石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2017/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○石井苗子君 ありがとうございました。 次に、外国人の観光客による経済成長というか活性化について、環境省の国立公園満喫プロジェクトについて環境大臣から御答弁をお願いいたします。
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○石井苗子君 ありがとうございます。 次のパネルなんですが、昨年国立公園を訪れた外国人観光客の数は三十二全体で五百万人です。これを一千万人にしていくことがプロジェクトなんですが、この五百万人のうち三百万人ぐらいは富士山に取られてしまっておりまして、富士山に何かありますと三百万人が興味を失ってしまうのではないかと心配しておりますが、この先ほど力を入れておるという国立公園八公園の地図がパネルにありますが、この中で現在外国の方がよく訪れるのは…
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○石井苗子君 ありがとうございます。 次のパネルをお願いいたします。今度は、保健師として地域包括ケアシステムの今後について提案をさせていただきます。 病院などから退院されて自宅で生活するという御高齢者がこれからますます増えてまいります。地域の介護や、それから医療に関する専門職はこれからもっと人材を募っていく必要がございまして、具体的には、右下にあります医師、看護師、保健師、歯科医、薬剤師はもとより、柔道整復師、理学療法士、作業療法士、社…
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○石井苗子君 私も被災地に行っておりますけれども、やっぱり自分の家で生活をするためには、あらゆる専門家の、専門職の人がもうちょっと増えて連携をして事業をやっていかないと、なかなかこれからは地域包括ケアシステムが成り立たないんじゃないかと思っております。 同じパネルの左下なんですが、DMAT、DHEATと書いてございます。DMATというのは東日本大震災や熊本地震で大変有名になりましたけど、DHEATというのはまだなじみが薄い言葉かもしれま…
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○石井苗子君 ありがとうございます。 私、東日本大震災のときに、三月の末に駆け付けたんでございますけれども、一旦災害ともなりますと、そこの地域のことをよく知っているのは保健師でございまして、その方々の力を借りないと避難所の整備という環境整備は大変難しくて、避難所の環境整備というのは、海外では例えば子供の遊び場は真ん中に最初に持ってくるとか、いろいろとやり方が進んでいるところもあります。 これからのDHEATの教育と、それから日本型のDH…
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 我が党を代表して、平成二十九年度予算案に反対の立場から討論をいたします。 日本維新の会は、身を切る改革を最優先の政治課題としてまいりました。その立場から申しますと、国民の抱えております先行き不透明感、将来への不安が解消しておらず、政府が主張するアベノミクス果実も国民が実感できていないという中では、今回の予算案に賛成できません。 来年度予算案の規模は九十七・五兆円で過去最大となりました。経済の見…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○石井苗子君 ありがとうございます。 財務省にお聞きいたします。 先ほどから出ておりますコロンビア大学のジョセフ・スティグリッツ教授ですけれども、カーボンプライシング。お配りしました資料の中、実際にお使いになりましたパワポの資料ですけれど、全部英語でございます。日本語になっておりません。 タイトルは、経済と環境は表裏一体というタイトルでございまして、資料の七の中に日本のことが書いてございます。この方は学者でいらっしゃいますので、まず教授…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○石井苗子君 ありがとうございました。 まあ、ちょっと具体的にはないのかなと思いますが。 財務省の方、お時間があるようでしたら、お引き取りいただいても結構でございます。 次に、これも出てきておりますが、国立公園満喫プロジェクトについてですけれども、政府が外国人観光客を二〇二〇年には四千万人、その中で環境省としては国立公園満喫プロジェクトで外国人観光客を一千万人、これを目指すということは、全体の四分の一を国立公園に持ってこようというダイナ…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○石井苗子君 ありがとうございます。 ここから少し分析をさせていただきますけれども、まず資料、表の②を見ていただきますと、外国人来訪者が多い国立公園、丸印三つ付いております。阿蘇くじゅう、日光、錦江湾、この三つでございまして、先ほどの力を入れるとおっしゃって紹介していただいた公園の中の八つの中のたった三つでございまして、あとの五つは外国人が来ていないという公園ということになります。 表の一番来る表を見ますと、一番来るというのが富士箱根伊…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○石井苗子君 たばこを吸えば体にいいと言っているわけではないんですが、やはりさすが日本だ、完璧クリーンだなというような、そして国立公園の一つの魅力はその完璧クリーンジャパンというようなイメージで出していって、全国公園満喫プロジェクトというようにしていっていただきたいと思います。