石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○石井苗子君 ありがとうございます。 ちょっと、TPPがどうなっていくのか、あるいは、ない方がいいと、反対派が多い中、日本がこれを掲げて突き進むというには少し力が足りないかなというふうに感じているんですが。 歴史を振り返りますと、貿易の形が昔と違ってきたんだとさんざん聞いてきているんですけれども、世界というのを見ますと、大変苦労してWTOの前身でありますGATT、ガットに参加するときに、日本に対して差別意識があって、経済を追い詰めていっ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○石井苗子君 ありがとうございました。これで終了させていただきます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会の石井苗子と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 私の持ち時間が一時十分までですので、手短にやりたいと思います。 私、この前の職業がアメリカと日本の漁業の二百海里交渉の通訳をやっておりまして、一年のうちで北海道とアラスカ州にしか住んでいないという二十代でございました。このような公聴会が二百海里について毎月二回あるということで、おまえはもう帰ってくるなというような生活をしていたんですけ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○石井苗子君 ありがとうございました。 どの方からも、私は何月何日、どこそこで何々のを聞きましたというお答えが来ないということが大体私もよく分かりまして、アメリカですと、先ほど東山先生がおっしゃったように、興味のある分野の人たちを集めて、リージョナルカウンセルというカウンセラーが集まって、APというアドバイザーがいるパネルというのをつくって、もう本当に不満、不安、そういうのを全部そこでぶちまけて答えを返していくということを一か月に二回や…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○石井苗子君 ありがとうございます。 小砂さんに御質問させていただきます。 サプリメントというのは、やっぱりイノベーションの中で強く日本がやっていけるのではないか。生産性を上げるということは、人数少なくても、年齢関係なく、何かの技術でお金を取ってこれるということなんですが、実は、博多のめんたいこですか、すごい高く売れて、ブランドで、外国の方が買っていかれるんですよね。 北海道は、私、アスパラガスはどうでしょうか。アスパラガスをブランドに…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○石井苗子君 ありがとうございます。 あらゆる努力が報われるあらゆる産業の実現というのがTPPの大綱なんだそうでございまして、外務省の人にちょっと聞いてきたんですけれども、これを読んでくださいと言って持ってこられたら七十センチもありまして、申し訳ないけどあさってまでに七十センチもあるのを読めないんですけれどと言ったばかりなんですけれどね。 やっぱり、私は心療内科というところでまだ非常勤勤務をしておりまして、サプリメントで睡眠とかそういう…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○石井苗子君 ありがとうございました。 イノベーションでやはり働き方を変えて、あらゆる人を呼び込んで、安く、しかし日本しか作れなくて、高く売り付けていくという強気の政策になっていくといいと思います。 ありがとうございました。
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子でございます。 私は、東日本大震災の被災地支援活動に取り組んでおりまして、二〇一一年四月から、福島県いわき市、富岡町、相馬市で被災された住民の方々に対して医療支援プロジェクトを、母校の聖路加国際大学の協力を得て、二〇一一年四月から一年間の間は延べ一千七十五名の看護師と保健師を三市に派遣いたしました。 当時、富岡町の全町民の避難所となっていたビッグパレット、三千名の方が避難していらっしゃいましたが、現地…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。 効果的な取組をしていただくこと、心から期待しておりますが、その生き延びるためでございますが、この五年の、五年以上ですけれども、災害関連死というのがございます。この災害関連死で亡くなられた方は何名おられるのか、またどのような原因でお亡くなりになったのかということを把握していらっしゃいますでしょうか。
