石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、党を代表して、令和二年度一般会計補正予算、令和二年度特別会計補正予算、令和二年度政府関係機関補正予算に対し、賛成の立場から討論いたします。 日本維新の会は、大量の中国人旅行客が春節に合わせて日本に押し寄せることに危機意識を持ちました。一月二十三日に新型コロナウイルス関連肺炎対策本部を設置し、二月の三日には、新型コロナウイルス対策についての提案書を加藤厚生労働大臣に提出いたしました。第二弾…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 午前中から和牛の受精卵の中国の持ち出しの件について質問が出ておりますけれども、別件の国内報道の中で、沖縄や山口で牛の血統不一致という事例が発見されております。三月十三日の新聞報道を見付けたんですが、こういう内容です。人工授精師が授精を行ったが、うまくいかなかった、なので、再度種付けをしたところ、違う牛の精子を使ってしまったと、あるいは授精情報の記帳を間違ってしていたということで、血統の不一致が…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井苗子君 その専門的な技術の業務を行うということですけれども、ライセンスを取るまでにどのくらいの講義をしたりと、そういうことなんですけれども、そこを教えてください。
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井苗子君 私も勉強すれば取れるような感じだったんですよね。 その不一致だった牛の繁殖に三人の人工授精師が関わっておりました。そのうち一人が確かに異なる牛から私がやりましたと認めているそうでございまして、その中の二人は記載ミスを私がしましたと認めているということなんですけれども。 農水省は、全国の血統の不一致について現状の把握をする必要性があると判断されました。全国の農政局に報告を上げるように指示したと書いてありますが、全国で起こった…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井苗子君 人工授精師になるまでに七十時間ということで。 宮城、山口、沖縄、沖縄久米島で十一頭の繁殖、雄牛に血統矛盾が見付かったという報告もありますし、血統牛を含む六十九頭のDNA鑑定を始めているという報告も上がっています。しかしながら、JAは、月齢が若くて、経産、子供を産んでいるということだと思いますけれども、子牛を産んでいる牛でない可能性は低いということを指摘しているということで、二日の時点でもう既に六十九頭のうちの二頭が血統矛盾…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井苗子君 是非、厳格にやっていただきたいと思います。 血統牛ということで、三十五頭、出品される競りの中で鑑定中の牛がいる、三十五頭も鑑定中の牛が出ているということで、JAが十二日付けで購買者に経緯を説明する文書を送るだの対応を取っているということなんですが、私は、関連で、その人工授精に関する労働人口についてちょっとお聞きしたいと思うんです。 人工授精は、獣医師も行います。しかし、今、産業動物診療分野という分野があるんですが、この獣医…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井苗子君 この産業動物診療分野の獣医師を私は増やしていって、先ほどのような問題が起こらないようにしていった方がいいと思うんですが、今後、大臣、どのような方針を取っているかというのはございますか。
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井苗子君 やっぱり、加計学園のときもそうだったんですけれども、獣医師というのはもう必要ないという見方があったんですけど、私はそう思わないんですね。ウイルスとの闘いと同じように、これから何が起こるか分からない、未経験のことが多いという中でこれだけグローバル化すると、こういった専門的な考え方をいち早く出させることができるような人材育てていかなきゃいけないと思うんですよ。輸出の拡大もそうですし、アフリカ豚熱もそうですけれども。 この獣医師…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井苗子君 施策は決まっていないような、施策はないように聞こえるんですけれども、この書き方は専門家にしか分からない言葉遣いですね。私も聞いたんですが、分かりにくいです、一般の方が読んでいても。協力しなければならないとあっても、今の施策は、これといったものに協力しなければならないというのはなくて努力義務、こういったことをデータを出しなさいとか、努力義務ということで、業者の相手は努力義務であっていいということで、これは協力しなければならな…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井苗子君 罰則はなしと、分かりました。 それでは、午前中にも質問がありましたところの種苗法ですけれども、これでは、ここのところでは、新たに植物品種を育成した者に育成者権という知的財産権を取得すると書いてあると、これ確認できました。