是非、一行入れるだけで、百億円の中の少しでも自治体の方と工夫していけばいいんじゃないかなと思っております。 最後に、グリーンボンドについて質問いたします。 東京都…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○石井苗子君 ありがとうございます。 先ほどから、炭素税もそうなんですけれども、このグリーンボンドもそうだと思います。日本はガラパゴスというような批判を浴びることがありますが、私は、絶対それは勝手に言っていればいいと思っている人間なんです。日本型の成功を求めなければ、諸外国の例を言われてもしようがないわけです、アイルランドとかスウェーデンとか。 やはり、天然ガス以外は燃料代が安い、しかし電気代は高いというようなことはみんなが感じていて、…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○石井苗子君 被災地関連予算について質問させていただきます。 平成二十九年度復興予算案の新しい東北事業は、東北に外国人観光客を増やすビジネスモデルを公募しています。例えば、昨年は温泉旅館を活用して外国人勧誘を図るツアービジネスの検討などに予算を割り当てるというのがありました。しかしですが、福島県ですけれども、地元の温泉に外国人を誘致するといっても、風評被害などありましてそう簡単なことではございません。そこで、予算の割当てや申請内容にもう…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○石井苗子君 ありがとうございます。 多分四月二十六日に公募が開始するものだと思うんですけど、ちょっと見ましたけれども、やっぱり柔軟性のところで、支援計画の実施に際して必要となる費用というところにやはりコーディネーターやスタッフの人件費というのをちょっと入れていただきたいなと思っております。 さて、次は東北地方の復興についての質問。 隈研吾さんがデザイナーであります新国立競技場ですけれども、東北地域の木材ですね、国産木材のCLTなども含…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○石井苗子君 ほとんどというところで、ちょっと先送りしたいと思います。 次に、現在厚労省で検討されていますDHEAT、災害対策チームについて質問します。 DMATは既に活躍が有名ですけれども、DHEATはまだなじみが薄いと思います。DHEATは新しい災害チーム体制のことで、被災地域の地方公務員を日本各地から集まった地方公務員が保健業務の救援をするという、ちょっと聞いただけでは分かりにくいんですけれども、避難所や避難所に来れない方たちを速…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○石井苗子君 ありがとうございます。 次に、医薬品の広告規制について厚生労働省にお聞きします。 製薬会社による薬の情報公開が患者さんにとってマイナスになるようなことは規制しなければなりませんが、PMDA以外から患者さんが自分の治療方法を自分で選択する情報というのはもっとあるべきだと思っております。 広告ではないきちんとした情報提供をどう考えるか。特に、がんの領域では二、三十年前の告知状況とは社会情勢が大きく変化しておりまして、医師と自分…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○石井苗子君 ありがとうございました。期待しております。 次に、柔道整復師について厚生労働省に質問いたします。 私は保健師で、地域包括ケアというものに関心を持っておりますが、高齢社会に伴って、足腰や膝の痛みを緩和してくれる柔道整復師も含めた整骨院や接骨院で施術にかかる方が多くなりました。こうした病院以外の治療の活用、大切だと思うんですが、素朴な質問で恐縮なんですけれども、この地域包括ケアの中に柔道整復師、含まれていますでしょうか、お答え…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○石井苗子君 含まれているということで。 柔道整復師から施術を受けた患者さんなんですが、半年ぐらい過ぎてから健康保険組合から調査票を受けることがありまして、何月何日にどこの部分の施術を受けましたかと。記録がないので忘れてしまって放っておきますと、また、期間内に回答しなければ全額負担になりますとか、質問に答えないと会社の人事に通知しますというような連絡が来て戸惑うケースがあると。 こうしたことは施術した側に聞けばいいのにどうしてこっちに来…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○石井苗子君 ありがとうございました。期待しております。 最後ですけれども、文部科学省にお尋ねします。 日本の小中の理科教育はOECD諸国でトップクラスになったそうでございまして、三年前まで私は十位以内に入っていないと思っておったんですけれども、非常に成績を上げたということなので、どのようなシフトをされたのかというのが一つと、環境整備に十分配慮するということが新学習指導要領のところに書いてあります。今、十年に一度の移行期間に入ると言って…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○石井苗子君 現場から、理科実験支援員の不足……
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○石井苗子君 それから教材、設備の地域格差があるということなので、是正していただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。