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。 その半数の方々が、事実上、震災が起きてから一年以内にお亡くなりになっております。その数字からも心の復興はもっと早くから行われてしかるべき、心の復興、大変難しいんですけれども、心理士だとか看護師、保健師といった方の、被災している方々、今でも十四万人の方々が避難されたままでおられます、その一人一人に寄り添うという支援が必要ではなかったかと思います。 現在、三千四百七十二名がお亡くなりになって、その中でお…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。 そうした現場での巡回ということをボランティア組織を立ち上げてやってきました関係上、実態調査という意味でありますと、高齢者の十四万人の中の内訳というようなものができていないというのは少し整理整頓が足りないかなと率直に疑問を感じております。 そして、質問の方向を変えますけれども、保健師の災害時における役割、私が最初に冒頭で申し上げたことでございますが、私がこのレクチャーを受けて、お役人の方々に保健師はふ…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 そうなんですね。 残念ながら、医師や看護師の役割は一般の方でも大体御理解いただいております。DMATといったら、医師や看護師、薬剤師が来るのだなといいますが、保健師の役割、意外に知られておりません。平時においても知られていないんですが、保健師というのは、地域に密着した保健活動というのを企画し、一旦、災害ともなりますと避難所に真っ先に行きまして、そこの環境整備ということをやる大変重要な役割を担っております。 私は、ここの役割…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 詳しい御説明、ありがとうございました。 最後になりますけれども、災害時の保健活動の統合調整を保健師が行うことを位置付けることが必要でないかと思っております。具体的には、災害対策基本法に保健師の文言を付け、権限について明記するべきではないかということを考えております。災害対策基本法に保健師の役割が明記されれば、自治体は保健師を活用する義務を負うことになり、自治体の行政保健師が災害に対する研修を権利として受講することができると…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 あと一分ありますので。 そこで、提案なんですけれども、私は災害時に災害認定保健師の制度の……
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 一分あると思ったんです、十一分と言われて。済みません。 災害認定保健師の設定を考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○石井苗子君 初めまして。日本維新の会の石井苗子でございます。初めての委員会での質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、環境大臣にお伺いします。 パリ協定をめぐっては議論が進められてまいりました。炭素バジェットとかバックキャスト、先ほども話題になりましたが、日本の目標であります二〇三〇年度に二六%減が現実的に可能なのかどうか。大臣は度々全力で取り組むとおっしゃっていらっしゃいますが、既に手続関係で出遅れているという現状もあり…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○石井苗子君 是非、御発言を信じておりますので、頑張っていただきたいと思います。 パリ協定、次に、視点を変えまして、アメリカや中国、EUやインドまでがパリ協定に積極的な態度を示したと聞いております。これは五月の伊勢志摩サミットの時点で分かっていたのではないでしょうか。環境省として、TPPよりこちらが先だという警鐘を鳴らすことができたのではないかと私は思うのですが、政府が読み間違ったという背景に何があったのかという点の御説明と、加えて、先…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○石井苗子君 昨日の代表質問でも環境ビジネスが話題になっていましたが、私も、諸外国がパリ協定に積極的になった背景に、イノベーションと題して、環境ビジネスへの野心がうかがわれると思っております。ここでこそ日本が巻き返していくクールチョイスの見せどころだと思っております。 先頃、東京都知事がグリーンボンドなるものの関心を示されました。こういった環境ビジネスへの投資関連について、例えばグリーンファンドとの違いは何なのかとか、発電プロジェクト、…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○石井苗子君 是非、環境省が先導して将来のビジネスチャンスへのアドバイスをしていただきたいと望んでおります。 さて、話題を変えまして、お手元の資料を見ていただきたいのですが、平成二十五年度の会計検査院の検査報告から質問いたします。 こちらのパネルは、環境省が循環型社会形成推進交付金を使い、ごみ処理、ごみ焼却施設の灰を溶かしたガラス質のような溶融スラグというものをアスファルトなどへの再利用の販路を考えて造りまして、全国に二百か所ある施設で…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○石井苗子君 ありがとうございました。 責任の所在については何かいつもちょっと曖昧で御説明がないような印象がありますが、今後は環境ビジネスのイニシアティブを取ってもらいたいと強く願っておりますので、無駄な補助金が増えないように予測能力というものを発揮して運営をしていただきたいと思います。 続いて質問いたします。 国交省が中心となって進めておりますコンパクトシティーについて、現在三百近い都市が取り組んでいると聞き及んでおります。日本の人口…