石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 農林水産委員会 第9号
○石井苗子君 そうなりますと、次の質問になるんですが、食べてもいいということなんですね、味なんて人の好き好きということなんですけれども。 食品加工者が賞味期限と消費期限の年月日を決める方法、これはどのようになっていますか。
第201回 参議院 農林水産委員会 第9号
○石井苗子君 今のは消費期限、消費期限ですね。
第201回 参議院 農林水産委員会 第9号
○石井苗子君 いや、両方ではないと思いますけれども。 もう一度確認させてください。
第201回 参議院 農林水産委員会 第9号
○石井苗子君 通告しています、ここ大事なので。 今のは消費期限ですね。賞味期限は食べてもいいんですよね。
第201回 参議院 農林水産委員会 第9号
○石井苗子君 実にこれ、コマーシャルカスタムといって、世界的に見ても商慣習と呼ぶらしいんですよ。サプライチェーンの商慣習、賞味期限の三分の一以内で小売店に納品する三分の一ルールというのがあるんです。賞味期限です。賞味期限の、期間というんですね、ごめんなさい。賞味期間の三分の一を超えたので納品できなかったものは、メーカーに返品されてディスカウント店などに行くか又は廃棄されることになっています。賞味期間ですよ。だから、卸から商品メーカーに返…
第201回 参議院 農林水産委員会 第9号
○石井苗子君 金額は分かるということですね、お答えは。把握していますのが、五百六十二億円全体でとにかく返品されるが、それが三分の一ルールで戻されたものかどうかは分からないということなんです。 これ、非常に複雑にかみ合っているというのは分かったんですが、流通とか商慣習に任せているということで無駄、ロスが多くなっているということなんですが、このルールによる食品ロスを減らす方法として、納品ルール、三分の一ルールを緩和することができると思うんで…
第201回 参議院 農林水産委員会 第9号
○石井苗子君 ここから大臣にお聞きしたいんですけど、今、こういった時代の大きな社会状況の変化があります。緊急事態宣言が出されるということもありまして、この賞味期限が残りの三分の一になると小売店の店頭から撤去するという三分の一ルールなんですが、賞味期限が三分の一を切ったら消費者が買わなくなるから撤去するということなんですね。この辺が、先ほど御説明のあった消費者に対する教育が必要、つまり意識改革でその緩和していくようにしていくと。大事なこと…
第201回 参議院 農林水産委員会 第9号
○石井苗子君 ありがとうございます。 もう時間ですので、時間が余ったらその「ろすのん」という質問をしようかと思ったんですが、このロゴマーク、「ろすのん」は商標登録をしているので利用許諾を与えた人だけ使えるということになっているということで、どこまで広まっているんですかということをちょっとお聞きしたら、四%というお答えが返ってきたので、ほとんど長くやっていて誰も知らないということなので、やっぱり賞味期限、消費期限の定義とか理解とか、そうい…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 コロナウイルスでお亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げますとともに、今感染で苦しんでいらっしゃる方については、頑張って治っていただきたいと思います。 本日は、基本計画の集中ということなので、私がふだんから疑問を感じておりますことを十三問用意させていただきましたので、一問一答でお願いをいたします。 基本計画に盛り込まれておりますけれども、新型コロナウイルスの流行、日本の農産物の輸出には…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○石井苗子君 新しい局面を世界的な輸出の構造が迎えていると思っております。 次の質問に行きます。 資料を用意させていただきました。これは、皆様が御参考にしていらっしゃるかどうか分からないんですけれども、農水の調査室の資料というのがありまして、私、今回、これを基に質問を用意させていただきました。その資料の二十七ページに載っております。 先ほどから御質問がたくさん出ております食料自給率の長期的な推移というところについて質問させていただきます…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○石井苗子君 ではありますが、餌が来る来ないとかという話になりますと、食料安全保障の観点から見てどうなのかという疑問が残るんですが、この食料国産率目標、食料安全保障観点から見て重要度が低いと思われるか、どうでしょうか。
