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日本維新の会経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
2,129 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2020/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,129 件中 20 件を表示
日本維新の会2020/12/01

第203回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 八十六あって二十六しかやっていない、(発言する者あり)八十五で二十六しかやっていないということですね。ちょっと活用が進んでなさ過ぎるというふうに私はそのデータから、データを見るとそう感じるんですけれども、どのくらいの計算式があるんだか、ちょっとまだそこまではやっていないんですけれども。 もう一つ、協力覚書というのがございますね。この件に関してですけれども、植物品種の保護に係る審査の協力に関する協力覚書というのが出ていると思…

日本維新の会2020/12/01

第203回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 そこなんですけれども、最後の質問になりますが、是非やっていただきたいことがあります。 日本の優良品種の流出が問題となっているんです、今。そうすると、今の覚書だとか、こういうメリットがあるだとかという、研究も試験もそうですけれども、一番重要な優良品種の無断栽培が問題視されている中国と韓国、これが、この資料の百三十七ページを見ますと入っていません。 なぜ締結されていないのか、今後締結に向けて交渉を是非進めていただきたいんですが…

日本維新の会2020/12/01

第203回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 是非、お願いいたします。 終わります。

日本維新の会2020/12/01

第203回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。午前中に続きまして、また私が質疑させていただきますけれども、私、農業の素人ではございますが、うちの政党は民間でやれることは何でも民間でやっていくべきであるというような考え方が強い政党でございますけれども、私、この農水に入りまして、ちょっと違うんじゃないかというような感じが大いにしてまいりました。私は孤立した一人の、孤立じゃない、一人の政治家でもございますので意見を述べさせていただきますけれども。…

日本維新の会2020/12/01

第203回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 私も、いきなり畑があったところや田んぼがあったところにマンションが建っているという風景を見たことがありまして、どうしたんでしょうかという、お聞きしたら、土地の方が、ここは撤退しちゃったんだよねというお話でした。ちょっと心が痛かった思いがあるんですけれども。 続けて、大臣がもしそのようにこの問題に関しては慎重に、そして細かく見ていきたいとおっしゃるんでしたらば、現在の特区での企業の農地取得の特例、これを全国に広めていくという…

日本維新の会2020/12/01

第203回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 これに沿ってというのは、もうちょっと何か、大臣としてはどのように、この全国展開を広めることについてどのように大臣は考えていらっしゃるのかということを個人的にお伺いしているんですけれども。

日本維新の会2020/12/01

第203回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 お立場ということでですね。やっぱり大臣ですから、自分はこう思うというようなのが議事録に残るぐらいおっしゃってもいいんじゃないかなとちょっと期待したんですけれども、残念でございました。 話題を変えます。 私は先ほどから、食べ物を作って、食べて、無駄なく、そして人々の生活を支えるという、この農業の在り方がやっぱり一番正当な、王道なのではないかと思っておりまして、食品ロスについては今年の四月の七日にここで質問させていただいており…

日本維新の会2020/12/01

第203回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 この間もここで、分かりにくいですね、賞味期限という言葉、変えるつもりありませんかと言ったら、変えないとおっしゃったので、その質問はもうしませんけれども。 なかなか、消費者に分かっていただいて理解していただいてこの食品ロスを減らしていくと、それも大事なことなんですけれども、もうちょっと、このSDGsを考えると先端的なもののやり方とデータの集め方というのが必要じゃないかと思うので質問させていただきますが、納品期限などの商慣行の…

日本維新の会2020/12/01

第203回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 どういった民間企業のビジネスにそれを奨励しているんでしょうか。分かりますか。

日本維新の会2020/12/01

第203回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 聞き間違いがなければ、お豆腐ですか。(発言する者あり)豆腐ですか。豆腐の、あの大豆からずうっと、生産ロスがないように、そして消費ロスがないようにと一貫したAIの需要予測というのを立てているわけですね。分かりました。 今、漁船走らせると、水揚げをして、その水揚げの魚の種類でもう値段がすぐ分かって、揚がったときにはもうどこに売ってどれだけもうかっているか分かるというようなAIもあるんですね。そういったことにお金を出していくとい…

日本維新の会2020/12/01

第203回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 是非予算措置をお願いします。 今、対話ができる、何とおっしゃいました。(発言する者あり)交流会、あっ、対話ができる交流会も必要なんですけれども、やっぱり連携して支援をするための予算措置というのを付けていただきたいと私から申し上げます。 あと五分以上ありますので。 実は、採決は終わったんですけれども、種苗法についてもう一つ二つ私聞きたいことがありまして、これ農業全体に関することなんですが、高齢化が進んでいる日本の農業の後継者…

