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日本維新の会経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
2,129 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2020/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,129 件中 20 件を表示
日本維新の会2020/03/26

第201回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 そうなんです。これ、非常に致死率が高くて、潜伏期間が五年か十年で、発症すると死んでしまうんです。 大変憂慮されているものなんですけれども、有効な治療薬とかワクチンがないと言われていますけれども、現状、開発状況を把握していらっしゃいますか。

日本維新の会2020/03/26

第201回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 ちょっと興味があったから調べたんですけど、これ、吸血昆虫という虫なんですよね。これ、この虫、吸血昆虫に伝播されて感染が広がるということなんです。これ減らさなきゃいけないわけで、これ減らすことからやっていただきたい。イノシシと同じでして、吸血昆虫を減らす、あるいは牛に付着しないように考えていく必要があるんですが、今の段階だったらできると思うんです。この吸血昆虫の取組していますか。

日本維新の会2020/03/26

第201回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 これ、できることから早くやっていかないと、後々後々になってしまうと予防できませんので、防疫という意味ではすぐやっていただきたいと思うんですけれども、農林水産大臣は、この牛白血病対策というのに力入れていかれるつもりでいらっしゃいますか。

日本維新の会2020/03/26

第201回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 是非、早め早めに手を打っていただきたいと思います。 私がちょっと気になりましたのは、今日、資料を配らせていただきました。このCSFの防疫措置対応(概要)というこの地図ですけれども、私は、ちょっとこれもう見飽きた感があるんですけれども。 これまで、野生動物の感染に対する対策ですが、野生動物が家畜の伝播性疾病に感染していることが発見された場合、これまでです、都道府県が個別に行う死亡動物発見時の検査や発見地点の周辺の消毒といった…

日本維新の会2020/03/26

第201回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 やっぱりドイツ……(発言する者あり)

日本維新の会2020/03/26

第201回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 ドイツと比べると予算も少ないし、あと、ドイツの例は役に立たないんですよ。あちらヨーロッパは平たん地が多いんですね。日本は山を連ねてやっていますので、この経口ワクチンのワクチンベルトというのをもう少し知恵を働かさなければいけないんじゃないかと思うんですが。 この地図を見ていただきますと、先ほどちょっと先におっしゃっていた改正法三十一条で、家畜以外の動物における伝播性疾病の病原体の拡散を防止するため必要があるときは、当該動物の…

日本維新の会2020/03/26

第201回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 日本流のやり方を見付けないと、忍び寄るイノシシの弊害というのが出てくるんじゃないかと思っているんですが。 関連して、野生イノシシの頭数を減らすということなんですけれども、この感染源となり得る個体数、これを減らしてウイルスの拡散を防止する効果というのを期待しなければいけないと思っているんですが、これ、計画的に戦略的に捕獲を強化していくことが必要とされていると私は思うんですが、野生イノシシの捕獲強化に、大臣、どのように取り組ん…

日本維新の会2020/03/26

第201回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 猟友会の方にお話聞いたんですけれども、熟練といいますかベテランの方がやっているんですが、やっぱり高齢とともに危ない、危険だと、なかなか自分たちも自信が持てないというようなこともおっしゃっていたので、ちゃんと丁寧に仕事をしていただけるようにお願いしたいと思います。予算を付けてやっていくことが大切だと思います。 ちょっと話題を変えまして、日本の家畜防疫のあり方検討会というのの中間取りまとめ報告というのがあるのを発見したんですけ…

日本維新の会2020/03/26

第201回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 ありがとうございます。 中間報告を読んでいると、検討会というのは四回か五回開かれているんですけれども、みんな堂々巡りしていて、なかなか不慣れなので、これまで経験したことがないことなのでどうしていいか分からないという感じがある。 それで、今回、改正法の第十二条の三の二なんですけれども、飼養衛生管理者を置く規定が新設されました。飼養衛生管理者は、飼養衛生管理基準の周知を行うとされているんですが、飼養衛生管理の基準の、従業員や出…

日本維新の会2020/03/26

第201回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 ただ、これは予防と同じで、面倒くさいことを日々やっていかなきゃならない、手洗いでもうがいでもそうなんですけれども。今まで所有者が当然のこととしてやってきたという、これちょっと無理があったんですよね。当然そうだと思います。読んでいてそう思いました。 そうすると、今回の改正で、十二の三の二の、同条の二項というところを読みますと、家畜の所有者は、飼養衛生管理者に対して、対してですね、必要な研修を受けさせるなど必要な知識と技術を習…

