石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○石井苗子君 担い手不足というのは、もう何十年言われているんだろうと思うんですけれども、そして、人口が、構造、人口動態といいますけれども、これが高齢化が進んでいるということも、この三十年間、もう医療も含めまして何もやってこなかったということもあると思うんです。反省しなければいけないと思うんですが、その資料の五十二ページにもありますように、高齢化、減少局面に我が国の人口が直面しているということに鑑みまして、農業従業者数が引き続き減少すると…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○石井苗子君 終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 新型コロナでお亡くなりになられた方にお悔やみを、そして感染された方にお見舞いを申し上げます。 パネルを出してください。(資料提示)これは、日本維新の会が三月二十五日に政府に提出しました新型コロナウイルス対策に関する提言第三弾です。経済対策につきましてはこの後質問させていただきますので、私は下の方の感染症対策強化につきまして、特に医療分野についてお伺いします。 次のパネルをお願いいたします。 新…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○石井苗子君 今の説明だとこんがらがってきてしまうんですけれども、このブルーのところが観察研究、黄色のところが臨床研究で、黄色のところの中にあるのが治験と書いてありますね、医師主導治験と。 今、医師主導治験はやらないということなんですが、総理がアビガン観察研究という言葉をよくお使いになったんですが、そのブルーのところの観察研究なんですが、このアビガンについて、既に症状の改善に効果が出ているとの報告を受けておりますと総理がおっしゃっていま…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○石井苗子君 そうなんです。企業の治験だけがスタートしますと、承認されるまで半年から一年掛かります。これは、国民の皆様、それまで待つわけにはいきません。 なので、政府もショートカットをしてくださっています。三月十九日に厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課というところが事務連絡を出しまして、厚生労働省に届出をして三十日チェックすることになって、そのチェックが終わるまで治験を開始することができないというルールがあるが、これを短縮してい…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○石井苗子君 今のはルールを説明してくださっているんですが、私もよく知っているんですけど、保険適用になるまでの通常の治験プロセスは、治験が終了した後、安全性と有効性の審査を行い、検証されて初めて承認され、そこから保険適用の手続をするんです。 これはルールですから、ここに書きましたように、そう曲げてはいけないんですが、この緊急のときに、ルールを守りながら時間を節約するというこの方法を一つ提案させていただきたいんです。治験にある程度の見通し…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○石井苗子君 観察研究とは別に、この黄色い中にある治験の中で拡大治験という制度があって、これを応用することができれば、自宅で軽症の方がアビガンを飲んで、アビガンというのは軽症に効きますので、自宅待機する際もアビガンを投与することができるような拡大治験制度を是非使っていただきたいと思います。 厚生労働大臣にお伺いしたいんですけれども、今我々が手に入れているのは感染者が何人になったというようなことばかりなんですが、情報の出し方について、国民…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○石井苗子君 大変見にくいので、もう少し簡単に出していただけないかなと思ったんですが。 次の、前の第二枚目のパネルを出してください。 これ、先ほど見せました維新の二枚目の感染症対策強化のパネルなんですけど、その四番のオーバーシュートのときに向けた広域医療調整組織の設置を維新は提言しています。 現在は、重症者用のベッドの確保というのは、先ほどからお話に出ていますように、都道府県がそれぞれ対策を取っているんです。例えば、大阪や大阪市は、症状…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○石井苗子君 ありがとうございます。 是非、今後、海外型のオーバーシュートが起こるかもしれないということに備えるためには、国主導型のそのセンターを、司令塔のようなものをつくっていただきたいと思います。 現在は、治療薬がない状態で、個人の免疫力で治すしかありません。人工呼吸器で生命を維持してウイルスを退治することで、それでもかなりの人が現場では回復してきています。ぎりぎり頑張っております。人工呼吸器やECMOの確保が必要だと先ほど申し上げ…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○石井苗子君 ありがとうございます。 最後に、総理にお尋ねしたいんですけれども、今、日本が危ないなと現場の人も言っているのが、軽症の方は家にいて様子を見てくださいという、これ、外国の例で、これがとても危なかったということがあります。