日本維新の会2020/12/01

第203回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 今のは高齢者に対する指導ですか。特化してやっているわけではないですよね。後継者に対する高齢者の働き方改革とか、そういうような意味で質問したんですけれども。特化してやっていますか、そのお答えですか。

日本維新の会2020/12/01

第203回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 私、この伝統野菜というのの、昔からある野菜だそうなんですけれども、私なんて京野菜ぐらいしか思い付かなかったんですけれども、物すごくたくさんあるんですね。日本というのは、伝統野菜と言っておりますが、伝統野菜などの取組について随分長いことやってきたと。で、その高齢者の問題なんですけれども、この伝統野菜を作っていた人たちということも踏まえて、伝統野菜などの種子の保存の取組について書いてあるところがございました。 これ、やっぱり遺…

日本維新の会2020/12/01

第203回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 SDGsを考えると、これからの開発というのはすごく大事になってくると思いますし、日本だけじゃなく海外からその品種を手に入れる場合にもこの遺伝子の研究を進めていってほしいと思っております。 ありがとうございました。終わります。

日本維新の会2020/11/26

第203回 参議院 農林水産委員会 第4号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。よろしくお願いいたします。 これまでの皆様の質疑と答弁を聞いておりますと、私も農業に関しまして非常に素人なので、とにかく難しい言葉遣いですよね。その難しい言葉遣いで説明を何回もされても、きっと農業をされている方々は、分かったような分からないようなという気持ちと、何かごまかされているんじゃないかというような政府の情報に対する不信感、これがあると思うんです。SDGsというのは、まず、今後はリスクコミ…

日本維新の会2020/11/26

第203回 参議院 農林水産委員会 第4号

○石井苗子君 先ほど田名部議員からも御発言があったように、種子法に関しましては、私のところにも種子法と種苗法との関連に関する質問がたくさん来ておりました。今のお話ですと、財政需要に算入して措置を講じていくという理解でよろしいですね。(発言する者あり)あっ、結構でございます。 次に行きます。 百九十一ページです。質問が、これ、クエスチョン、QアンドAという一番農家の方が分かりやすいところなんだそうでございますが、種子法改正のQアンドAによ…

日本維新の会2020/11/26

第203回 参議院 農林水産委員会 第4号

○石井苗子君 さっき河野議員が御質問したのと同じことですね。 整理して分かりやすく言いますと、公的機関の許諾料は高くならないので民間企業も高くできないようになりますと、このように説明するとそうかと分かるんですけど、それでよろしいですか。はい、分かりました。 次、百二十五ページ。 大臣にお聞きします。許諾料の見込みについてですけれども、これも御質問がございました。 育成者権者が公的機関、国内の種苗会社、外国の会社である場合、それぞれについ…

日本維新の会2020/11/26

第203回 参議院 農林水産委員会 第4号

○石井苗子君 こういうふうに具体的にお金で言っていただけると、ある程度答えられているんだなと思うわけなんです。 そのQアンドAの百九十三ページも同じなんですが、海外の多国籍企業による種子の支配が進むのではないかという問いに対するお答えですね。この回答も、我が国では公的機関や国内の種苗会社が、海外の多国籍企業が開発できない日本の風土に適合した優良な品種を開発していて、競争力が圧倒的に高いため、種苗法が改正されたとしても海外企業による種子の…

日本維新の会2020/11/26

第203回 参議院 農林水産委員会 第4号

○石井苗子君 細かい御説明ありがとうございます。 でも、私が質問いらっしゃった方にお答えしたのは、皆さん、国内の品種の開発を国はこれから支援していきますから、支援していくという法の改正なので、海外の企業による種子の支配なんというのは起こらないようにしていきますということを政府は約束しているんですと、だから、できなかったらばしばしできてないじゃないかと言ってください、反省しますからと、こちらで私も質疑させていただきますというふうに説明する…

日本維新の会2020/11/26

第203回 参議院 農林水産委員会 第4号

○石井苗子君 いろいろ説明をしているんだけどなかなか分かってくれていないんですよ、一生懸命やっているんですというふうにしか聞こえてこないので。私は、こんな質問があったのは意外だった、こんなふうに説明しなければいけなかったんだ、このように説明したら分かってもらえたと、このぐらいの三段階方式ぐらいで今後はリスクコミュニケーションをやっていっていただきたいと思います。ありがとうございます。 七十二ページに行きます。 今後、国内の種苗開発の競争…