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○石井苗子君 御回答は、食料安全保障の観点から見て重要度は低いと、ということ……(発言する者あり)関係ないということ。関係ない。
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○石井苗子君 今日は一問一答なので、済みません、次へ。 資料一のグラフを見てください。食料自給率の目標に関して、先ほどからもデータ出ていますけれども、私も調べました。平成十二年四五%、平成十七年四五%、平成二十二年五〇%、平成二十七年四五%。このグラフ見ますと、この期間の実績見ますと、四〇%から三七%まで下がり続けているわけなんです。こうなると、もはやできないんじゃないのかなと。ただ、できないのに、できるわけないのに惰性で四五%、四五%…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○石井苗子君 でも、平成十二年から四五%なんです。私が申し上げているのは、もう少し根拠に基づいて、数字を正確に出した方がいいのではないかと思って御質問をしました。 先ほどからサステナビリティーという、持続可能性という意味ですけれども、出ておりますが、TPP、これ調査室の資料の四十八ページにありました。日EU経済連携協定の発効とか日米貿易協定の合意と最近相次いでいろいろ出ているんですけれど、農産物の市場開放が進んでいるということだと思いま…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○石井苗子君 国際競争力というのを、大臣、本当に弱腰じゃ駄目なんですよ。弱くなく、大臣がやると言ったら何でもできるわけですから、私、日頃からもう少し強気になっていただきたいと農水では言っておりますが、次の質問に移ります。 資料の二、これは調査室の資料の二十八ページですけれども、これちょっとよく分からなかったので、ゆっくり質問いたします。 日本の農林水産業が有する潜在生産能力をフルに活用することにより得られる食料の供給熱量を示す指標として…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○石井苗子君 大変真剣に考えていてくださっているということはよく伝わってまいりましたが、加えて、緊急事態で恐縮なんですが、九十三ページにありました、調査室の資料です。 栄養バランスを一定程度考慮した食料自給率指標というのを出されておりまして、田と畑と、これ田んぼと畑と分けていらっしゃるんだと思いますが、米、小麦中心の作付けの体系ですと、田では表作では水稲、これ稲作という意味だと思うんですけど、水稲を作付け、都府県の二毛作可能田、田んぼの…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○石井苗子君 これ、どのような方法でというのがまだなくて、奨励金か何かでお願い……(発言する者あり)
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○石井苗子君 御丁寧にありがとうございます。分かりました。 それでは、私も五年前の基本計画のときにはここにおりませんでしたので、ちょっとお伺いしたいんですが、一般の国民としては不思議に思っていたことなんですが、食料自給率にカロリーベースと生産額ベースというのがありまして、食料国産率にもカロリーベースと生産額ベースというのがあります。さらに、食料自給力指数にもカロリーベースと生産額ベースというのがあって、かなり私、これ分かりにくいと思うん…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○石井苗子君 是非お願いします。 国民の皆様が、今回のコロナショックの悪影響で、政府に、あるいは国が何をやっているんだろうかとか、食べ物は大事だろうがということに、政治に関心を持ったということは、近頃本当に珍しい、と言ってはいけないんですけれども、大切な動きがあって、行動変容というのが起きていると思いますので、よろしくお願いいたします。 ちょっと話題変えまして、四十一ページの方にありました輸出診断という言葉なんですが、農林水産物・食品輸…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○石井苗子君 診断という言葉は医療分野でよく使われる言葉でありまして、診断を伴うには診断術というのが必要で、見立てというのが必要ですので、あらかじめそれが非常に正しいという基準を決めて、そこからどう外れているかということが診断ですので、ルールを決めるだけではなくて、しっかりプロの方が、ここが水準で例えばここから先が熱が出ていたら駄目だとかという、そういうような診断術というのをはっきり出していっていただきたいと思います。 話題変えます。九…