石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 こういうのは数字の結果が出ているともう少し細かく見ていくことができるのですが、全般的に今とても厳しい状況だというのはよく分かったので、ちょっと大臣に質問させていただきます。 こうやって国内の食のマーケットが、食市場といいますか、縮小しているということが今分かったんですけれど、その一方で、世界の食のマーケットというのが大幅に拡大していきますと。だから、日本は縮小していきますが、世界は大幅に拡大していきますと。何を根拠にそうお…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 それ、スケール計算、二〇三〇年のスケール計算ですよね。多分そうだと思うんですけれども、こういった世界の中の流れの変化で、今、新型コロナウイルスがどうなっていくかというのは誰も想像ができないんですけれども、今のような概算で、長期的、長期的というのが、多分長期的というのは二〇三〇年のことをおっしゃっているんだろうと思うんですけれども、そこまでの間というのはまだ十年ありますので、こういった意味においても、日本国の国内の自給率とい…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 いろいろと検討中でいらっしゃると思うんですが、私はやっぱり食料自給率の向上というのは、具体的にもっと農業が働きやすくならなきゃならない。先ほど臭いのことも言いましたけれども、やっぱり人間というのは直感的にこれだと納得できるようなことではないと、幾ら理由を言われても、その職業に就こうかなと思わないものでございます。だから、環境整備と一緒に、強い農家をつくっていっていただきたいと思います。 ちょっと話題を変えまして、デジタルト…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 一番最初に自民党の堂故委員が遅れていると御発言されたんですけれども、ずっとこう答弁を聞いていますと、すごく前段階の概念的なお話しか出てこないような気がして、なかなか具体例が出てこないと思うんですね。 やっぱりここに書いてあります農山漁村発の、発、発信するという、イノベーションという新たな地域政策を講じていくとおっしゃっているんだったら、具体的に何なんだということをこれからもやっていかなきゃならないと思うんですね。 中で、日…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 ありがとうございます。あらゆるアイデアを出していただきたいと思います。 あと一分ありますので、最後の質問にさせていただきます。 私は、食品ロスについてこの農水で何回か質問させていただいたんですが、消費者庁が主催した賞味期限愛称コンテストでおいしいめやすというのが大臣賞に決定したそうでございまして、食品ロス削減の日が今年の十月三十日に発表されたということなんですが、コンテストも結構なんですけれども、日本は食品産業界の大手を保…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 はい。 この賞味期限というのは非常に大切な食品の表示だと思うんですが、非常に分かりにくい。説明してもらわないと分からないんですが、この賞味期限という分かりにくい言葉を変えるというお考えは、消費者庁、ございませんでしょうか。よろしくお願いいたします。
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 ありがとうございました。終わります。
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 新型コロナウイルスの件なんですけれども、先ほどから出ているように、東京都での新規感染者、これが五十人を超える日が続いて高止まりをしているということが問題だと思います。六月二十六日、五十四人でした。そこから連続して、五十七人、六十人、五十八人、五十四人、七月一日で六十七人、合計三百四十人という。この人たちが今治療中なのか治っているのかというのは分…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 今、都知事選の真っ最中でございまして、町を歩いていてもいろいろと、感染者数が増えてくる、場所が移動している、いかに拡大しつつあるところを抑え込むかというような方針は立っているのかというような質問をたくさん受けるわけなんです。 担当大臣であります西村大臣なんですが、国内の感染者が百人を超えた段階でも、現段階では自粛要請など新たな方向性を出す必要はないと述べています。しかし、新規感染者数が増えていれば方向性の転換というのも避け…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 判断基準、決まっていないと思います。いずれにいたしましてもという言葉を使ったときに決まっていないと思うんですよ、私。 現在、日本の感染者数、死亡者数とも奇跡的に低いレベルで収まっているのは、新型コロナウイルス感染症対策専門会議の出した方向性が正しかったということも一つの要因であると思われます。 西村大臣は、この専門家会議を六月の二十四日に一旦廃止すると発表したんです、正確には一旦。で、批判が多かったせいなのか、後になってこ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 私は、専門家会議の専門家としての意見というのは大変貴重なものであって、独立した会議であるべきだと。 今後、法的な根拠のある分科会で議論するとおっしゃっていますけれども、これ、役所の事務方が作った文章を大臣が読むというようなことではなくて、専門家会議が非公式的なもの、非公式なものであったがゆえに、先ほどの尾身先生のような感染症の専門家が全面的に出てきて説明をしたので国民の皆さんの信頼が得られ、自粛の協力が得られたのではないか…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 法的に位置付けた会議を設置する必要があるというのがどういう形になっていくのか、今後経過を見させていただきたいと思います。 次の質問は、新型コロナウイルス感染症を指定感染症に定めることによってどのような措置が可能になったのか、簡潔にお答えください。
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 これ、指定感染症の一類に設定しているということにおいてできることは、措置入院ができます。それから就業制限ができます。休業してくださいと言うことができます。それから公費負担が可能になるというメリットがあるんですが、デメリットもあると思います。指定感染症にすることで今言ったようなことが可能になる反面、一例残らず把握することが指定感染症の定義となっていますから、一例残らず保健所に届出をせざるを得ないということです。届出しなければ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 今、その届出の仕組みというのをお話しいただきましたけれども、新型コロナウイルスは危険性が高いがゆえに指定感染症にせざるを得ない面があるというのはよく分かるんですが、私の考えからいきますと、やっぱり早期発見、早期治療と、これが一番患者の命を助ける方法であると思っております。 自宅で様子を見ているうちに手遅れになって助からなかったという例がありました。これから二波、三波が来るかもしれません。新型コロナウイルスは、早期に五類感染…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 状況判断をして、そのときに一番ふさわしい方法に変えていくというやっぱり仕組みについても、ワンパターンでなく考えていっていただきたいと思います。 確認しましたので、ありがとうございます。終わります。
第201回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 今日は、最初にコロナ関連で、持続化給付金の申請について会計検査院の方に質問をさせていただきます。 新型コロナ対策の自粛要請の影響で経済的に深刻な収入減に苦しんでおられる中小企業、そして個人事業者の皆様に持続化給付金最大二百万円、これが支給されて急場をしのぐことができるところも出てきているということを評価する声も上がってきてはいます。 持続化給付金は、困窮している事業者の皆様のお手元に早急に救い…
第201回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井苗子君 原理原則に基づくということでありますが、この持続化給付金を含めた政府の事業について会計検査院は常時会計検査を行い、会計経理を監督し、その適正を期し、かつ是正を図る権限と役割があるというように理解しておりますが、よろしいでしょうか。
第201回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井苗子君 ありがとうございます。確認させていただきました。 次に、国家戦略特区特例について質問をいたします。 兵庫県養父市ですけれども、国家戦略特区で企業の農地の取得を特例として認めておりますが、二〇二一年八月末に期限を迎えるに当たり、政府は延長するかどうかの検討を始めたと伺っております。 まず、この特例の活用状況についてお伺いします。農地を取得した企業数、取得面積、そしてどのような企業が農地を取得したのか、これを教えてください。
第201回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井苗子君 ちょっと私の記憶を確認させていただきたいんですけれども、いつから始まった事業だったでしょうか。
第201回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井苗子君 四年ですよね、五年ですか、四年ちょっとですよね。六社で一・七ヘクタール、この数字は非常に私の計算が正しければ少ないと思うんです。少ないです、これで四年だと。 特例の活用が進んでいないと、今確認して、進んでいないと私は判断するんですが、大臣、これはどのような思いで見ていらっしゃいますか。