日本維新の会2020/03/26

第201回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 そうなんです。徹底して繰り返してやらなきゃならないということなんですが、もう一回大臣にお伺いしますけれども、行政からの支援策というのはどんなものがあると今おっしゃいましたでしょうか。

日本維新の会2020/03/26

第201回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 詳細は後日ということで伺いました。 それでは、最後の質問になります。先ほど出たんですけれども、沖縄についてちょっとお伺いいたします。 沖縄というのは非常に独特なところで、豚を非常にたくさん食べます、あそこは。今年に入ってから沖縄でのCSFの発生が多かったんですけれども、それは、農場から発生したという原因はお聞きいたしました。これ以上、沖縄というところで、独特な土壌でございますが、ここが感染を広げるという危険性、パンデミック…

日本維新の会2020/03/26

第201回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 考え方はコロナと全く同じなんですよ。クラスターなんですよね。なので、とにかく沖縄で急激に感染が拡大しないように努めていただきたいと思います。もう先んじてやっていただきたいと思います。 ちょっと早いですけれども、質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2020/03/19

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 二〇一一年の三月に母校の旧聖路加看護大学の仲間たちと福島県の医療支援を始めてから、十年目の節目に当たることになります。現在も活動を続けていながら現地で感じることは、被災地は生き物であるということです。九年の時間の経過とともに、なりわいも生きがいも人の気持ちもどんどん変化していく。震災で命を落とさなかった方が孤独死でお亡くなりになるということがある中で、私たちは、よく使われる言葉、丁寧にとか寄り…

日本維新の会2020/03/19

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 心身のケアとお聞きしました。心のケアではありません。心のケアと心身のケアというのは、微妙ですが、かなりはっきりした違いがあります。心身のケアというのは、自分の具合が悪いのが体の中のどこから起きているのかということもはっきり相手に伝え、そして個人が回復していくというのが心身のケア、つまり精神科だったり心療内科だったりということも含めます。自治体の作成、見守り、保健師による相談、これもみんな大切なことですけれども、これがどうい…

日本維新の会2020/03/19

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 私は、なぜ言葉遣いを変えたのですかと、そうお聞きしました。恐らくお考えがあってのことだと思いますが、なければないで結構なんですが、言葉遣いをなぜお変えになったのでしょう。

日本維新の会2020/03/19

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 私もちょっといろいろな方にお聞きしました。で、なるほどなと思ったんです。東北の人たちは心が疲弊している、心がくたびれているというような特別な意味ではなくて、そういうふうに誤解されないように気を遣っていると、私は、それは正しいと思います。生きがいづくりイコール心の復興であるのなら、私が申し上げましたように、九年たちますと、被災された方々の生きがいというものは個別にそれぞれ変わってまいります。 現在の心の復興事業は、被災者自ら…

日本維新の会2020/03/19

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 まさしくそのとおりで、私がやってまいりましても、高齢者の方々にどうか生きてくださいと、どうか孤独死にならないでくださいと言っても言ってもなかなか気持ちが通じませんでした。でも、まだやっております。私は、やはりただ何となくやっているという、ただ高齢者の方々に何となく集まっていただくということではなくて、孤独死を増やさないためにやっていきたいんです。 生きがいづくりが心の復興であるといえば、どういう生きがいづくりが必要だとお考…

日本維新の会2020/03/19

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 分かりました。それずっとやっています。 私は、やっぱり同じことをやってきても仕方がないと思うのは、地元の被災した方々が、自分たちが立案し、自分たちが企画をし、自分たちが活動をするということは、お祭りもそうかもしれませんが、そこにもう一つ何か一手必要なんです、考え方の問題で。九年たっても治らないものは何か。九年たって今から治療として必要なものが何かあるとしたら、それを集会の中で心身の健康づくりとして、心の健康づくりとして合体…

日本維新の会2020/03/19

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 これ、通告してあります、その知ってもらう、食べてもらう、来てもらうというお答えでは困りますと。 風評被害の払拭・リスクコミュニケーション強化戦略を作るときのベースになっている考え方、どんな考え方に基づいていたのかをお聞きしております。戦略の根底にあるものを聞いております。もう一度お答えください。