と韓国のGI保護、どのように…
第201回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 異議申立て、警告ということなんですが、やっぱり紳士協定では意味がありませんので、相互保護の制度を中国でつくっていかなければならないと思いますが、ジェトロの調査を見ますと、中国では、日本の都道府県の名前、都市名まで商標登録されて出願していますね。こういう状況が報告されています。中に、先ほどのGI、日本の地理的表示がある産品とされているところを見ますと、近江牛、日高牛というのも中国で登録されてしまっております。 このような状況…
第201回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 では、伺います。 日本の生産者を守るためにどのようなことを行っていますか。GI制度を中国で展開していくにはどうすればいいのか。このお考えをお聞きしますと同時に、日本の産品の品種が偽装されている場合、例えば勝手に神戸ビーフだと偽って牛肉を販売しているような場合は、日本の生産者はどのような対応を取ることができるんですか。法的対応はどこに訴えてどうすることができるのか、教えてください。
第201回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 これは、現実的には非常に難しいと思うんですけれども、もうちょっと強硬な態度でやっていかないと、先ほど、四千七百社以上の中国の模倣品会社がいると、これだけ見ても、日本に被害があって、もうちょっと、何をぼうっとしているのかなと、本腰を入れてやっていかないと、何か大きなパンデミックがあったときに日本の法的な力というのが及ばないとなると、これは意味がなくなってしまいます、GI制度の。ですから、相互保護というものを中国の中でどのよう…
第201回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 私、実際に名刺にGAPの指導員というのを入れている青森の農業の方にお会いしてきましたけれども、先ほどのGIの制度もそうですけど、このGAPの認証についても、何か目的がまだよく分かっていない方が多いんですね。 私が質問しているのは、予算が減った中で、日本発GAP認証をアジアのデファクトスタンダード、事実上の標準にすることに取り組んでいるといって、果たしてこれができるかどうかというところに質問しているんです。ここも大丈夫かなと…
第201回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 スタンダードが例えばヨーロッパのスタンダードにならないように頑張っていただきたいと思っております。 他国のスタンダードになってしまいますと、現状、外国のもののスタンダードとなりますと、実情に合っていないものを農家の皆さんがやっていかなきゃならないようになってしまうので、是非とも、ヨーロッパではなくてアジアのデファクトスタンダードにするということで取り組んでいらっしゃるんでしたら、これは、知的財産を決して譲らないんだというこ…
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 まず冒頭、私から、新型コロナウイルス対策について大臣に質問をさせていただいております。 厚生労働省を始めとしていろんな対策を出しておりますけれども、飲食店や食品を販売する業者さん、特に周知徹底する必要があると私は思うんですけれども、農林水産省としては、所管する食品関係の業者さんにどのようなコロナウイルス対策をどのように周知していらっしゃいますか。
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。 PCR検査など、これからいろいろ状態が変わってくると思いますので、今後も業者さんに対して情報提供をお願いしたいと思っております。 本日は、水産業、特に日本のEEZ水域での外国船の違法操業の質問をさせていただきます。 大臣は、所信表明で、能登半島沖の大和堆周辺水域で違法操業について取締り体制を強化することに言及していらっしゃいます。 我が国のEEZ水域での外国船違法操業が後を絶たないという状況は大変憂…
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 能登半島沖の大和堆という周辺ですが、これ、言うまでもなく、日本の屈指の好漁場なんですね。特にスルメイカの漁場として知られておりまして、漁業の資源の宝庫と言われております。近年のスルメイカ、この資源量の推移、どのようになっているのか教えていただけますか。近年漁獲量が減ってきていますが、その理由は何でしょう。
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 水温が上がっただけではないのですよね。 この大和堆周辺、北朝鮮の漁船が違法操業を繰り返しています、一枚目の写真の中の左の上がそうですけれど。日本と漁業協定を結んでいない北朝鮮は、もちろん漁をする権利を持っておりません。大和堆の周辺の北朝鮮漁船の違法操業の具体的状況についてちょっと御説明をお願いします。
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 これ、深刻だと思うんです。 報道によりますと、佐渡沖で、これも水域になっているんですけれども、漁をしているイカ釣り船団の船団長という方のコメントなんですが、違法操業船が資源を根こそぎ捕ってしまっているとおっしゃっています。 スルメイカの漁獲減少に北朝鮮漁船の違法操業はどのような影響を及ぼしているのか。これ、外国漁業の違法操業が常態化しているような状態ですと、私は、TAC制度、漁期、漁獲可能量、TAC制度の意味もなくなってく…
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 かなりの船が来ているんですけれども、これ、ちょっと外務省にお伺いしたいと思います。 石川県能登半島沖で水産庁の漁業取締り船と北朝鮮の漁船が昨年の十月七日に衝突した事故で、水産庁が漁船沈没の動画を公開しました。そのことについて北朝鮮の外務省が、故意に衝突した犯罪的な行為、日本政府に沈没船の損害補償を強く求めると抗議しておりますが、現時点までに外務省の方は、この件で日本政府は北朝鮮に対してどのように対応しているとお答えになるん…
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 厳重に抗議したところでございますと。 昨年のその十月七日の衝突事故で北朝鮮の漁船に対して放水をしたと、先ほど大臣がおっしゃったその放水したということですが、排他的経済水域内、EEZの違法に操業している外国漁船を見付けた場合、発見した場合、どのような対処方法を行っているでしょうか。水産庁の監視船というのは丸腰でしょうか。
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 お伺いしているところ、順を追って警告を発しているということなんですけれども、違反操業の北朝鮮の漁船に乗っている漁船員、この身柄を拘束しなかった理由というのが違法操業を確認できなかったからだとされておりますが、目の前で違法の操業を確認しないと拘束できないようでは、幾らでも北朝鮮からやってきて我が国の漁場は荒らされ放題になるのではないかと懸念しております。 例えば、ちょっと調べましたら、インドネシアは、排他的経済水域で違法操業…
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 これでこの件に関する質問は終えますけれども、現行犯逮捕ではなくてはいけないということだと、漁船で私が運んでいるものは人間であって、決して魚を捕っているわけではありませんというようなことでは、全然この違法操業というのは取り締まれないと思うんですね。怪しいと思ったらまず拘束をできるような強硬策を取っていただきたいと思っております。 漁業ということにつきましては、この何十年間で大分形態が変わってまいりました。高齢化もありますし、…