なので、必ず場所を確保して、そこに軽症の方もいていただいて、治療薬を飲んで治って帰っていただくということを今後は必要になってくると思うのですが、東京、首都圏の場合は、埼玉県、千葉県、神奈川県と、施設においては…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○石井苗子君 時間が来ましたので終わりますが、今必要なことは、始まりました治験の臨床試験ですね。これをいかに早く、いろんな制度を使って完了し、患者の皆様の元に保険適用で効く薬を渡すことだと思います。 今後とも、政府がこの臨床試験のスピードを上げていってくださる、あらゆる手段を使ってスピードを上げていってくださることを期待しまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 参議院 本会議 第9号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、日本維新の会を代表して、令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算、令和二年度政府関係機関予算に対し、反対の立場から討論をいたします。 本予算におきまして、我が党がかねてから主張してまいりました教育無償化の方向性を合わせる形で、本年四月から高等教育において一部無償化の措置がとられていることにつきましては評価しております。 維新は、経済の格差が教育の格差にならないように、すなわち経済的…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 昨日、都知事から重大な局面を迎えたという発言がありましたが、日本は今後、PCR検査の適切なマネジメントを行うことで、医療崩壊と、イタリアのようなそれに続くオーバーシュートを何としてでも防がなければならないと思っております。と同時に、私は、一刻も早く保険適用の治療薬が国民の皆様の手元に届くよう国を挙げて治験を急いでいただきたいと思います。 そこで、最初の質問です。 日本の国立国際医療センターは、…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○石井苗子君 そうなんですよ。全然分からないんです。 これは、アメリカが主導しておりまして、既に研究計画書が公表されておりまして、アメリカは二月二十六日から始めております。ダイヤモンド・プリンセス号に乗っていた乗客の方が感染して第一号ということでですね。 これは、プラセボ対照ランダム化試験ということで、全くなじみがないものでございます。つまり、レムデシビルと偽薬、これはうその薬という意味ですけれども、いや、別に毒を盛るわけじゃないですよ…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○石井苗子君 現在の臨床試験の登録制度に基づく情報公開というのがあるんですが、これは一般の方々はなかなか理解できませんし、通らないんですね。なので、ホームページだけではなく、何らかの窓口が必要なんです。 これ、国際貢献ができるわけなんですけれども、皆さん、どうやって参加すればいいのかも分からない、ダブル盲検というのは何なのかも分からない。この意味において、患者様の問合せがコールセンターに集中するかもしれません。コールセンターをつくったり…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○石井苗子君 国民の皆様が期待していることは、早く治療薬が欲しい、どうやったら、この観察研究でも何研究でもいいですから、薬が手に入るだろうかと思っているわけです。 これ、専門的なことになりますけれども、治験だの臨床研究だの、時間掛かるんです、お金が掛かるんです。だけれども、今は緊急事態なので、アビガンだけではなくて、気管支ぜんそく治療薬の、これシクレソニドといいます。膵炎の治療薬のナファモスタットといいます。こういうのは効くんではないか…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○石井苗子君 ありがとうございます。 今ある制度を早く使って、これは御自宅で感染、かかった方の、まあ何といいますか、お世話を、ケアをしなければいけない家族という方もいるわけです。予防薬にも、軽症の方にもアビガンは使えるということを聞いております。なので、とにかく早く皆様のところに保険適用で届くようにしてもらいたいんですが、最後になりますのでちょっと確認をさせてください。 つまり、観察研究でいいのかどうかということなんです。後になってやっ…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○石井苗子君 ありがとうございます。PMDAが認めれば、割と融通が利くと聞いております。 最後になりますが、日本には異なる臨床研究の制度が三種類あります。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○石井苗子君 治験、特定臨床研究、臨床試験、これらが入り交ざって非常に制度がややこしくなっております。日本維新の会はこの制度の緩和も求めて提案しておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 終わります。
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 用意してきた質問が重なっているところが多いので、そうでないところを質問させていただきます。 ウイルスだとかこういうものはいつ忍び寄ってくるか分からないもので、先見の明というのも大事かと思うんですね。 それで、北海道で今かなり危機感が強いと言われているのが牛の白血病なんですけれども、牛白血病という、これ、届出の伝染病ですよね。発生時、発生時というよりも発症時ですね、これは現状どのようになっている…