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日本維新の会経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
2,129 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2020/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,129 件中 20 件を表示
日本維新の会2020/11/26

第203回 参議院 農林水産委員会 第4号

○石井苗子君 ありがとうございます。 そのように予算を獲得して支援を具体的にやっていかないと、将来に対する持続性というのは確保できないと思っております。頑張っていただきたいと思います。 あと一分でございますので、四つの中から一つを選ぶということになりますと、最後、私のちょっと素人考えの、申し訳ないですけれども、疑問に思った点なんですが、これ条文読んでいて思ったんですけれども、出願者が該当出願品種の保護が図れないおそれがない国とは、まず育…

日本維新の会2020/11/26

第203回 参議院 農林水産委員会 第4号

○石井苗子君 時間が来たので終わりますけれども、今みたいな返事が、何となくライセンス契約を結んでいる国ですとか、信用がちょっとおけないなという不安があるんですよね。例えば、品種登録されている表示を剥がして海外に持ち出すことは違法になるんですかというような質問もあったんですけれども、具体的な細かいことに分かりやすく答えていっていただき、リスクコミュニケーションの成果を図っていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2020/11/26

第203回 参議院 農林水産委員会 第4号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子と申します。 本日は、両参考人の方、大変いいお話をありがとうございました。私は農業に関しましては大変素人でございまして、改めまして、人が生きていくために食べ物を作るという、この職業といいますか産業が、古い歴史と、それから物の考え方、あるいは哲学までも及んでいるのだということをお二人の参考人の方のお話で学ぶことができました。感謝申し上げます。 私たちは午前中、ずっとこの種苗法の様々な問題点、あるいは課題…

日本維新の会2020/11/26

第203回 参議院 農林水産委員会 第4号

○石井苗子君 先ほど、インドの例をちょっとお話をしていただけたと思うんですけれども、趣旨としては、農家の方々の食料主権というものの保障についてお話をされたんだと思うんですね。特定の品種を栽培しなければならないという契約農家が、決まった品種の作品といいますか、作物のみを特定の売り先に販売続けているというような状態の農家は、その経営方法を選んだら、一度選んだならそこからなかなか抜け出せないのではないかという考え方があったとしたらですね、した…

日本維新の会2020/11/26

第203回 参議院 農林水産委員会 第4号

○石井苗子君 ありがとうございます。 最後の質問になります。 午前中に、種苗法の改正につきまして反対運動が巻き起こっているのは農水の説明の仕方が悪いんじゃないかという、コミュニケーションが取れていない、国民とというような意見がありました。 お二人の方、農水の説明会に何か接点がおありになったことがあるかどうか、納得できなかったことがあれば一つ二つ紹介していただきたいのと、政府に対しての、支援は今後どのようなものを御希望かというような、簡単…

日本維新の会2020/11/26

第203回 参議院 農林水産委員会 第4号

○石井苗子君 政府の支援にどのようなものが必要ですかと聞いたんですけど、まあいいです。もう時間がないので。

日本維新の会2020/11/24

第203回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 冒頭、コロナに関する質問を一つ先にさせていただきます。 新型コロナ第三波と言われている中、先週、小池都知事から五つの小という予防対策が発表されました。小人数、小一時間、小声、小皿、小まめに換気、医療従事者への心遣い、全部で六つでございますが、私は、これではまだ不十分だと思っております。 換気についてお伺いします。冬場になりますと、暖房の関係で難しくなってまいりますのが換気ですが、飲食店に限らず…

日本維新の会2020/11/24

第203回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 ありがとうございます。 新しい対策を何かお考えですかということで、今お伺いしたのはみんなやっていることでございまして、諸外国も始め国内でも、今年の五月のNITEの発表で、これは次亜塩素酸水溶水の空中、空間ですね、噴霧がされ、一定の効果が出ているという発表がされていると聞いております。次亜塩素酸水溶水の効果については専門家の意見が分かれるところではありますが、私は、専門家チームをつくってコロナ対策における手段の一つとして検証…

日本維新の会2020/11/24

第203回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 今確認できたのは、その私が提案した微生物を使った機械はハード事業として、ここに、今日はお配りしませんでしたが、この事業の対象にはなる。しかし、計画書を提出せよ。そして、有識者の協議によってそれに効果があるものかどうかなどを決めて、その要綱に当てはめることができれば、結果としてそうなれば補助金を出すということで、確認です、それでよろしいわけですね。

日本維新の会2020/11/24

第203回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 私は、その資源としてリサイクルをしていこうという発想、SDGsです、まさにこの継続性がなければ日本の何の産業もこれからの未来を開いていけないわけなので、リサイクルという意味で敷料というものにも当てはまるのかという質問をしましたが、敷料は当てはまりませんか。