家畜遺伝資源に関しては種苗法のような権利として構成していない理由として、同じものを牛は再生できるとは限らないので、権利構成とはせず行為規制としているというふうに理解したんですが、例えばイチゴはイチゴで同じも…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井苗子君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと質問を選ばせていただきまして、平成三年に和牛精液の輸出が解禁されています。平成十一年に輸出できない、輸出されなくなるまで、これ八年間なんですが、和牛の生体二百四十七頭、精液一万三千本と、調べるとそう出てくるんですね、アメリカに輸出されてしまった。これは、国内の畜産業に与えた影響というのはどのくらいあったか、どなたか分かりますか。
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井苗子君 アメリカへの輸出解禁に妥当性があったかどうかという議論もありますけれども、当時は和牛の輸出にそれほど力を入れていなかったが、今は促進をしているということで、気になっている点をちょっと確認させていただきますが、現在ですけど、家畜伝染病予防法で、和牛遺伝資源、和牛遺伝資源が輸出できない状況です。今後、輸出される可能性というのはありますか。
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井苗子君 よく分かりました。 時間がないので、法律の文章を読んでいて私が理解できなかったことを一点、二点。 同じ法律の二条一項ですけれども、家畜遺伝資源に係る不正競争防止に関する法律の二条一項です。不正取得行為が介在したことを知って、又は重大な過失により知らないで、この知って、知らないでのところなんですが、家畜遺伝資源を取得し、又はその取得した家畜遺伝資源を利用し、譲渡し、引き渡し、若しくは輸出する行為が不正競争に当たると、このよう…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井苗子君 プロの方はそのくらいのことはよく分かるんだと思いますが、容易に想定し難い例だということですよね。登録を見ていながら知らなかったなんというのはあり得ないということなんですが。 最後に一個だけ。不正競争防止法の第七条ですけれども、侵害訴訟、侵害訴訟のところです。否認する相手方は自己の行為の具体的様態を明らかにしなければならないと書いてありますけれども、相当の理由がないと明らかにすることができないものがあるという、その相当の理由…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井苗子君 営業秘密とか国家機密だろうかなと思うんですけれども、時間が来ましたので、また次のときにさせていただきます。 ありがとうございました。
第201回 参議院 農林水産委員会 第9号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 先ほどからも出ておりますけれども、緊急事態宣言、東京のスーパーにまたお米の買占めに行列ができるということがないとは限らないんですけれども、これ、大臣、お米の供給大丈夫でしょうか。つまり、流通は大丈夫か、店頭で買えるのか、お米の中には古米も入っているのか、その辺ちょっと教えてください。
第201回 参議院 農林水産委員会 第9号
○石井苗子君 ありがとうございます。 日本の米が主食と言われているゆえんに、やっぱり気候が稲作に適していること、収穫が少ないときに保存が可能なこと、もう一つありまして、我々は、まだ病気から回復するときに病院で重湯を使っております。なので、店頭で買えて、それはとても大事なことだと思います。今大臣がおっしゃった、一つでも置いておくと心理的にまだあるんだと思えますので、空にしないように、御示唆をお願いしたいと思います。 それでは、今日の朝のテ…
第201回 参議院 農林水産委員会 第9号
○石井苗子君 いずれにしても大変な量ですね。一兆九千億円ということなんです。いかに食品ロスが良くないかというのはデータではっきりすると思うので、これもきちんと取っていっていただきたいんですが。 世界の食料廃棄量、年間約十三億トンと推計されております。人の消費のために生産された食料のおよそ三分の一が廃棄されているということです。食料の生産を伴うCO2の排出量ですが、世界全体の排出量の約二五%、食料のためにCO2が排出されて、森林などの土地…
第201回 参議院 農林水産委員会 第9号
○石井苗子君 日本は自給率が低い、だけど、これだけ食品をロスをしている、子供たちに届けることは努力はしているけれど横流しになってしまっているという。私は、渡しても渡しても、必ず渡しているんだけれども飢えている子供たちの数に追い付かないんだと今まで思っていたんですが、どうも改良することがまだあると思われますので、政治家として頑張ってやっていきます。 次に、消費者庁に伺います。サプライチェーンの中での食品ロスについて伺います。 賞味期限、消…
第201回 参議院 農林水産委員会 第9号
○石井苗子君 そうなりますと、消費者側からすると、確認ですが、食品の場合は賞味期限が切れても食べてよいという、消費期限が切れたら食べてはいけないと、こういう理解でいいんですか。