日本維新の会2020/11/24

第203回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 最終的には対象となるけれども、原則的には対象とならないわけで、堆肥として一〇%販売をアップするならば、このハード事業の、微生物を使った機械の導入も、有識者がオーケーということになれば補助金の対象になりますと、こういう話だと思います。よろしいですね。 そうすると、先ほどのその畜産環境対策総合支援事業は令和元年度の補正予算事業です。私は、これだけではなくて、菅総理から指示された本年度第三次補正予算でも、資源リサイクル、環境問題…

日本維新の会2020/11/24

第203回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 将来のことを考えたら、先ほどそのリサイクルということで基本的には皆さんその敷料には使わないんですが、臭いをなくしていくということのそのSDGsを考えたら、やはり資源リサイクル、環境問題、インバウンドに資するという機械の導入を支援していただきたいと思います。 さて次に、畜産環境対策総合支援事業、これがお配りしたものですけれども、以外に、戻し堆肥を生産できるような機械に対する支援策、ほかに何かありますでしょうか。

日本維新の会2020/11/24

第203回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 ありがとうございます。 畜産環境対策総合支援事業、ペレット化とか高品質化、高度な施設の整備、畜産クラスター事業の中には環境優先枠というので二十億円入っております。家畜排せつ物処理施設の整備、堆肥センターの整備、個々の畜産農家の経営状況に合わせて排せつ物の適切な処理と有効利用を総合的に対応するというふうに書いてありますので、先ほど郡司先生からも御発言がございましたように、やはり長期的に見て、どこに目標を定めて予算を獲得して使…

日本維新の会2020/11/24

第203回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 ありがとうございます。 総合的に質問させていただきましたが、私は、やっぱり生産力の向上と持続可能性を両立させるためには、具体的に国内の肥料を使うということ、そして雇用を拡大していくということ、それがやはり地域での、畜産農業も農業です、強い農家をつくっていくということに必要な要件だと思っております。それが食生活の改善につながっていく。 先ほど、地元のものを食べるときには地元がどのような努力をしてこの食品を作っているのかという…

日本維新の会2020/11/24

第203回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 ありがとうございます。人が来ることでメリットになるというふうに理解しました。 ありがとうございます。質問を終わります。

日本維新の会2020/11/17

第203回 参議院 農林水産委員会 第2号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 両大臣、政務官、御就任おめでとうございます。参議院の農林水産担当は維新は私だけでございますので、毎回質問させていただくことになります。よろしくお願い申し上げます。 今日は、最初ということなので、まず農林水産業の構築について、つまりは強い農家づくりについて、大臣に具体的なイノベーションの紹介とお願いをしたいと思っております。 所信のその大臣発言の十ページに、SDGsについて以下の発言をしていらっ…

日本維新の会2020/11/17

第203回 参議院 農林水産委員会 第2号

○石井苗子君 是非、補助の対象にしていただきたいと思うんですね。 微生物というのは、三十年前に私は、大学の研究室が、やっていた最先端の技術としてイノベーションの研究をされていたんですけれども、物すごく有効だなと思ったんですが、やっと三十年たって具体的に日の目を見ているかなという感じがするんですね。 イノベーションというのは、AIとかIoTだとかロボットだとかということばかりではないと思うんです。先端技術というのは、ちゃんと、歴史的に踏ま…

日本維新の会2020/11/17

第203回 参議院 農林水産委員会 第2号

○石井苗子君 発言を控えさせていただきますとおっしゃいましたけれども、非常に予断を許さないといいますか、日本も気を引き締めてやっていかなければならないと思っているんですね。 これ、十一月十五日に、総理がオンラインで東アジア地域包括経済連携、RCEP首脳会談に出席されました。で、協定に署名しました。早ければ来年の通常国会で承認案が出てくると見ています。 となりますと、報道によれば、関税撤廃品目の割合を抑えたということで、国内農業に影響ない…

日本維新の会2020/11/17

第203回 参議院 農林水産委員会 第2号

○石井苗子君 今の御説明ですと、直接に国内農業に影響をするものはないとおっしゃっているようには思えるんですが、私は、TPPのときに、日米のその共同声明にちょっと不信感を抱いておりまして、特に牛肉のセーフガードについてはこのままで大丈夫なんだろうかということを随分申し上げたんですけれども、いよいよ総理も替わり、大統領も替わりということなので、今後は質問も細かくさせてもらいたいと思います。 今日はその質問はやめまして、長くなりますので、コロ…

日本維新の会2020/11/17

第203回 参議院 農林水産委員会 第2号

○石井苗子君 とにかく私たちがまだ経験したことがないこの新型コロナウイルスの影響なんですけれども、よく深く見てみますと、こうしたコロナ禍で、外食産業に食材を提供するということがありますが、農林水産業の収益減少、どの程度になったのかというのを、これ調査結果というのはありますか。私、探したんですけど、見付からないんですが、ございますか。